送別会に出たくないときの上手な断り方とは?

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私はちょうど1年前、二十数年勤めた会社を退職しました。

その際にある同僚が送別会を計画してくれていたのですが丁重にお断りをしました。

理由は単純に私自身そういうシチュエーションが苦手だったからです。

世の中には私と同じ理由のほかにも、様々な理由で送別会に出たくないというかたが意外と多くいることがわかりました。

そこでどんな理由にしても大人な対応をするにはどうすればいいのだろうと思い、色々調べつつ自分なりの考えをまとめてみました。

自分の送別会に出たくないときの上手な断り方

転勤や結婚、出産などの円満退職であれば、わざわざ計画してくれている送別会を断る理由はあまりないかもしれません。

でも退職理由が会社に対する何らかの不満によるものだとしたら、できれば辞退したいですよね。

会費は不要なので割り切って参加するという選択肢もありますが、「会費の問題じゃない!どうしても参加したくないんだ」という場合の角が立たない断り方をご紹介します。

送別会というシチュエーションが苦手なので・・・と丁重に断る
私の場合は、もともと涙もろく送別会といったシチュエーションが苦手だということを納得してもらえたため特に問題はありませんでした。

仮にそうでなくても、送別会を断る理由としては十分使える方法ではないでしょうか。

心に何らかのわだかまりがあったとしても、嫌だから、苦痛だからという気持ちを前面に出し過ぎないようにするのは大人として最低限のマナーだと思います。

時間がなくスケジュール調整ができないという理由で断る
転職が退職の理由だという場合、引っ越しや色々な手続き等で実際に時間がないことがあるでしょう。

退職を決意したときから、既に細かなスケジュールを立てているというかたもいれば、とにかく辞めたいというかたなど色々だと思います。

どうしても送別会に参加したくない場合は、時間がなくスケジュール調整ができないことを理由にするのもありかもしれません。

ただし、言いにくいからと先延ばしにするのではなく、送別会を企画される前に辞退する意思をはっきりと伝えておくようにしましょう。

苦手な人の送別会に出たくないときの上手な断り方

逆のパターンで自分の苦手な人の送別会に出たくないというときはどうすればいいのでしょうか。

実は苦手だったと正直に言う
誰かを苦手だと思う気持ちは、相手はもちろん周りの人にも伝わりやすいものです。

苦手な人の送別会に参加するのがどうしても苦痛で・・・と言う場合は、幹事に正直に話してわかってもらう方法もあります。

家庭の事情でその日は都合がつかないと断る
苦手な人との関係性や仕事上の距離感によっては、家庭の事情を理由に参加を辞退しても特に問題はなさそうです。

体調が悪いという理由で当日のドタキャン
これは送別会にどうしても参加したくない、でも断る理由が思いつかない場合の最終手段として使える方法です。

当然会費を支払うことになるので金銭的リスクはありますが・・・

そもそも送別会とは?

送別会とは別れ行く人に対して惜別(セキベツ)の意味をこめて催される会のことです。

ちなみに惜別とは別れを惜しむこと。

送別会の本来の意味からすると、苦手な人の送別会ってそもそも出る必要ある?という疑問もあります。

私のように送別会というシチュエーションが苦手という人には、無理に企画されても苦痛でしかなかったりします。

送別会とは送る側、送られる側の意図が合致した場合にのみ行うというスタンスで何ら問題がなさそうだと感じるのは私だけでしょうか。

まとめ

送別会に対する考え方には、年代や性格などによっても大きな違いがあるようです。

一番大切なのは、送られる人が何を望んでいるのかを理解して送り出してあげることなのだと思います。

退職する人がいたら送別会は当たり前というのではなく、ケースバイケースで必ずしも送別会の必要はないのかもしれません。

送別会の在り方も時代とともにかわりつつあると感じました。

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