妬みは誰にでもあるもの「経験談&対処法」

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あなたは誰かを妬んだり、逆に妬まれたりして悩んだことはありますか?

妬みという感情は誰もが持ちうるものですが、その対処法をひとつ間違えてしまうと、お互いに気まずく苦しい思いをすることになってしまいますよね。

私が実際に妬まれた経験談

私は以前、職場のある先輩から凄まじいほどの嫌がらせを受けたことがありました。

私には思い当たるところがなかったのですが、先輩は周りの人達に私のことを色々と吹聴して歩いていたようです。

仕事に支障をきたすほどの嫌がらせだったので、信頼出来る何人かの人へ相談をして、先輩に話をして頂いたりもしました。

ですが、嫌がらせの根本原因が私に対する妬みによるものだったようで、話を聞いてみても理屈に合わず、話し合いにもなりませんでした。

私が先輩から嫌がらせを受け始める数ヶ月前に、先輩は長年連れ添っていた伴侶を亡くされました。

それまでに先輩は、何度か私の家族に会ったりもしていました。

大切な伴侶を亡くした大きな喪失感から、私に対する妬みとなり、凄まじい嫌がらせをすることになってしまったのだと思いました。

結局、先輩の執拗で凄まじい嫌がらせに半ば耐えきれなくなり、私に非のあることを言われ続けたことから、納得できないまま私が謝ることで決着がついたような形になりました。

恐らく、私に対して妬む気持ちがあったことは、先輩自身が一番よくわかっていたはずなのですが、その件について先輩から何も語られることはありませんでした。

私にも、ここまでひどいものではありませんが、失恋直後に招待された後輩の結婚式で、素直に祝福できなかった苦い経験があります。

このように自分に無いものを持っている人や、自分の出来ないことをしている人に対する妬みというのは、誰にでもあるものだと思います。

ですが、妬みという負の感情の対処法によっては、逆に自分を成長させるきっかけにすることもできるのではないでしょうか。

では具体的に、誰かを妬ましいと思った時の対処法についてご紹介したいと思います。

誰かを妬ましいと思った時の対処法

・目を閉じて自分の相手に対する妬みの感情を、ただひたすら感じてはやり過ごし、感じてはやり過ごしを繰り返してみる。

・可能であれば妬んでいる相手に素直に自分の気持ちを伝えてみる

・「あの人にも出来たんだから私にも出来る」と前向きに考え、どうしたら自分にも出来るようになるのかを徹底的に分析し、行動して出来るようになれば良い。

(人間は自分と相手との距離があまりにも遠い、雲の上のような存在の人を妬むことはないと思う。誰かを妬ましいと思うということは、努力次第では自分にも出来る可能性があるということなのではないか)

誰かに妬まれた時の対処法

・妬みが原因で誰かにいじめられたり、嫌がらせをされたとしてもけっして同じことはしないこと(自分もその相手と同じレベルの人間になってしまうため)

・とにかく相手にしないこと

・信頼出来る人に相談すること

まとめ

妬みは誰もが持ちうる負の感情ですが、その対処法によっては自分を成長させるきっかけにすることもできます。

妬みの感情に振り回されそうになったら、目を閉じてただひらすら感じてはやり過ごし、感じてはやり過ごしを繰り返してみてください。

可能であれば、妬んだ相手に自分の素直な気持ちを話してみてください。

自分には出来ないことをしている人を妬ましいと思ったら、どうしてその人には出来ているのかを考えてみてください。

そして、自分にも出来る方法を見つけ出し行動してみてください。

妬みの感情に振り回され、感情のままに行動してしまえば、後々相手との関係性が悪くなったり、自分の居場所が無くなったりする可能性さえあります。

妬みという負の感情も、誰もが持ちうる感情だと客観的にとらえられるよう、日頃からただ意識しているだけでも、随分と違うような気がします。

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