足がつる原因は何?対処法と治し方について

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私は最近、よく足の甲がつることがあります。

足がつると聞くと、ふくらはぎがつるというイメージがあったのですが、私の場合は決まって足の甲なんですよね。

つる部位によって原因は違うのだろうかと気になり調べてみました。

足がつる原因・対処法・治し方

筋肉疲労
足がつる一番の原因は、筋肉疲労です。

仕事柄1日1万歩以上は歩いている、昔からサッカーが好きで時間さえあればサッカーで汗を流している、ダイエットのために毎日10kmのジョギングをしているなど、日常生活の中でも特にふくらはぎや足の裏は酷使している場所です。

足がつり、筋肉を使い過ぎているなあと心当たりがある場合、まずはゆっくりと休みましょう。

水分不足
水分不足も筋肉疲労と並ぶ位、多く見られる足のつる原因です。

筋肉を正常に動かす上で大切なのがミネラルですが、水分不足になると、ミネラルバランスが乱れるため、筋肉の動きを調整できなくなります。

喉が渇けば、自然と水やお茶を飲んだりするものですが、たとえ喉が渇いていないとしても、こまめに水分補給をするようにしましょう。

食事からミネラルを補給し、それでも足りないと感じる場合はサプリメントなどで摂ることもできます。

血行不良
心臓から遠い場所にある足は、血行が悪くなりやすく冷えやすい部分でもあります。

足が冷え、血行が悪くなるということは、筋肉を痙攣させ、異常に収縮させてしまう足のつりに関わる原因になります。

血行不良の原因として考えられるのが運動不足です。

適度な運動を毎日続けることが大切です。

ホルモンバランスの乱れ
強いストレスを受けたり、そんな状態が続いていたりすると、ホルモンバランスが乱れ様々な不調の原因になることはよく知られていますね。

ホルモンバランスが乱れることで、足の疲労物質がうまく排出できずに足のつりを起こしやすくなると考えられています。

ストレス以外にホルモンバランスの乱れるケースとして妊娠した場合がありますが、妊娠中に足がつったという話はよく聞きますね。

ストレスは溜め込まないよう自分なりの発散方法を見つけましょう。

また、バランスの良い食事や良質の睡眠、心身の休養などを心がけてみることも有効な方法です。

足がつった場合のその他注意すること

この他には、病気が原因で足がつる場合があるそうです。

あまりにも頻繁につるような場合は、かかりつけの医師に相談してみましょう。

また足がつってしまった場合、強い力でいきなりストレッチをしたり、間違った方向にストレッチをしてしまうと筋肉や腱を傷める可能性があります。

様子を見ながら、軽い力で優しくゆっくりとストレッチをしてみましょう。

まとめ

足がつると言った場合、一般的にはふくらはぎや足の裏が多いそうです。

ですが、足がつるというのは、筋肉や腱が異常収縮・痙攣を起こしている状態であり、部位による大きな違いはありません。

さらに、ふくらはぎや足の裏だけではなく、足の甲、足の指、足の指の付け根など、足にはつりやすい部位がたくさんあります。

と言うより、筋肉や神経のある部分なら、どこでもつる可能性があります。

足がつる原因
・筋肉疲労
・水分不足
・血行不良
・ホルモンバランスの乱れ
・病気

このように足がつる原因は様々ですが、足がつってしまった場合の対処法としては、軽い力で優しくゆっくりと様子を見ながらストレッチをするようにします。

そして、その時の状況を見て原因がわかれば合わせて適切な方法で対処することで、早い回復が期待できます。

スポーツ中に足がつったのか、エアコンにあたり過ぎていてつったのか、強いストレスを感じていたのかなど色々あると思います。

私の場合は加齢によるホルモンバランスの乱れ、足首の冷え、水分不足でしょうか。

改善できることから試してみようと思います。

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