セルフイメージを書き換えて現実を劇的に変える方法

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あなたは自分のことをどんな人間だと思っていますか?

人見知りで、なかなか人と打ち解けられません。
片づけが苦手で、いつも部屋の中が散らかっています。
飽きやすくて忍耐力がないので、みんな中途半端で終わってしまいます。

英語が苦手、数学が苦手など苦手なものが沢山ありますとか、逆に人と話すのが好きで、いつでもどこでも誰とでも普通に楽しく話せますなど人によって様々な自己像がありますよね。

セルフイメージとは?

セルフイメージとはまさに自分はこんな人間だ?という「自分への思い込み」のことです。

そして、そんな自分への思い込みによってあなたの人生が決定づけられているのです。

例えば、自分は人見知りが激しく人づき合いが苦手、という思い込みがあったとします。

すると、折角話しかけてくれる人がいたとしても、もじもじしていて、会話が弾むどころか、会話そのものが成立していなかった。

というような結果になってしまうのではないでしょうか。

私は英語が苦手だから、私はパソコンが苦手だからって自分で思い込んでいると、どんなに一生懸命頑張って勉強しても頭に入ってくることはありません。

こんな自分への思い込みこそが、良くも悪くもセルフイメージとなって人間の人生までもコントロールしています。

では、どのようにしてセルフイメージが出来上がっていくのかと言うと、それは人間が生まれてから日々成長する中であることが原因で構築されていきます。

その証拠に生まれたばかりの赤ちゃんには否定的なセルフイメージなんてありません。

めまぐるしく日々成長しながら、希望や好奇心でいっぱいなんです。

寝返りを打てるようになった。
ハイハイができるようになった。
つかまり立ちができた。
立てるようになった。
歩けるようになった。

この頃は、周りの人間も赤ちゃんのそんな日々の成長が嬉しいだけなんです。

赤ちゃんのできることが増える度に手を叩いて喜んだりします。

記念にと写真やビデオに撮ったりして、ただ、ただそれだけで嬉しいのです。

でも、大きくなるにつれどうなっていくと思いますか。

「何でこんなこともできないの」「○○君は野球が上手で全国大会まで行ったんだってね、それに比べてあなたは毎日毎日ゲームばっかり」「今から〇〇大学受験とか無理でしょ」

「そんな将来性のない仕事についてどうするの」など、否定的な言葉を多くの人間は聞かされるようになります。

そんな風に自分の可能性を制限し、否定的な言葉を聞かされ続けることで潜在意識に刷り込まれ「自分には無理、苦手」というセルフイメージが育っていってしまいます。

また、何かに挑戦して失敗したとします。

何度やっても失敗ばかりという場合、自分の中で〇〇は苦手だというセルフイメージとなってしまいます。

人と違うこと、変わったことをするのを良しとしない、みんな同じで協調性のあることを美徳とする教育も日本人としてのセルフイメージとなっているのではないでしょうか。

では1度抱いてしまったセルフイメージを変えることは無理なの?

いいえ大丈夫です。

セルフイメージを書き換えることは老若男女関係なくできるのです。

ここからは、セルフイメージを書き換える具体的な方法についてご紹介していきます。

セルフイメージを書き換える方法

瞑想をする
今の自分を変えたい、色んな人と友達になりたい、ダンスをやってみたい、英語を話せるようになりたい、お金持ちになりたいなど人によって色んな夢や願望があると思います。

でもそうなりたいと、いざ行動に移そうとした途端に「そんなこと無理に決まってるよ」「やるだけ無駄」という悪魔のささやきが聞こえてきます。

セルフイメージを書き換えようとすることに対する潜在意識からの抵抗が始まるのです。

ではなぜ、こんな悪魔のささやきが聞こえてきてしまうのか。

それはあなたを守るためです。

他人に洗脳され利用されないように、簡単にはセルフイメージが書き換えられないようにしているのです。

これがセルフイメージを書き換えたいと思っても簡単には書き換えられない原因なのです。

よってセルフイメージを書き換える前に、この悪魔のささやき(潜在意識の抵抗)を書き消す必要があります。

その方法として有効なのが瞑想です。

瞑想のやり方
1.楽な姿勢で座ります。
2.呼吸を意識して集中し、深呼吸を繰り返します。
3.色んな考えや思いが浮かんできても、ただ確認するだけ。
4.タイマーをかけ10分間の瞑想をする。
5.終了後は目をつぶったまま、手足を動かすなどして、必ず5分経ってから目を開けるようにする。

簡単な目標設定
好ましくないセルフイメージを書き換えるには、あることを繰り返し行うこと、つまり習慣にすることが有効な方法です。

それは、簡単な目標を決め達成する、達成したら次の目標を設定して達成していくということです。

毎日です。

毎日必ず実践しましょう。

例えば、
・笑顔で挨拶する。
・3食しっかり食べる。
・英単語を5個覚える。

など、これなら絶対に達成できそうと思えることを目標にして、必ず達成するようにします。

そして目標を達成する毎に、徐々に目標を高くしていくことがポイントです。

これを繰り返していくことで習慣となり、やがては自分が望むセルフイメージへと書き換えることができるようになります。

使う言葉に気をつける
セルフイメージを書き換えようとする時、普段何気なく使っている言葉に気をつけましょう。
・何かやる気がしない。
・結局、またできなかった。
・絶対そんなの自分には無理。

などなど、そんな言葉を1番よく聞いているのは、他の誰でもなくあなたなのですから。

もし、間違って言ってしまったら、1度深呼吸をして気持ちを切り替え、「大丈夫、大丈夫、次は絶対大丈夫」「私ならきっとできる」といった言葉をつけ加えてみてください。

まとめ

生まれたばかりの赤ちゃんには否定的なセルフイメージはない。

成長していく中で、自分の可能性を制限するような言葉を聞き続けたり、失敗経験を積み重ねてしまうことで好ましくないセルフイメージを育ててしまう。

セルフイメージを書き換えるにはまず始めに瞑想を行う。

瞑想を行うことで潜在意識に刷り込まれた様々な考えや思いを書き消すことができるため。

潜在意識に刷り込まれた様々な考えや思い(思考のくせ)を、そのままにしてセルフイメージを書き換えることはできない。

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