人と比べるのはもうやめよう‼劣等感に振り回されない方法とは?

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どうして私は、こんなこともできないんだろう。

どうして私は、上手く自分の気持ちや考えを人に伝えることができないんだろう。

どうして私は、人の顔色を気にしてばかりいるんだろう。

もう少し目が大きかったら良かったのに。

もっと頭が良かったら全然違った人生を送れたかも知れないのに。

自分の人生なんて所詮こんなもんだなあ~。

以前の私は、いつもこんな風に自分にダメだしばかりしていました。

私は、いつも自分と誰かを比べては劣等感を抱き、ネガティブモードに浸っていたのです。

自分のできないことを、いとも簡単にやってのける友人と比べては落ち込み、いつも自然体で自分らしくいられる人を羨ましいと思うなど、今考えると精神的に見て不健康そのものでした。

ですが、私のように自分と誰かを比べては劣等感に振り回されている人は少なくないのではないでしょうか。

こんな私が今では自分と誰かを比べることなく、劣等感を抱かずにいられるようになったきっかけをご紹介したいと思います。

私は長年抱き続けてきた劣等感からなぜ抜け出せたのか?

私が長年抱き続けてきた劣等感からどうやって抜け出したのかと言うと、人生における様々な教えや名言などに触れてきたことが大きかったように思います。

人間ひとりひとりが、かけがえのない価値のある存在だということ。

自分と人とを比べても仕方のないことを、人間の心に突き刺さるようなフレーズで言い表している歌や名言は多いように感じます。

人気グループのSMAPが歌う「世界に1つだけの花」は、そんな歌の代表作ではないでしょうか。

私個人としては、スヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ・・・それがどうい意味であれ」という名言がとっても好きです。

とは言え、どうしても人と比べてしまうというあなたに、劣等感に振り回されず、心が健康でいられる方法についてご紹介します。

自分と人とを比べて劣等感に振り回されないようにする方法

・人と比べることは仕方のないことだと割り切る
・自分は価値のある存在だと認めてあげる
・自分の欠点だけに焦点をあてない
・自分の長所や短所、強み、弱みなどを全て書き出し客観的に見てみる
・自分の強みや長所は更に磨きをかけ、弱みや短所は改善できるよう努力し、行動してみる
・自分の人と比べて優れている点を見つけ出し認めてあげる

結局、人生というのはスヌーピーの名言の通り、ひとりひとり「配られたカードで勝負すっきゃない」のだと思います。

人と比べて、自分に無いもの、与えられていないものに焦点をあててみても、そこからは何も生まれないのではないでしょうか。

自分に配られたカードで勝負をしようと心に決めた時、生きるのがとても楽になり、その人の魅力が発揮されキラキラと輝けるような気がします。

与えられたものを最大限に生かせるような生き方とは何だろう?と自分に問いかけてみてください。

まとめ

自分と人を比べて劣等感に振り回されやすい人は、案外考えているだけで、何も行動しないということが往々にしてあると思います。

以前の私がまさにそうでした。

人間、あれやこれやと考えているだけでは何も変わりません。

自分の長所や強みを伸ばし、短所や弱みを改善するべく努力と行動が大切なのです。

人生は考えているほど長くはありません。

配られていないカードや与えられてもいないもので勝負はできません。

与えられていないものは、自分には必要のなかったものだという見方もできます。

あなたに与えられたカードで、精一杯自分の人生の勝負をしてみませんか。

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