不安な気持ちが軽くなる誰でも出来る不安解消法

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不安とは誰もが持っている感情ですが、あなたはどんな不安を抱えていますか?

失敗したらどうしよう。
病気になったらどうしよう。
リストラされたらどうしよう。
好きな人に嫌われたらどうしよう。
経済的理由でやりたいことができなかったらどうしよう。

などなど、人によってこのように抱える不安も様々ですよね。

でも、不安の正体は何か?と言えば、「妄想」でしかないと言うのです。

そして練習次第で、必要以上に不安な思いを大きくしないようにできるのです。

大切なのは、不安な気持ちになったら、これは妄想だと客観的に理解し真に受けないようにすることです。

不安な気持ちに真正面から向き合い、ああだこうだと考えれば考えるほど不安感は大きくなり、そこから抜け出せなくなってしまいます。

起きてもいない将来のことを妄想して、いたずらに不安感を煽るのはもう止めにしませんか。

不安(妄想)な気持ちを真に受けない方法

感覚を意識する
感覚を意識する上で有効的なのが瞑想です。

呼吸をしているときのお腹が膨らんだり、凹んだりする感覚、さらに続けていると手足が温かくなってきたり、額が涼しくなってくるなど体感することができます。

事実と妄想の違いを自覚する
今日の昼食は何でしょうか。

目を閉じて考えてみて下さい。

お弁当のおかずは何だろう。

大好きな唐揚げだったらいいなあ、お母さんの唐揚げは冷めてもジューシーで美味しいんだよね。

考えただけでも、お腹が空いてきてしまう。

と具体的にイメージできたでしょうか。

まさに、そのイメージこそが「妄想」なのです。

ではここで目を開けてみてください。

何が見えましたか。

真剣な顔で仕事に取り組んでいる同僚の顔ですか。

それとも、高層階のオフィスから見える巨大ビル群ですか。

いずれにしても、それが見えているという「事実」なのです。

この違いを自覚する事が、「ムダな妄想をしない」ようにする最も有効な方法なのです。

それでもなくならない不安の対処法

そうは言っても、なかなか不安は無くならないと言うあなた。

結局、ものは考えようなのかも知れませんが、こんな風に考えてみてはいかがでしょうか。

不安が全く無くなってしまったとしたら、不安は誰もが持っている感情ですが、出来れば不安なんてない方がいいと思う方も多いと思います。

仮に、不安の全く無い世界というものがあるとして、そんな世界を想像してみて下さい。

自分の言動や行動に対する相手の反応が既に分かっている。

明日、1年後、5年後・・・それぞれの未来に何が起こるのか、全部分かっている。

将来の不安が全く無いというのはこんな状態ですよね。

どうですか。

分かりきった毎日をただ過ごすだけ、決まりきった人生を決められた通りに生きていくだけなんて、生き甲斐も楽しみも何も無い、違った意味で辛い人生のように思います。

そう考えると、不安というものは大き過ぎると有害なだけで、適度な不安は人生をより豊かにする上で、必要なものだと言えるのではないでしょうか。

まとめ

1.不安とは妄想であり、客観的に理解し真に受けないことが大切
2.不安は練習次第で真に受けずにやり過ごすことができる
・感覚を意識する(瞑想が有効)
・事実と妄想の違いを自覚する

3.ものは考えようで不安の全く無い世界を想像してみる
不安の全く無い世界というのは、決まりきった人生を決められた通りに生きていくだけの生き甲斐や何の楽しみも無い、違った意味で辛い人生だと考えられる。

不安というのは、大き過ぎると有害なだけで、適度な不安は豊かな人生を送る上でのスパイスのようなものであり欠かせないもの。

いかがでしたか。

不安は大き過ぎると問題だけれど、全く無くても生きる意味を失いかねない大切なものだと言えそうですね。

不安な気持ちと上手につき合いながら、あなたの人生をワクワクでいっぱいの豊かなものにしていってください。

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