子どもの新入学で不安がいっぱいのママ必見!子育てで大切なこと

スポンサーリンク




子どもの新入学を控え準備をする中、「うちの子は大丈夫だろうか?」と漠然とした不安を抱えているかたが少なくないのではないでしょうか。

実際に私が子どもの小学校入学を経験して感じたことや、子育てする中で見えてきた大切なことなどについてご紹介したいと思います。

同じように子育てするかたのお役に立てれば幸いです。

子どもの新入学で不安を強くしないために大切なこと

子どもが生まれ、子ども中心の生活が始まり、わからないことだらけの子育てに奮闘する乳幼児期を経て、いよいよ小学校入学。

両親を始め家族にとっては、とっても喜ばしくおめでたいことである反面、「うちの子は小学校に入学して、うまくやっていけるのだろうか」という思いが多かれ少なかれあるのではないでしょうか。

多少の不安であれば問題ないのですが、あまりにも強すぎてしまうと親の不安な気持ちが子どもに伝わってしまうことがあります。

子ども自身も小学校入学に対する不安やワクワクする気持ちなどが一緒になり、かつてない緊張状態にあると言えます。

そんなときに親の不安な気持ちまでも抱え込んでしまっては、幼い子どもがかわいそうですし、小学校生活にも様々な影響を与えてしまいかねません。

そこで必要以上に子どもの新入学で不安を強くしないために大切なのは、「子どもを信じる」ということです。

仮にそれまでの子育てで紆余曲折があったとしても、まずは「子どもを信じる」と宣言してみてください。

そうは言っても「うちの子はこうだから、ああだから」と信じられない理由を並べてしまうというかたもいるでしょう。

実は子どもを信じるのに、しっかりしてるとか、順応性があるなどという根拠はまったくいらないのです。

今は信じられないと思っていても繰り返し自分に言い聞かせているうちにできるようになります。

これはどんなシチュエーションでも有効な方法です。

誤解していただきたくないのは、けっして放任主義というわけではないということです。

親として大人として子どもが気づいていない教え諭すべきことはたくさんあるはずです。

それらを子どもがわかりやすいように教え、親としての意見を伝えていく必要はあります。

過度の心配をするのではなく、教えるべきことを教えつつ、子どもを信じて見守るというスタンスでいることが大切です。

不安解消法についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

不安な気持ちが軽くなる誰でも出来る不安解消法

環境の変化によるストレスへの対処法


人は環境が変わることによって何らかのストレスを感じます。

新しい環境に1日も早く慣れようとして緊張を強いられるからです。

普通は日を追うごとになじんでいき、ストレスも少なくなっていきますが、中にはうまく順応できずに体調を崩してしまうというかたもいますね。

そうならないための対処法ですが、最もいいのは質の良い睡眠をしっかりとることです。

良質の睡眠をとるための工夫をしてみましょう。

寝る前には光刺激になるテレビやスマホを見るのを控えたり、カフェイン入りのお茶やコーヒーは飲まないようにしたり、朝起きたら陽の光を浴びたりなど・・・

ポイントは寝る直前にリラックス状態であることです。

また、人に話を聞いてもらうだけでも気分がスッキリすることがあります。

気軽に話せる相手がいるならぜひ聞いてもらってください。

運動をする習慣があるなら体を動かして汗をかくのも、ストレス発散にはおすすめな方法です。

自分の好きな趣味に集中するのもいい方法ですね。

生きていく上で様々な環境の変化は誰もが避けて通れないものです。

新たな環境により受けるストレスは、自分なりの発散方法でうまく発散していけるよう工夫してみましょう。

子どもの新入学を経験して感じたこと・心がけていること

子どもが小学校へ入学する頃、私はパートとして働いていました。

それまで通っていた保育園から子どもと同じ小学校へ入学する友達がひとりもいなくて、子どもは不安な様子でした。

「どうして○○小学校へ行くのは僕だけなの?」と何度も聞かれ、そのたびに私は「すぐにたくさんお友達ができるから大丈夫」と答えていました。

保育園を卒園して入学式までの間、その後継続して通う予定だった学童保育を利用することになりました。

色んな不安が入り混じる中、初めて学童保育に子どもを預けた日のことです。

初日から上級生との間でトラブルがあり「もう来たくない」と言う始末でした。

先生から事情を聞くと、自分から積極的に仲間に入ろうとしていたのですが、その声が小さすぎて「何言ってるんだか聞こえない!」と上級生から大きな声で言われてしまったのだとか。

先生が中に入って話をしてくれ、その後上級生が遊ぼうと言ってくれたらしいのですが、「いい」と言ってひとりで遊んでいたというのです。

その話を聞いたとき、この子は子どもなりに新しい環境に慣れようと一生懸命なんだなあと感じて涙が出そうになりました。

そして小学校に入学したら学童保育にくる必要のあることを、子どもがわかりやすいように説明をしました。

次の日の朝、しぶしぶではありますが特に行きたくないということもなく学童保育に行ってくれました。

不安だった小学校入学も、あっという間に新しい友達ができたり、見るもの聞くものすべてが真新しくワクワクしたりで、今では楽しい小学校生活を送っているようです。

慣れてきたら慣れてきたで、友達とケンカして学校へ行きたくないとか、○○くんに意地悪されたとか色々ありますが、都度子どもの気持ちをいったん受け止めるよう心がけています。

その上で話を聞いて、「どうしたらいいと思う」と子どもに考えさせ助言をするようにしています。

まとめ

子育てをしていると、親が思う以上の成長を子どもに感じたり、逆にまだまだ子どもだなあと感じたりすることがありますが、子どもを信じて見守ることが大切なのだと思います。

環境が変わるたびに不安はつきものですが、子育ては親としての自分育てでもあるので子どもと一緒に成長していきたいですね。

スポンサーリンク




コメントを残す