やけどでズキズキする痛みはこれで解決!簡単すぎる対処法

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ある日、小学生の息子が右手人差し指をやけどしました。

夕飯づくりを手伝ってくれていて、フライパンでお肉を焼いていたところ誤ってフライパンに触ってしまったのです。

すぐに流水で冷やしたのですが、次第にズキズキと痛みがひどくなったようで、息子は「痛い、痛い」と大粒の涙を流しながら泣き出してしまいました。

そこで試したのがこれからご紹介する方法です。

それまで「痛い、痛い」と泣いていた息子が、この方法を試した途端、「何か痛みが軽くなった」と泣き止むくらい効果的な方法です。

やけどのズキズキ痛みが楽になる!めちゃくちゃ簡単な方法とは?

やけどをしたときのズキズキする痛みって結構やっかいですよね。

大人でも我慢するのが大変なズキズキするやけどの痛みですが、子どもならうちの息子のように思わず泣いてしまうでしょう。

そんなやけどのズキズキする痛みには、まさに新常識とも言える「ラップ療法」が効果的です。

まず流水で患部を冷やした後オロナインを塗り、その上からラップを密着させるようにようにしながら覆います。

それでも痛みが引かない場合は、水の張った洗面器等にラップで覆った状態の患部を浸し、さらに冷やします。

うちの息子はこの時点でだいぶ痛みが楽になったようでしたが、念のためにビニール袋へ小さめの保冷剤を入れ、夜枕元に置いておきました。

朝起きてきたときは特に痛がっている様子もなかったので、改めて患部にオロナインを塗り絆創膏を巻いてあげました。

やけどの応急処置として常備しておくと便利なものは?

オロナインは子どもから大人まで様々な症状に効果があるということで、常備しているご家庭も多いと思います。

今回、うちにはオロナインしかやけどに使える薬がありませんでしたが、応急処置として常備しておくと便利なものは何なんでしょうか。

それは・・・

・ラップ
・白色ワセリンもしくは馬油、オリーブオイル
・テープ
・包帯

たったこれだけです。

ラップ療法がなぜやけどに効果的かというと、傷口を乾燥させない方が治りが早くなるという理由によります。

これは湿潤療法という根拠に基づいた方法で、傷跡が残りにくく擦り傷などにも効果的な方法なんだとか。

ポイントは患部を乾燥させないことなので、応急処置としては流水で冷やした後オロナインでも問題ないようですね。

やけどの応急処置のポイント

やけどは日常生活の中で誰にでも起こりうる怪我のひとつです。

やけどの応急処置についてポイントを見てみましょう。

・やけどをしたらすぐに冷やす
・冷やす際の水圧に気をつける(強すぎてはいけない)
・衣服の下をやけどした場合はそのまま冷やす
・冷やす時間は5分程度
・水ぶくれができていても潰してはいけない
・消毒はしない(皮膚の再生を遅らせてしまうため)
・応急処置の後に様子を見るのは軽度のやけどのみ
・軽度のやけど以外は病院へ行って適切な処置を受ける
・重度のやけどは迷わず救急車を呼ぶ

いかがでしたか。

やけどの傷跡が残るかどうかは、やけどの程度と応急処置の仕方によります。

いざというとき慌てないためにも、応急処置のポイントをぜひ押さえておきましょう。

まとめ

料理中の油はねや熱湯、アイロンや電気毛布によるやけどなど日常生活の中でやけどの原因となるものは実に多くあります。

冷やしたあと様子をみていて大丈夫なやけどから、すぐに救急車を呼ぶ必要のあるやけどまで様々ですが、どんなときでも慌てずに適切な処置をすることが大切ですね。

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