悪口を言ってしまう人はある病気にかかりやすい?悪口はもうやめて!

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世の中には口を開けば○○さんはどうだ△△さんはどうだと悪口を言ってばかりの人がいますよね。

悪口を言うことに罪悪感をまったく持たない人もいれば、悪口を言うのは良くないと思いながらも言わずにはいられない人と同じ悪口を言うのにも人それぞれのようです。

でもつい悪口を言ってしまう人というのは、ある病気にかかりやすいという話があるんですよ。

もしあなたがよく悪口を言ってしまうというのなら要注意です。

悪口を言ってしまう人がかかりやすい病気とは?

海外での研究で性格と寿命との間には大きな関係があるということがわかっています。

アメリカの心臓外科医、メイヤー・フリードマン氏の研究では、「人の悪口をよく言う」人は心臓病のリスクが高まるとしています。

これは競争に勝とうとする気持ちが強いタイプで、せっかちで競争心が強い人は心筋梗塞になりやすいという調査結果から導き出されているものです。

その後13年にわたるフランスでの追跡調査では、攻撃的になりやすい性格はそうでない人に比べて死亡率が高くなる要因だとしています。

他には言葉の暴力が激しい人は肺がんになりやすいとの研究結果もあります。

悪口を言ってしまう人の心理と対処法

よく悪口を言ってしまう人にはどのような心理があるのでしょうか。

普通に考えたら人の悪口を言うというのは決して気分のいいものではありませんね。

にも関わらず悪口を言ってしまう人、悪口を言うことでストレスを発散させている人がいるのも事実です。

ここからは悪口を言ってしまう人に共通の心理について見ていきましょう。

・劣等感が強い
・自己防衛
・心が弱い

劣等感が強い
劣等感が強い人は悪口を言うことで一時的にでも劣等感を忘れられ、自分が優位な立場になったと勘違いをしてしまいます。

自己防衛
悪口を言う人の周りには同じように悪口を言う人が集まっているものです。

一緒に悪口を言い合うことで、仲間外れにされたりいじめられたりすることのないようにという自己防衛の心理が働いていることがあります。

心が弱い
心の弱さを隠すために悪口を言って、自分は強い人間だと思われたいという場合もあるようです。

結局は根底にある心の弱さが原因だと言えそうですね。

悪口を聞かされたときはどうすべき?

聞きたくもないのに悪口を聞かされてしまうことって意外と多いものですよね。

「そういうところあるよね~」なんて相づちを打とうものなら、一緒になって悪口を言ったことになるし、「そんなことないんじゃない」なんて言えば角が立つし・・・

悪口を聞かされたときの対処法って結構むずかしかったりします。

ではどう切り返せば角を立てることなく、それでいて同調もせずに済むのでしょうか。

ポイントは同調もせず角も立てないことですから、「そうだったの~」と話を聞きつつも「全然知らなかった~」というスタンスでいることが大切です。

相づちを打つのではなく否定もせず、とりあえず理解したという姿勢でいるようにしましょう。

まとめ

悪口をよく言う人は心臓病や肺がんにかかりやすいという研究結果があります。

悪口を言う人の心理としては、強い劣等感を忘れるためだったり、いじめや仲間外れにされたくないなど自己防衛のためだったりと心の弱さが原因である場合が多いです。

悪口を言うことで一時的に心の弱さを忘れられたとしても、同時に周りから不信感を持たれるようになります。

「この人は誰といてもその場にいない人の悪口を言っているのかな」と思われてしまうためです。

結局、悪口を言い続けることで得られるメリットは何もありません。

自分の心の弱さを受け入れた上で、人の良いところに目を向けながら人づきあいをしていきましょう。

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