風邪を早く治したい!風邪によく効く治し方とは?

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風邪かな?と思ったら時、あなたはどうしてますか。

栄養のあるものを食べて、薬を飲んで温かくして早く寝る。

う~ん、これだと半分当たりで半分はずれですね。

風邪をひいてしまったということは、免疫力が落ちている証拠です。

そんな時にこれをやっても全く効果がないことや、逆に症状が悪化してしまうこと、知っているようで知らない風邪によく効く、早く効く方法など、ご紹介します。

風邪によく効く風邪の正しい治し方

無理に食べる必要はない
もし風邪をひいて、あまり食欲がないなあという場合、無理に食べる必要はありません。

食べることは胃腸へ負担を掛けることになり、さらに免疫力を下げ風邪を悪化させる原因になります。

風邪をひいてしまった時に食べるとすれば、刺激が少なく、消化の良い物を食べるようにしましょう。

おかゆは水分を多く含み、消化が良く胃への負担も少ないので、風邪の時にはとても有効な料理です。

風邪薬を飲んでも風邪が治るわけではない
一般的な風邪薬は風邪の症状を楽にしてくれるだけで、風邪が治るわけではありません。

水分をたくさん摂る
風邪により発熱、嘔吐、下痢の症状がある場合は水分を補充しないと脱水症状を起こすことがあります。

そうならないよう水分をこまめに摂ることが大切です。

その際には、水やお茶よりも温めたスポーツドリンクを飲んだ方が効果的です。

スポーツドリンクを温めて飲むことで、体温を上げ血流を促します。

すると白血球が活性化して素早くウィルスに対処することができるようになるのです。

お茶でうがいをする
緑茶に含まれているカテキンという成分には殺菌作用があります。

緑茶でうがいをすることで、ウイルスや細菌の侵入を防ぎ、のどに付着した菌を殺してくれます。

お茶の入った水筒を毎日持ち歩き、こまめにうがいをすることで風邪やインフルエンザ予防に努めている小学校があることなどからも、その有効性がわかるのではないでしょうか。

熱を下げるのは体温が38.5℃以上あった場合
発熱は防衛本能なので、熱があるからとむやみに下げていると、風邪を長引かせてしまう可能性があります。

あまりにも高熱の場合、おへその上を冷やすことで一気に体温を下げることができます。

この他にも、大きな血管のある首まわりや脇の下、太ももの付け根などを冷やすのも、熱を下げるのに有効です。

質の良い睡眠を取る
睡眠を取ることで、体の弱った部分を治し、免疫力を高めてくれる「副腎皮質ホルモン」が分泌されます。

免疫力を高めることが風邪を早く治す近道ということですね。

風邪の予防法

普段から硬い物を食べて、唾液をたくさん分泌させるようにしておく
唾液にには喉を潤し、殺菌効果も期待できるので風邪予防にはとても有効です。

加湿器を上手に活用する
ウイルス対策として、乾燥を防ぎ湿度を高く保つことが重要です。

加湿器のより効果的な活用方法は下記の通りです。

置き場所・・・自分の口や鼻よりも高くなるようにします。
掃除方法・・・加湿器のフィルター部分は、カビが生えやすいので、こまめに掃除をするようにしましょう。
使用する水・・塩素がばい菌の増殖を防いでくれるため水道水を入れて使いましょう。

体温を下げないようにする
体温が下がると、免疫力が落ちてしまい風邪をひきやすくなってしまいます。

普段から適度な運動をしたり、体を温める物を食べたり、良質の睡眠を取るなどして体温を下げないような工夫をしましょう。

まとめ

風邪によく効く治し方
・無理に食べない。
食べるときは水分が多く、消化の良いおかゆがおススメ。
・脱水症状にならないよう水分を多めに摂る。
温かいスポーツドリンクがより効果的。
・お茶でうがいをする。
緑茶に含まれるカテキンには殺菌作用があるので、緑茶でうがいをするのはとても有効。
・質の良い睡眠を取る。

市販の薬は風邪の症状を楽にしてくれるだけで、風邪が治るわけではありません。

また、発熱は体の防衛反応なので、むやみに熱を下げようとするのもよくありません。

但し、38.5℃以上の熱があり、ぐったりしていて元気のない場合は、おへその上や太ももの付け根、首まわりや脇の下など大きな血管のある場所を冷やすことで熱を下げることができます。

結局、風邪をひいてしまったら、体を温め、こまめな水分補給をしてゆっくりと休むことが風邪を早く治す方法なんですね。

それよりも、日頃から免疫力を高めるような工夫をしながら生活することが、一番大切であることは言うまでもありません。

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