低体温は病気のもと?低体温を放置していけない理由とは?

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あなたの体温は35℃という低体温ではありませんか?

だとしたら、そのまま放置していると大変なことになりますよ?

なぜならガン細胞が最も増殖する温度が35℃だからです。

低体温はガンだけではなく、様々な病気のもとと言われています。

それは簡単に言うと、体が冷えることにより免疫力が低下して病気にかかりやすくなるからです。

体温が1℃下がると免疫力は37%も下がってしまいます。

日常的に体温が低い状態にある低体温の人は、常に様々な病気にかかりやすい状態であるとも言えます。

ではいったいどんな生活習慣が影響して低体温の人が増えているのでしょうか。

低体温の原因とは

運動不足による筋肉運動の低下
熱を作り出す力が低下して、血流が悪くなり体が冷えてしまう。

バランスの悪い食生活
脂肪・糖分の過剰摂取、ミネラル・ビタミンの不足体内のエネルギ―生成が弱まり、体温が低下してしまう。

食べ過ぎ
食物を消化しようとして、血液が胃腸に集まり、逆に他の器官や細胞への血液供給量が低下するため、体熱が低下してしまう。

体を冷やす食べ物の摂り過ぎ
水分の多い食べ物・・・水、酢、コーヒー、コーラ、ジュース、牛乳、ビールなど
南方産の食べ物・・・バナナ、パイナップル、レモン、メロン、トマト、キュウリなど
白色系の食べ物・・・白砂糖、化学調味料、科学薬品など
柔らかい食べ物・・・パター、パン、マヨネーズ、クリームなど
生野菜

喫煙
喫煙により、血管が収縮し血流が悪くなる。

血流が悪くなると、体の隅々まで血液が行き渡らなかったり、行き渡るのに時間がかかったりして、その結果体温が低くなってしまう。

湯船につからない
若年層に多く、湯船につからずにシャワーだけで済ませてしまうこと。

体が十分に温まらずに体温が低くなってしまう。

夏場のエアコン
夏場、暑いからといって一日中エアコンのきいた快適な場所にいる生活は、体を冷やし過ぎてしまい、体温低下の原因となる。

ストレス
ストレスは血管を収縮させ血流を悪くする。

血流の悪化が体温低下につながってしまう。

低体温が引き起こす症状

冷え性
頭痛
肩こり
生理痛
生理不順
睡眠障害
むくみ
肥満
アレルギー
膠原病
高脂血症
痛風
糖尿病
気管支炎
肝炎
肺炎
子宮筋腫
子宮内膜症
不妊

など、低体温で引き起こされる症状は実に様々です。

低体温を改善する方法

良質の睡眠をとる
・睡眠を促すメラトニンと呼ばれるホルモンを分泌させるため寝る時は真っ暗にして寝る
・体にかかる不要なストレスを感じないようにするため寝る時は必ず横になって寝る
・骨や筋肉の成長、脂肪の分解を促す成長ホルモンが分泌されやすくなるため食事は寝る2時間前までに済ませる

湯船につかる
・平熱よりも4℃高いお風呂に10分つかる
白血球とリンパ球のバランスを改善し、免疫力を上げるのに1番理想的な方法

・30分の半身浴
心臓に負担をかけずに体を温めることができる
水分補給を欠かさず、上半身を冷やさないよう肩にタオルなどをかけて行うこと

スクワットをする
スクワットで足の筋肉を鍛えることで、体全体の血流を促し血行が改善される

生姜紅茶を飲む
生姜紅茶とは、熱い紅茶にすりおろした生姜を適量入れて、ハチミツや黒砂糖などで甘くしたもの。

これを毎日3~6杯飲む
体を温める効果のある生姜を意識して摂ることで体温があがるようになる

適度な運動をする
低体温の原因のひとつとして、運動不足により血流が悪くなることがある
毎日の適度な運動は低体温の改善はもちろん、予防にもつながる

食べ過ぎない
食べ過ぎないことで、血液が体全体に行き渡りやすくなるため

喫煙は本数を決めて
たばこは1日何本までと本数を決め吸うようにする

ストレスを上手く発散する
ストレス社会と言われる現代において、ストレスを感じることなく生活することは難しい。

好きな音楽を聴いたり、スポーツで汗を流したりするなど、上手く発散するように心がける。

まとめ

たかが低体温と思って、そのまま放置していると大変なことになります。

最近、風邪をひきやすくなった、生理痛がひどくなった、ダイエットしてもやせにくくなったなどと感じるようであれば、それは低体温が原因である可能性が高いです。

低体温を放置していれば、生理不順、不妊、糖尿病、高脂血症、最悪ガンになる可能性もあります。

そうならないためにも、日頃から体温を下げてしまう悪習慣を改善していく必要があります。

まずは食べ過ぎないこと、入浴時には必ず湯船につかるなど簡単なことから始めてみましょう。

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