血管年齢の若返りに効く効果的で賢い食べ方とは?

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あなたは自分の血管年齢を知っていますか?

当然のことながら、見た目や実年齢ではわかりませんね。

でも、あなたがどんな生活習慣を繰り返しているかで、ある程度実年齢に対して血管年齢が高いのか低いのかがわかります。

血管年齢を高めてしまう生活習慣とは?

例えば、あなたが毎日ほとんど野菜は食べずに、肉類中心の食事で、仕事柄ストレスも多く、おまけにタバコを2箱吸っている、さらには何年も運動らしい運動をしていないという場合、間違いなく実年齢よりもはるかに血管年齢は高いと思います。

これらの生活習慣は全て血管の老化を早めてしまう原因だからです。

では、血管が老化するとどうなるか?というと、使い古したゴムホースのように、硬くてもろくなってしまいます。

この状態が「動脈硬化」と呼ばれているものです。

動脈硬化が起こると、血管は硬くなり内側が狭くなってスムーズに血液が流れなくなります。

そして、そのまま放置していると、血管壁の破裂や血管の詰まりを引き起こしてしまいます。

さらには高血圧、高血糖、高中性脂肪・高コレステロール、血液はドロドロで血管はボロボロとなり、やがては脳卒中や心筋梗塞など大きな病気を招いてしまう要因となります。

場合によっては、生命の危険にさらされたり、寝たきり生活を余儀なくされることにもなりかねません。

そうならないためにも、今から血管年齢を高めてしまう悪習慣を改善し、血管年齢の若返りに効く効果的で賢い食べ方を始め、適度な運動など良い習慣を取り入れてみましょう。

あなたの生活習慣は大丈夫?

まずは、あなたの現在の生活習慣について下記項目をチェックしてみてください。

□朝食はほとんど食べない
□間食や夜食をよく食べる
□食べるスピードが速い
□毎日ストレスを感じている
□何事に対してもやる気がなく、集中力が続かない
□就寝時刻は午前0時を過ぎることが多い
□最後に健康診断を受けてから3年以上経過している
□20歳の時と比べて体重が5Kg以上増えている
□タバコは1日10本以上吸っている
□移動手段は主に車で、あまり歩かない

どうでしたか?

3つ以上あった方は要注意です。

「1つしかないから私は大丈夫?」と思ったあなたも、実は気をつけなくてはなりません。
見た目ではわからない血管年齢も、こんなところをチェックしてみるとわかるようです。

1.血の巡りが悪くなっていると、寝つきや寝起きが悪くなる
2.血行が悪くなると、肌が荒れるなどの不調サインがあらわれる。
3.子供や大人、年齢に関係なくコンビニ弁当やファストフードなど偏った食生活をしていれば血管を傷めてしまう。

血管年齢の若返りに効く効果的な改善方法

食生活を見直し改善する
1.肉中心の食生活を魚中心の食生活にする。
これは、魚に含まれるDHAやEPAという成分が動脈硬化の原因となる中性脂肪を減らしてくれるため。

また、血中に血栓ができるのを防ぐ働きもあるので、心筋梗塞や脳卒中の防止にもなる。

そうは言っても、魚を食べられなかったり、若い人であればどうしても魚より肉を食べたいという人も多いでしょう。

そんな方は、手軽にDHA・EPAを摂れるサプリメントがおすすめです。

2.食物繊維を積極的に摂る
食物繊維は動脈硬化を予防してくれる。

食物繊維には、動脈硬化の原因となるコレステロールや糖質の吸収を抑える働きがあるため。

食物繊維は野菜、海藻類、大豆、きのこ類などに多く含まれている。

食物繊維を積極的に日々の食事に取り入れることで、血管年齢は間違いなく若返ります。

3.野菜から食べる
野菜を食事の始めに食べることで動脈硬化の予防になる。
野菜に含まれる食物繊維が、糖の吸収をゆるやかにするため血糖値の急上昇を防ぐ。

野菜から食べることで得られる効果はこれだけではありません。

野菜を食べる量が増え、満腹感を得られやすくなるため、食べ過ぎを防げるようになります。

食べ過ぎを防げるようになるということは、ダイエットにも効果的ということですよね。

ありましたね、「食べる順番ダイエット」。

食べる順番を変えるだけで痩せられるというもの。

また、中性脂肪やコレステロールの数値も改善されます。

4.大豆や大豆製品を意識して摂る
大豆に含まれるイソフラボンという成分が、女性ホルモンに似た働きをすることはよく知られている。

このイソフラボンには動脈硬化を予防する効果があります。

大豆製品の中でもおすすめなのが、納豆です。

納豆に含まれるネバネバ成分であるナットウキナーゼという成分が、血液をサラサラにして心筋梗塞や脳卒中を予防します。

5.塩分は控えめにする
塩分を少なくすることで、動脈硬化の原因となる高血圧を防ぐことができる。

塩分を控えるとひと言で言っても、今まで濃い味付けに慣れてしまっている人にとっては、減塩が原因で楽しいはずの食事がそうでなくなってしまったら大変ですよね。

そうならないために、まずは減塩を意識することから始めてみましょう。

1.減塩調味料を使う
2.塩分の多い加工食品(ハム、ソーセージ、ちくわなど)を控える
3.漬物、明太子、塩魚などの塩蔵品を控える
4.ラーメンなどの汁は飲み干さない
5.味噌汁は1日1杯で具だくさんにする
6.しょうゆやソースはかけずにつけて食べる

最後に

いかがでしたか?

これらをいっぺんにやろうとすると、続けることが難しくなるので、まずはひとつづつやってみて下さい。

また、定期的に適度な運動を取り入れることもお忘れなく!

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