食べ物で記憶力がアップする⁈具体的な食べ物とその方法とは?

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毎日、毎日同じことの繰り返しで、単調な生活を送っていると感じているあなた?

「最近、人の名前が覚えられないんだよなあ」
「一昨日の夕飯に何を食べたかも、ぱっと出てこないね」
「人の携帯電話の番号なんて全く覚えてないし・・・」

など、記憶力が落ちたなあと感じることはありませんか。

記憶力が低下する原因は、脳の老化(酸化)にあると言われていますが、ある食べ物を食べることで脳の若さが保たれ、記憶力がアップするそうです。

脳の老化とは脳が酸化することです。

脳の酸化を防いでくれる抗酸化物質を多く含む食品を、意識して摂ることが脳の若さを保つ秘訣です。

脳の老化(酸化)を防ぐ食品とは

大豆、キャベツ、ほうれん草、バナナ、人参、トマト、にんにくなどがあります。

これらには抗酸化物質であるβカロテン、リコピン、ポリフェノール(カテキン、イソフラボンなどの総称)、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンAなどが含まれています。

頭の回転を良くする食べ物とは

ブドウ糖
脳を働かせるにはエネルギー源となるものが必要ですね。

脳にとってのエネルギー源は、ご飯やパン・麺などの炭水化物が体内で分解されるとできるブドウ糖です。

朝食を抜いてしまうと、脳に必要なブドウ糖が不足することになり、思考能力が低下したり、集中力がなかったり、イライラしたりしてしまいます。

朝食をしっかりと食べることで、難しい授業や仕事にも意欲的に取り組めるということでしょうか。

炭水化物を多く含む食品
米・イモ類・パン・果物・小麦製品・ハチミツ・砂糖など

DHA・EPA
青魚に多く含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(イコサペンタエン酸)が、脳にとってとても良いということはよく知られていますね。

これらは体内で作ることが出来ないため、食事で摂ることが大切です。

また、DHAやEPAは酸化しやすい性質があるので、抗酸化物質を含む食材と一緒に食べることをお勧めします。

DHA・EPAを多く含む食品
マグロ・サバ・いわし・アジ・さんま・ブリ・ウナギなど

レシチン
脳の神経伝達物質であるレシチンは、記憶力や集中力を向上させてくれます。

レシチンは大豆製品に多く含まれているので、1日3食の食事に取り入れて摂るようにするといいでしょう。

レシチンを多く含む食品
大豆・大豆製品・枝豆・レバー・ナッツ類・卵黄・チーズ・イモ類・ゴマ油など

カフェイン
コーヒーに含まれるカフェインは、記憶を司る海馬に作用し、記憶力を向上させます。

チョコレート
疲れた時には甘い物が食べたくなり、真っ先に思い浮かぶのはチョコレートではありませんか。

チョコレートには血流を増やし、脳の機能低下を防ぐなど記憶力に関する障害を予防する効果があります。

とは言え、食べ過ぎには注意しましょうね。

ターメリック(ウコン)
カレーのスパイスの一種であるターメリック(ウコン)から作った化合物には、記憶力を高める効果があるそうです。

子どもの大好きなカレーにも、記憶力を高めるが効果があるなんて驚きです。

週1のカレーの日が、週2、週3なんていうご家庭が増えるかも知れませんね。

頭の回転を良くする食べ方とは

朝食もしっかり食べる
朝食を抜いてしまうと、どうしてもブドウ糖不足になって、脳の働きが悪くなってしまいます。

小さいうちから早寝・早起き・朝ごはんの習慣をつけて、毎日脳も体も元気に過ごせるようにしましょう。

よく噛んで食べる
ゆっくりと、よく噛んで食べることは、脳の血管を広げ血流を促すことにつながります。

食べ物の歯ごたえや、香りや味がしっかりと脳に伝わり、その結果脳を刺激することになります。

まとめ

記憶力をアップしたり、頭の回転をよくする食べ物は結構たくさんありましたね。

これだけあれば、比較的日々の食事にも取り入れやすいのではないでしょうか。

それらに加えて毎日朝食をしっかり摂ることや、よく噛んで食べることも脳にとってとても大切なことでしたね。

家庭では食事作りは女性の仕事?といったイメージがまだまだあると思います。

ですが、段取りよく料理をすることは、脳の活性化につながる素晴らしいことです。

たまには男性が食事作りに挑戦されてもいいのではないでしょうか。

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