頑張りすぎでうつ病に?人生いい加減に生きることが大切!

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あなたは頑張りすぎる性格で悩んではいませんか?

何か頼まれると「嫌、無理、出来ない」と断れなかったり、強い責任感から「自分がやらなきゃ誰がやる」と言わんばかりに相手の要求を満たそうとして頑張りすぎてしまう・・・

☆そんなあなたに対して頑張って当然、
出来て当たり前という周りの反応に腹がたつ

☆こんなに頑張っているのに
まったく評価されないことにやりきれなさを感じる

☆些細なことに腹を立て、ブチ切れることがある

こんな症状があったら、頑張りすぎでストレスがいっぱいというあなたの内側からのSOSです。

以前の私も○○しなければならない、○○すべきと自分を追い込んでは忙しさのあまりイライラすることが多々ありました。

頑張れば頑張るほど出来て当たり前という周りの反応に腹が立ち、満たされない思いで毎日を過ごしていたのです。

今はそんな仕事を辞め、環境を大きく変えたことで○○しなければならないと自分を追い込むようなこともなくなりました。

頑張ることは大切だけど、頑張りすぎるのは体だけでなく心にとってもけっして好ましいことではないのです。

ここからは、頑張りすぎてしまう人の特徴をはじめ、より良い人生を送るためにおすすめの「いい加減(好い加減)」という生き方についてご紹介します。

頑張りすぎる人の特徴

・期待に応えようとする
・周囲を気にし過ぎて、自分を押し殺してしまう
・向上心が強い
・責任感が強い
・執着心を持っている

期待に応えようとする
人間は褒められたり、期待されると嬉しいものです。

期待に応えようとすることはいいのですが、無理をしてまで期待に応えようとしてしまう人は注意が必要です。

周囲を気にし過ぎて、自分を押し殺してしまう
他人からの優れた評価を得たいがために必要以上に自分を押し殺し他人に合わせてしまう人は、他人の評価を保とうとして走り続けてしまいます。

向上心が強い
強すぎる向上心の持ち主は自分に限界を感じたり、思うような結果を得られない時などに「もうダメだ・・・」とすべてを投げ出して何もする気になれず無気力になってしまいます。

責任感が強い
強すぎる責任感は時に自分へのプレッシャーになり責任を果たそうとして無理をしてしまうことがあります。

執着心を持っている
人間は少なからず何かに執着心を持っているものだと思います。

社会的地位や名誉、恋人の愛情、お金、若さ、美貌、人気などこれらについて、あまりにも強く執着すると失う不安から無理をしてしまうことがあります。

「頑張り屋さん」は素晴らしい性格だと思いますが、頑張りすぎるのは良くありません。

常に120%の力で走り続けていると、人生という長い道のりを走り続けることは出来ませんし、途中で故障して修理が必要になることもあります。

普段は80%くらいの力で走りながら、ここぞという時に100%、120%の力を出して頑張る方が心も体も健康でいられるのではないでしょうか。

頑張り過ぎはうつ病の原因?

常に120%の力で走り続けている人、つまりついつい頑張り過ぎる傾向のある人は心身の疲労に気づきにくいようです。

「これくらい大丈夫、まだまだ大丈夫」と自分に負荷をかけ過ぎてしまうことが少なくないのです。

その状態が続けば自律神経のバランスを崩し、睡眠障害を引き起こす可能性があります。

そこで生活スタイルなどを改善せずに頑張り続けているとうつ病を発症する原因になります。

日本人と言えば「真面目」「辛抱強い」といったイメージで、いかにも素晴らしい人間性だと思われている印象があります。

逆に「適当」「いい加減」と聞くと、無責任な人というイメージがあって決してほめ言葉ではない、言われて嬉しい人なんていないんじゃないの?

そんな印象を受けてしまいますね。

ですが、それぞれについて別な言い方をするとまったく違った意味になり、きっとあなたも「いい加減な人生」を送りたくなると思います。

いい加減(好い加減)人生のすすめ

まず最初に日本人の美徳とも言われる「真面目」ですが、社会規範に合わせる人と言い換えられるとか。

どういうことかというと、みんながやっているからとか、常識だからといった理由で自分の意志とは別に周りに同調する人は真面目な人だということです。

自分の意志とは別に、みんながやっているから、常識だからという理由で周囲に合わせてばかりいるとストレスがたまります。

自分を出さずに周囲に合わせるだけの生き方は、ある意味無責任な行動だと言えます。

一方適当に生きている人は、自分の弱いところも強いところも受け入れて、自分と上手に付き合っているためストレスがたまりません。

良いことも悪いことも自分で判断して選択しているので自分の人生に責任を持っていると言えるのです。

つまり、いい加減=無責任とは限らないというわけです。

まとめ

頑張ることは大切ですが、頑張りすぎを続けていると様々な不調を経て、うつ病を発症する可能性さえあります。

日本人の美徳とも言われる「真面目」も、言い方を変えると社会規範に合わせる人であり、自分の意志とは別に周りに同調する人ということになります。

自分を押し殺して周囲に合わせるだけの生き方は、ある意味無責任な行動とも言えます。

それよりも自分の弱さも強さも受け入れた上で、自分で良いことや悪いことを判断し選択して生きていく方が、ストレスも少なく色んな意味で実り多き人生になるのではないでしょうか。

それこそが「いい加減(好い加減)」な人生であり、私自身も是非実践したいと思っている生き方です。

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