健康に生きるための心に響く名言7選 

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名言とは、心に響く言葉・人間の本質や心理を捉えた言葉、もしくは他人の人生をも変えてしまうほどのとても大きな影響力を持つ言葉と言えるでしょうか。

故人や偉人などが残した言葉には何年経っても、色褪せる事無く語り継がれているものが多いですよね。

それは人生や仕事、恋愛や子育てなど様々なシチュエーションにおいて、それぞれの真理をついた言葉だという証拠だと思います。

おそらくこれから先も語り継がれていくと思われる、そんな名言の中から今日は健康に関するものを厳選して、ご紹介してみましょう。

健康名言7選

日野原重明
生物的な「老化」は避けられない現象ですが、自ら新しいことを始めていれば精神的な「老い」は避けられる。

体は年老いても、常に好奇心を失わず新しいことに挑戦し続けていれば、いつまでも若々しくいられるということですね。

三浦雄一郎
健康よりもうひとつアクティブな「健康寿命」が大事です。

言い換えれば、攻めの健康。

守るだけじゃ、どんどん年齢に負けますよ。

史上最高齢80歳でエベレスト登頂に成功した三浦さんならではの名言ですね。

森俊憲
筋肉は加齢によって減ってきますが、逆に筋肉は身体の組織の中で唯一、加齢に抗えるとも言われています。

90歳の人でも、トレーニングをすれば筋繊維が太くなることがわかっています。

若いほうが効果が出やすいのは確かですが、始めるのに遅すぎることはありません。

人生で一番若いのは「今」なのですから。

確かに、70代、80代になっても現役でボディビルダーをしていたり、陸上や水泳などで体を鍛えている方も、今では決して珍しいことではありません。

「始めるのに遅すぎることはない」という言葉は、多くの人に勇気や希望を与えてくれますね。

ウィル・スミス
人生を通じて、人に対して頭にきたり、人から失礼な態度をとられたり、ひどい扱いを受けることもあるだろう。

しかしそれらは神様に処理してもらうことにしよう。

なぜなら心に抱く憎しみは、自分をも消耗させてしまうから。

これもまた人間の真理をついた、まさに名言ですね。

人から馬鹿にされたり、ひどい扱いを受けて、その人を憎むといった負の感情は、決して健康的な心理状態ではなく自分を消耗させ、疲れ果ててしまう原因になるということです。

それよりも、その人のことは神様に任せて、前向きで建設的な思考をすることが大切だということです。

松岡修造
病気をしてから覚えた僕流の治療法は、笑うことです。

退院してすぐは、ほんの1分ボールを打っただけでヘトヘトになりましたが、それでもとにかく笑うようにしていると、不思議なもので段々と疲れなくなっていきました。

笑いが免疫系にプラスに作用したのだと思います。

笑うことは健康にとって、大きな効果があることはよく知られています。

健康を維持するだけでなく、病気の治療にも有効な方法だったということですね。

西多昌規
「休めない」という人は、どこかで休息や睡眠を無駄な時間だと思っているところがあります。

しかし、健康でなければ仕事はできません。

「仕事のひとつとして、健康に投資する」という意識を持って頂きたい。

「休むのも寝るのも仕事のうち」ということです。

健康でなければ何もできません。

「忙しいから休めない」のではなく、忙しくハードなスケジュールをこなさなくてはいけないのならなおさらのこと、十分な睡眠や休養が大切だということですね。

中村天風
病のとき心がもしも病に負ければ、治る病気も治りません。

反対に、医者がさじを投げ、だんぜん治らないと決められたような病でも、心が病に打ち勝っているような、積極的精神の状態であると、その病が治らないまでも、医者がびっくりするほど長生きをするというような場合が、実際にしばしばあるものです。

たとえ完治が難しい病気であっても、心の持ちようで驚くほど回復し長生きする事があるということですね。

自分がもうダメだと思えば病気が治るどころか悪くなってしまうでしょう。

逆に、どんな厳しい病状であっても、絶対に元気になるぞという強い気持ちがあれば、ビックリするほど良くなって長生きできる可能性が高いと言えます。

最後に

いかがでしたか。

この他にもたくさんあって紹介しきれないのですが、どれも勇気づけられ、元気になる名言だと思いませんか?

健康に生きる秘訣は人それぞれだと思いますが、偉人たちのこういった名言に触れることは、心に栄養を与えるという意味で、とても有効な方法ではないでしょうか。

是非、自分が元気になれる名言を探してみてください。

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