花粉症を放置すれば悪化の原因に!花粉症を悪化させるNG習慣とは?

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花粉症の症状はある日突然現れ始めます。

あなたは花粉症かもしれないと思いながらも、症状が軽い、忙しいなどの理由で放置してはいませんか?

鼻水やたまに目がかゆい程度の軽い症状だと、「わざわざ病院へ行くほどでもないかな・・・」なんて考えてしまう気持ちもわかります。

でも、たかが花粉症と甘く見て放置していると、症状を悪化させることにもなりかねませんよ。

花粉症は早めの治療と生活習慣の見直しが大切です。

知らず知らずのうちに花粉症を悪化させるNG習慣を繰り返している可能性もあります。

ここからは花粉症を悪化させてしまうNG習慣について見ていきましょう。

花粉症の症状を悪化させる生活習慣とは?

日常何気なくしてしまっている生活習慣が、実は花粉症を悪化させる原因になっていることがあります。

具体的なNG習慣についてご紹介します。

・洗濯の外干し
天気の良い日は洗濯物を外に干したくなりますが、
花粉が多く飛散する時期は大量の花粉まで室内に取り込んでしまいます。

・ウール素材の服装
ウール素材の服装には花粉がつきやすく、
帰宅した際に花粉を落としきれないため室内に持ち込むことになります。

・小まめな掃除機がけ
掃除機を小まめにかければ花粉症対策もバッチリ・・・
というのは間違いです。

床に積もった花粉を舞い上げているに過ぎないからです。

・鼻毛の切り過ぎ
鼻毛には空気中のほこりや細菌が体内に侵入するのを防ぐ役割があるため、
抜いたり切りすぎてしまうと花粉が体内に侵入しやすくなります。

・睡眠不足
睡眠不足は免疫力を低下させ様々な病気にかかりやすくしてしまいます。

・ストレス
ストレスも免疫力を低下させ花粉症発症の原因になります。

・アルコールの摂り過ぎ
アルコールは体内でアセトアルデヒドという物質に変化し、花粉症の大敵であるヒスタミンの分泌を促します。

その結果、花粉症の症状を悪化させてしますのです。

・花粉症を悪化させてしまう食べ物を食べる
ファーストフードやインスタントラーメン、小麦を原料とするパン、かゆみの原因となるヒスタミンを多く含むトマトなど花粉症を悪化させてしまう食べ物は意外と多くあります。

他には牛乳、コーヒー、りんご、パイナップルなど誰もが日常的に食べているものばかりです。

・運動不足による体力の低下
運動不足による体力の低下は免疫力が低下することでもあります。

免疫力の低下は花粉症を発症させたり、悪化させたりしてしまいます。

花粉症を放置して悪化すると最悪どうなるの?

花粉症を放置すると最悪どうなってしまうのでしょうか?

・鼻や口の粘膜が腫れ呼吸困難になる
・気管支ぜんそくを発症
・眼球のこすりすぎで角膜を傷つけ失明することもある

花粉症の症状が長期にわたることでストレスが大きくなり、免疫力を低下させ様々な病気の原因になります。

たかが花粉症と甘くみてしまいがちですが、症状の軽いうちに適切な処置を行うことが大切なんですね。

効果的ですぐにできる花粉症対策とは?

・帰宅後は外出中に衣服についてしまった花粉をよく落としてから家の中に入るようにする。
・睡眠をしっかりととる
・花粉が多く飛散する日の外出は控える
・外出する際は肌の露出を避けようなスタイルで
・花粉を室内に入れないようドアや窓を閉める
・空気清浄機を使う
・コンタクトレンズの使用を控える

花粉症を悪化させてしまうNG習慣を見直すのはもちろん、バランスの良い食事を摂ったり、適度な運動をしたりするなど規則正しい生活を送ることが大切です。

ただあれもこれもと神経質になり過ぎてもストレスになるので、自分ができることから始めてみましょう。

まとめ

花粉症の症状は軽いものから重いものまで人それぞれですが、たかが花粉症と放置していると大変なことになることがあります。

早めの治療と症状を悪化させる生活習慣の見直しで、重症化するのを防ぐことができます。

誰もがなりうる花粉症に対して正しい対処法を知り、長く不快な症状に悩まされないようにしていきましょう。

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