インフルエンザの検査結果が陰性に!再検査の必要性は?

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以前、インフルエンザの流行期に小学生の息子が熱を出したことがありました。

かかりつけの病院へ行き状況を説明すると、診察室の奥の部屋へ通されインフルエンザの検査をされました。

結果は「陰性」

処方された風邪薬を飲み1度は熱が下がって元気になったかに見えたのですが、再び熱を出し受診することに・・・

すると再度インフルエンザの検査をされ、またまた「陰性」という結果になり原因はわからずじまいでした。

そのときに思いました。

「インフルエンザの再検査って必要だったの?」と・・・

ということでインフルエンザの検査結果が陰性になったときの再検査の必要性について調べてみました。

インフルエンザの検査で陰性になったときの再検査は必要なの?

インフルエンザを発症して間もないと検査をしても「陰性」になることがありますよね。

うちのかかりつけの病院は原因がはっきりしないと、余計な薬は出さないという方針なのか、処方された薬を飲んでも症状が改善されず再受診ということが時々あります。

インフルエンザの検査にしても結果が「陰性」だとインフルエンザの薬は処方してもらえません。

でも中には状況を説明すると検査をすることなく「恐らくインフルエンザでしょう」と薬を処方してくれる病院もあります。

かつて家族でインフルエンザになったときの当番医がそうでした。

インフルエンザの検査は鼻の粘膜を採取する簡易検査で、すぐに結果がわかるために行われていますが、精度については状況により大きく左右されます。

そのように状況によって大きく検査結果が変わってしまうものを、改めて受ける必要があるのかどうかは疑問です。

極端な話、インフルエンザの検査をしても陽性反応が出ない限り、インフルエンザと診断されないというならば、知らない間に感染を拡大させている可能性だってあるわけです。

インフルエンザの検査結果は参考にしつつも、人それぞれの状況を踏まえた診断が求められていると感じます。

結局、インフルエンザの検査で「陰性」になったときの再検査が必要かどうかは、個人の考え方によるところが大きいようです。

検査で陽性になってインフルエンザだと診断されれば、学校や会社を休む公的な理由になり、感染を拡大させないよう注意することもできます。

インフルエンザは基本、十分な水分を摂り安静にしていれば治るものです。

重篤な症状があれば別ですが、「陰性」という検査結果に振り回されるのだけは終わりにしたいですね。

インフルエンザの検査を受けるベストなタイミングとは?

インフルエンザを発症し、より正確な検査結果を求めるなら受けるタイミングが重要になります。

インフルエンザウイルスが少ないとどうしても検査精度が落ちてしまうためです。

発熱などの症状が出始めてから12~24時間経過した頃に受けるようにしましょう。

また、抗インフルエンザ薬の効果は発症後2日間とされているため、38.5度以上の熱が出始め半日~2日の間に受診することが大切です。

病院によっては、ウイルスが微量の初期でも陽性になるという最新のインフルエンザ検出キットにて検査している病院もあるようです。

かかりつけの病院はどうなのか確認してみてもいいかもしれませんね。

検査結果が陰性でも安心できない!インフルエンザの可能性は?

インフルエンザの検査結果が「陰性」でもけっして安心できませんよね。

様々な状況により結果が左右されてしまうからです。

インフルエンザを発症しているのに検査結果が「陰性」とならないためには、上記のベストなタイミングで検査を受けることです。

インフルエンザに症状が似ていて検査結果が「陰性」の場合、別の病気の可能性もあるので、詳しい症状をメモするなどして受診するようにしましょう。

まとめ

インフルエンザの検査が陰性でもインフルエンザを発症している可能性は十分にあります。

再検査を受けるかどうかは個人の体調や状況などを考慮した上で、決めるといいと思います。

インフルエンザは重篤な症状がない限り、十分な水分補給と安静にすることで治る病気です。

感染拡大を防ぐためにも不用意に動くのは控えるようにしましょう。

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