痩せすぎ女子はもっと太るべき!病気リスクと太るコツ

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太っていることでの病気リスクはよく知られていますが、痩せすぎていることでも病気リスクはあるのです。

身長と体重から計算するBMI(Body Mass Index)と呼ばれる肥満指数22がもっとも病気になりにくい数値と言われています。

肥満指数(BMI)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

BMIの数値 18.5~25未満 標準
〃   25以上    肥満
〃   18.5未満   痩せすぎ

ただこの基準からすると少しぽっちゃり体型になるため、多くの女性たちはゆき過ぎたダイエットをしがちです。

もともと食べても太れない女性を含め、痩せすぎによる病気リスクを理解し健康的なスタイルを目指しましょう。

太るに太れない痩せすぎの原因は?

・痩せたいという気持ちが強すぎて食事ができなくなっている
憧れの人に対する思いや体型のことで受けた心の傷などから、痩せたいという気持ちが極端になっているケースです。

・もともと胃腸が弱く栄養の吸収が悪い
胃腸が弱く効率よく栄養を吸収できないために、仮に人と同じように食べていたとしても太ることができません。

・ストレスによる食欲不振
過度のストレスや長くストレスを感じ続けていると、胃腸の働きが低下して栄養の吸収が悪くなることがあります。

・体質
家族がみんな痩せている場合、体質的に食べても太れないことがあります。

・栄養バランスの悪い食事
好きなものばかりを食べ続けていたり、お菓子やジュースなどを食事代わりに食べていたりすると、健康な体をつくることはできません。

まず初めに自分はなぜ痩せているのか、原因を特定することから始めてみましょう。

痩せすぎ女子の病気リスクとは?

平成27年の国民栄養調査によると、日本人女性全体では10人に1人、20代の若い女性では5人に1人が痩せすぎているのだそうです。

若い女性ほど健康体重よりも見た目の美しさである美容体重を意識していることがわかります。

ただし明らかに痩せすぎている場合、深刻な栄養不足であることが多く様々な病気リスクを高めてしまうため注意が必要です。

ここからは痩せすぎによる具体的な病気リスクについて見ていきましょう。

・子宮内膜症などの婦人科疾患
BMI値が17を下回るほど痩せすぎていると女性ホルモンの分泌が乱れてしまいます。

女性ホルモンの分泌が乱れると生理不順になり、無排卵月経や子宮内膜症などの婦人科疾患につながりやすくなるほか、将来的な不妊リスクを高めます。

・低体重児出産リスク
痩せすぎていると妊娠中に必要な栄養が十分でないために、そうでない人に比べて低体重児が生まれるリスクが2倍になると言われています。

さらに低体重児として生まれた子どもは、成人後の生活習慣病リスクが適正体重で生まれた子どもの6倍にもなります。

・骨粗しょう症リスク
20代でピークを迎える骨密度は年齢とともに低下していきます。

無理なダイエットなどで骨の成長に必要なカルシウムが不足すると、骨密度が低下してしまうため骨粗しょう症リスクを高めてしまいます。

・糖尿病リスク
糖尿病は食べ過ぎで太っているひとがなる病気と思われがちですが、栄養不足の状態でもインスリン分泌機能が低下するため、糖尿病になりやすくなります。

・摂食障害
「どうしても痩せたい!痩せなくちゃ!」という強い思いが強迫観念となり、食事を摂らない、摂りたくないという「摂食障害」を発症することがあります。

その逆で痩せたいのに食べ過ぎてしまう「過食症」も「摂食障害」のひとつです。

痩せすぎ女子から卒業するための太るコツとは?

食べても太れないと悩んでいるかたには、もともと胃腸が弱く栄養を十分に吸収できないというケースが少なくありません。

胃腸が弱いために沢山食べられなかったり、太ろうと無理して食べてもお腹を壊してしまったり・・・

そこで食べても太れないというかたの太るコツについてご紹介したいと思います。

・ご飯などの炭水化物を中心にバランスの良い食事を摂る
バランスの良い食事は健康な体づくりの基本です。

1口目に炭水化物を食べることで、胃に負担をかけずにインスリンを分泌させ糖を脂肪へと合成させやすくします。

消化の遅い肉類は最後に食べるようにしましょう。

・睡眠をしっかりとるようにする
睡眠をしっかりとることで太るために必要な成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンを十分に分泌させるためにも質の良い睡眠をとることが大切です。

・ストレスを上手に発散する
ストレスは自律神経のバランスを乱して胃の働きを悪くします。

太るためにもストレスを上手に発散していきましょう。

・無酸素運動をする
筋トレなどの無酸素運動で筋肉を鍛えることで体重を増やします。

胸筋、背筋、腹筋といった大きな筋肉から鍛え、トレーニング後は糖分やタンパク質を摂取するとより効果的です。

・太るためのサプリメントを摂る
効率よく太るためにはサプリメントを摂るのもひとつの方法です。

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まとめ

日本人女性の10人に1人が痩せ過ぎと言われていて、特に20代の若い女性では5人に1人が痩せ過ぎで、様々な病気リスクが懸念されています。

?せすぎによる病気リスクとしては、女性ホルモンの分泌が乱れることによる子宮内膜症などの婦人科疾患や将来的な不妊、低体重児出産、摂食障害と多岐にわたります。

太りたくても太れないという人は、もともと胃腸が弱く栄養の吸収が悪いケースが少なくありません。

健康な体づくりのためにもバランスの良い食事を心がけ、胃に負担をかけないようご飯を中心によく噛んで食べるようにしましょう。

健康的に太るには筋トレなどの無酸素運動で、筋肉を鍛えることがポイントです。

サプリメントなどを合わせて摂ることで、効率よく太りやすい体づくりができるようになります。

痩せ過ぎは太り過ぎと同様に病気のリスクを高める原因のひとつです。

痩せ過ぎの根本原因をしっかりと見極め、健康な体づくりを目指してみてはいかがでしょうか。

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