腹八分目で食事をやめるコツを知って健康になる方法

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「痩せた~い、でも食べた~い」
「毎日運動してるし少しくらい食べ過ぎても平気だよね」
「仕事の付き合いで飲む機会が多くて、気づいたら5kgも太っちゃったよ」

とついつい食べ過ぎているというあなた。

腹八分目でやめておいた方が健康に良いらしいのは知ってる。
でも、「旺盛な食欲を我慢して腹八分目でやめるなんて無理」というあなた。

食欲旺盛でつい食べ過ぎてしまいがちな人でも、好きで太りたいとは思っていませんよね。

多少のぽっちゃり体型であれば、むしろ長生きできるという説もあるようですが、明らかな太り過ぎは、将来的に様々な不調や病気の原因になってしまいます。

太る前から腹八分目を心がけることで、将来的に生活習慣病のリスクを避けることが出来ます。

最近太ってしまった、食べ過ぎと運動不足でドンドン太っているというあなたも、腹八分目でやめるコツを知って、健康的な標準体型を目指してみませんか。

腹八分目で食事をやめるコツ

腹八分目で食事をやめるコツについて見ていきましょう。

よく噛んでゆっくりと食べるようにする
早食いの人は、食事を味わうと言うよりも、口の中へ食べ物を流し込んでいるように感じます。

これだと、つい食べ過ぎてしまいますよね。

私の知人である早食いの人は、「カレーライスは食べ物じゃなくて、飲み物だから」と言って笑っていましたが、明らかに太っていて、高血圧の薬を飲んでいるようでした。

ひと口ごとに箸を置くようにする
時間の無い時には、なかなか難しいことかも知れませんが、意識するだけでも違うはずです。

おかずを一人一人別に盛るようにする
大皿に盛って、みんなで食べるようにすると、どうしても早食いの人は多く食べ過ぎてしまいます。

一人一人別にして食卓に出すことによって、食べ過ぎを防げるようになります。

味噌汁やスープなどの温かい汁物や野菜から食べる
食べ過ぎや太り過ぎを防ぐためにも、食べる順番はとても大切です。

温かい汁物や野菜を先に食べることで、脳の満腹中枢が刺激され食べ過ぎを防ぐ事が出来ます。

噛み応えのある物を食べるようにする
白米、うどんなどのような柔らかくて消化の良い食べ物は、つい食べ過ぎてしまいますよね。

逆に噛み応えのあるミリン干し、にんじん(生)などのような食べ物は、小さくしないと飲み込めないので、自然によく噛んで食べるようになります。

成長期のこどもに至っては、柔らかいものばかりを食べていると、あごが未発達となり歯並びが悪くなるといった弊害もあるようです。

最後に

腹八分目で食事をやめるのは、なかなか難しいと感じているかたも多いと思いますが、日常的にちょっと意識を変えるだけで、思っているよりも簡単に出来るのではないでしょうか。

若いうちは、旺盛な食欲に負けてしまうことも多々あるでしょうが、そんなかたは、取りあえず週1日だけは腹八分目を心がけてみるというように、ハードルを上げ過ぎずに頑張ってみましょう。

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