子宮頚部異形成で手術しました‼今はいたって元気です!

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私は子宮頚部異形成になりました。

長い独身時代を経て、43歳で結婚、翌年44歳で子供を産みました。

結婚するまでの私は、健康というものに対して無頓着に生きていました。

しかし、子供を産み守るものができたことで、親としての責任感から出産した翌年に、生まれて初めて子宮がん検診を受けました。

そして、それから何日かして検診を受けた病院から電話があり、「子宮頚部異形成」という検診結果を聞かされました。

「子宮頚部異形成」って何?

初めて聞く病名に戸惑いました。

数日後、検診を受けた病院へ行き詳細を聞くと再検が必要なので、対がんセンターで再検を受けるように言われました。

再検する日を予約し、対がんセンターにて再検を受けたところ、結果は「子宮頚部高度異形成」とのことでした。

対がんセンターの先生の話によれば、子宮頚部異形成は「がん」ではありません。

但し、正常細胞が「がん」になる場合、細胞の形が変化していきます。

その細胞の形が正常細胞と異なるものを「異形成」と言います。

「異形成」には軽度、中等度、高度があり、進行すると上皮内癌、さらに進行すると浸潤癌になります。

ふたつの選択肢とは?

私の場合は高度の異形成であり、処置の選択肢としては、経過観察と子宮頚部の異形成部分を切除する手術を受けるという2つがあると言われました。

私は迷うことなく手術を選びました。

ただ、高度異形成になったからと言って、全ての人が「がん」になるかと言えば、そうとも言いきれないようです。

異形成が軽度であれば、自然に治りますが、高度異形成だと将来的に「がん」になる可能性が高いようです。

そんないつ爆発するかわからない爆弾のようなものを抱え、不安な思いのまま子育ては出来ないと思いました。

最後に

現在は年一回、子宮がん検診を受けていますが、今のところ特に異常もなく普通に生活することができています。

私の場合、幸い「がん」ではありませんでしたが、医療技術の進歩により「がん」も治らない病気ではなくなりつつあります。

ですが、それはあくまでも検診などで早期発見された場合であり、私自身もこの経験により、がん検診の重要性を痛感させられました。

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