口内トラブルのもとになる粘つきを簡単に除去する方法とは?

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歯磨きはもちろん、寝る前には口内洗浄液も使っているのに翌朝になると粘つきが気になる・・・とお悩みではありませんか?

そこで口の中が粘ついてしまう原因や、粘つきを除去して口臭・虫歯・歯周病などの口内トラブルを防いでくれるおすすめの方法についてご紹介したいと思います。

これで口内の粘つきもスッキリ!おすすめの粘つき解消法とは?

口の中の粘つきはあるだけで不快に感じ、食べる物の美味しさも半減しそうな気がして、何とか解消したいと思いますよね。

粘つきが気になりだすとキリがないというかたでも、手軽で簡単に解消できるとってもおすすめの方法があります。

それは・・・重曹水を口に含んですすぐだけの「重曹うがい」です。

職場や外出先で歯磨きをする時間がないときでも、重曹うがいをするだけで口の中を清潔に保つことができます。

重曹水の作り方も簡単で100mlの水に小さじ2分の1の重曹(食用)を入れ、濁りがなくなるまでかき混ぜます。

重曹水を2~3回に分け、口に含んでそれぞれ20秒ほどかけてクチュクチュした後吐き出します。

歯磨きのあとに行うことでさらに効果があります。

口の中は通常、唾液の働きにより中性から弱アルカリ性に保たれています。

ところが飲食後は酸性に傾くため、ケアをしないでしまうと酸性の状態が続き、口臭や虫歯の原因になることがあります。

そんなとき弱アルカリ性である重曹でうがいをすることで、唾液の働きを助け口臭や虫歯などの口内トラブルを防ぎやすくなります。

歯科での歯石取りで使われる薬剤にも重曹が使用されていることからも、いかに有効な方法なのかがおわかりいただけると思います。

口の中の粘つきが気になってしかたがないというかたは、手軽で簡単にできる「重曹うがい」をしてみてはいかがでしょうか。

口の中が粘つく原因は?

歯磨きをしっかりしているにも関わらず口の中が粘ついてしまう、その原因は何なんでしょうか?

考えられる原因について見ていきましょう。

ドライマウス
ドライマウスで常に唾液が不足している状態だと雑菌が増殖しやすくなります。

唾液には口の中を清潔に保つ働きがあるため、慢性的に不足することで口内トラブルの原因になります。

加齢
加齢により舌やあごの筋肉が衰え唾液腺を刺激しなくなることが多く、唾液量が不足してしまいます。

ストレス
過度のストレスも唾液量が不足する原因になります。

また、自律神経にも影響し唾液量を減らしてしまうことがあります。

口呼吸
口呼吸をしていると口の中が乾燥します。

つまり唾液が不足している状態です。

虫歯や歯周病
虫歯や歯周病などがあると、口の中は異常に細菌が多くなっています。

唾液が粘ついている場合、さらに細菌が増えやすく口臭の原因になります。

口の中の汚れ
歯磨きなどで十分に汚れが落としきれていないと細菌が増えやすくなり、苦みを感じることがあります。

それをストレスに感じると唾液の量を少なくする原因になります。

口の中の粘つきは加齢やストレス、口呼吸などにより唾液の分泌量が少なくなってしまうためなんですね。

虫歯や歯周病も粘つきの原因になるため、しっかりと治療をすることが大切。

日頃から唾液量を減らさないためには、水を意識して摂るようにして、適度なストレス発散や鼻呼吸をすることがポイントです。

重曹の目からウロコの活用術

重曹にはうがいのほかにも様々な活用法があります。

重曹ってこんなことにも使えるの?というような活用法についてご紹介してみますね。

重曹水で電子レンジのお掃除
重曹水をチンして時間をおいた後、ふき取るだけで食べ物のカスや汚れがキレイになります。

血液汚れもOK
少し時間が経った血液汚れも、重曹をふりかけ水をスプレーしてタオルでたたくようにするときれいになります。

1回で落ちないときは何回か繰り返してみましょう。

消臭剤代わりにできる
重曹は消臭剤としても効果抜群です。

臭いが充満してしまいがちな靴箱やゴミ出しまでのゴミ箱など、臭いが気になるところにふりかけたり、容器に入れ通気性の良いものでふたをし置いたりして使います。

重曹の万能ぶりにはかなり驚かされましたが、安くて環境にも優しいので色々な場面で重宝すること間違いなしです。

まとめ

口内の粘つきを手軽で簡単に解消できる方法として重曹うがいをご紹介しましたがいかがでしたか。

口の中の粘つきは放置していると口内トラブルの原因になるため、重曹うがいでこまめにケアしてみましょう。

掃除用洗剤として、消臭剤として、調理用としても万能な重曹を常備しておき、有効に使いたいですね。

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