好きなことがわからない人の「好き」の見つけ方とは?

スポンサーリンク




あなたの好きなことは何ですか?

意外にもこの質問に即答できる人は少ないのではないでしょうか。

そんな方でも、小さい頃は好きなことがたくさんあって、あれもしたい、これもしたいと考えただけでワクワクするような毎日ではありませんでしたか?

それなのに、大人になっていつの間にか自分の好きなことさえわからないという人が多いのはどうしてなんでしょう。

好きなことがわからなくなる原因とは?

良くも悪くも人間は成長するに従い様々なことを学習します。

学習した中には、夢があっても叶えることは難しいということも含まれ、「私にはムリ」とできない理由ばかりを考えてしまうのです。

諦めずにやり続けていたら結果は違っていたかもしれないのに、夢を叶える大変さを前に、結局楽な選択をしてしまっているということになります。

その繰り返しがいつしか物事に対するわくわくドキドキする気持ちまで失わせる原因に・・・

ですが、1度きりの人生を悔いのないよう充実したものにしたいと考える人は多いと思います。

1度きりの人生をより豊かなものにするためにも、好きなものがないよりはあった方がいいですよね。

人生を有意義で楽しいものにする「好き」の見つけ方

自分の好きなこと、やりたいことがわからないというかたのために「好き」の見つけ方について、ご紹介します。

・興味を持ったらまずやってみる
・ワクワクするかどうかを基準にしてみる
・行動する前に考え過ぎないようにする
・何となく気になるという気持ちに素直になる

好きなことがわからないというかたというのは、他人軸で自分の人生を生きている可能性があります。

あまり自己を主張することなく、他人に合わせることが多いというかたです。

それに慣れてしまうと、他人に合わせている方が楽だということで、益々他人軸で自分の人生を生きるようになってしまいます。

まずは自分はどうしたいのかを基準にして考えるように意識することから始めてみましょう。

次に、毎日の生活の中で気になることがあったら、そのことについてネットで調べてみたり、本屋へ行って情報収集をしたりと行動に移してみます。

情報収集するうちに興味が広がっていき、実際にやってみようと思うかもしれません。

もちろん、やってみましょう。

自分の好きなことがわからないという人は、行動する前から考え過ぎてやらないでしまうことがあるようです。

とにかく興味を持ったら、情報収集し、考え過ぎずに行動することが大切です。

また、「好きなことは何ですか?」と聞かれ「○○です」と即答できる人であっても、初めからすんごい好きでした・・・ということはありません。

初めは何となく気になってやってみました。

やってみたら面白くなって、続けていたら上手くなって、気づいたらすんごく好きになっていた・・・というかたがほとんどだと思います。

自分は何をしてるときが一番楽しいんだろう、どんなときにリラックスできるのだろう・・・と思い出してみてください。

まとめ

人生は目的や好きなことがなくても生きていけます。

ですが、あった方が絶対に楽しい人生を送れます。

1度きりの人生。

いくつになっても、好きなことややりたいことがある人というのは、とっても魅力的に見えます。

自分の人生こんなものかなあと諦めずに、好きなこと探しをしてみませんか。

スポンサーリンク




コメントを残す