50代の高齢出産芸能人にジャネットが仲間入り!ベビー待女性の希望に!

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数々のヒット曲を持つジャネット・ジャクソンが、50歳にして待望の第1子である男の子を出産しました。

夫はカタール人の実業家ウィッサム・アル・マナ氏で、ジャネットにとって3度目の結婚相手になります。

昨年の5月に初めて妊娠について報じられたときは正直耳を疑いました。

今では高齢出産自体さほど珍しくなくなったとは言え、50代での妊娠・出産はまだまだ少ないと思っていたからです。

50歳でジャネットジャクソンが出産!リスク乗り越え念願のママに!

夫のウィッサム・アル・マナ氏によれば、「ジャネットはストレスなく無事出産し、安らいで休養しています」とのこと。

ジャネットは過去に養子でもいいから子供がほしいと話していたほど、強く子供を望んでいたこともあり、今回の妊娠・出産はまたひとつ大きな夢が叶った瞬間だったと言えそうです。

アメリカの場合50歳にして妊娠できる確率は、体外受精でも1%未満だと専門家は話しています。

このことからジャネットが若い時に凍結保存していた卵子を使用したのではないかと考えられています。

仮に妊娠できたとしても出産までに抱えるリスクは相当なもの。

そのリスクを乗り越え念願のママになれたのですから、本人はもちろん夫のウィッサム・アル・マナ氏にとっても喜びはひとしおだと思います。

私生活についてはあまり明かされていないため詳細については不明ですが、50歳という年齢で出産という大きな仕事を成し遂げたジャネット夫妻に心からおめでとうと言いたいです。

自然妊娠の可能年齢は何歳なのか?

芸能人や有名人の高齢出産のニュースを聞くと、赤ちゃんを望む女性にとっては「いつか自分も・・・」と思える希望になりますよね。

加齢による卵子の老化などで自然に妊娠しにくくなると、不妊治療のひとつとして体外受精を行うことがありますが、日本人では60歳が最高齢出産記録だと言います。

それに対して自然妊娠による最高齢出産記録は、アメリカ人のルイスさんというかたの57歳だそうです。

一般的な閉経年齢から考えてみても57歳での出産はかなり特異なケースであり、自然妊娠・出産可能年齢としての基準にはなり得ないものです。

日本でも毎年50代前半での自然妊娠が数件あり、衆議院議員の野田聖子さんやDJの坂上みきさんが有名ですね。

より安心安全に産むならやっぱり出産適齢期に!

日本産科婦人科学会により35歳を過ぎてからの出産を高齢出産と定義づけられています。

女性の社会進出に伴い晩婚化が進み初産の平均年齢も高くなっていて、高齢出産のリスクを抱える夫婦が増えています。

高齢出産の具体的なリスクとしては、妊娠しづらい、染色体異常児の生まれる可能性が高くなる、病気にかかりやすくなる、流産や早産などの確率が高くなるなどです。

歳を重ねるほどに出産リスクが高くなってしまうため、より安心安全に子供を産みたいと思うなら、卵子や母体の状態のピークである20代後半での出産が望ましいとのこと。

まとめ

50歳にして出産をしたジャネット・ジャクソンは、ベビー待ち女性にとってひとつの希望になりました。

でも加齢に伴う出産リスクを考えると誰もが同じように高齢で出産できるわけではありません。

より安心安全な出産を望むなら卵子や母体の状態が良いうちに子どもを産むことが理想です。

子どもを産むというのはひとつの尊い命をこの世に生み出すということです。

母体が健康であれば40代になっての自然妊娠・出産も可能です。
(実際に私がそうですから)

将来的に出産のリスクをより小さくするためにも、若いうちから健康な体づくりを心がけましょう。

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