面倒くさがりな性格にうんざり?自信につながる克服への近道は?

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何をするにも面倒くさがりで、つい後回しにしてしまう。

治したいと思っているけれど、どうすればいいのかわからない・・・

面倒くさがりな自分の性格に嫌気がさし、悩んでいるかたは少なくありませんね。

面倒くさがりな性格の治し方や、そうじゃない人との違いは何なのかについてご紹介したいと思います。

面倒くさがりな性格を治したい!克服するにはどうすればいい?

人間はあれもこれもとやることがたくさんあり過ぎると、頭の中がぐちゃぐちゃになって「もう~面倒くさっ」ってなることがありますよね。

ひどい人だと、歯を磨いたり顔を洗ったりといった日常生活で必要最低限なことさえ面倒で・・・という人もいるかもしれません。

でも、生まれつき面倒くさがりな性格だったわけではないはずです。

必ず面倒くさがり屋になるきっかけがあるもので、実際に私も人間関係を煩わしく思ったり、パートなのに社員と同じ量の業務を任されたりして面倒だと思ったことがありました。

限られた時間内にやることが多すぎて、正直「もう面倒くさくてやってられないんですけど・・・」という思いが日増しに強くなっていったのです。

今考えるとやってもやっても処理しきれない仕事は、人からやる気を奪ってしまうのだということ、誰かと比べて不公平感があると面倒くさいという思いが強くなることがわかります。

ただ、面倒だと思うことをリスト化して一つやるごとに消していくようにすれば、頭の中が整理されて、そこまで面倒だと感じずに済んだようにも思います。

出来ないことの出来ない理由を並べるのではなく、「どうしたら出来るか」という思考パターンで考えることも面倒くさがりな性格を克服する有効な方法です。

何もかもが面倒くさくて・・・という場合は、簡単にできることから始め習慣にしてみましょう。

徐々にできることや、やるべきことを増やしていき、「自分もやればできるんだ」というポジティブ思考を積み重ねていきましょう。

他人と自分とを比べる癖も、ちょっとしたことでネガティブ思考に引きずられてしまう原因になります。

ネガティブ思考により「どうせ私なんて・・・」という自己否定感が強くなり、無気力状態からすべてを面倒だと感じるようになってしまいます。

何かを面倒だな、やりたくないなと思ったら、とりあえず体を動かしてみましょう。

動いているうちにやる気スイッチが入って、思いのほか仕事がはかどったということは往々にしてあります。

「面倒くさい」と感じたときが動くときと考え、とにかく体を動かす癖をつけましょう。

面倒くさがりな性格が形成される人とされない人との違い

人間は基本的に面倒くさがりだと言います。

手間のかかることや、気の進まないことは誰もがやりたくない、面倒だと思いますよね。

でも普通はやるべきことはやろうとするものです。

基本は同じなのに面倒くさがって行動に移せない人と、面倒だと思ってもやるべきことはやる人との違いはどこにあるのでしょうか。

行動力の有無
面倒くさがりの人は行動力がありません。

やるべきことがあっても「明日でいいや」と先延ばしにしてしまう傾向にあります。

考え方の違い
面倒くさがりの人はネガティブ思考である場合が多いようです。

自分に対する厳しさの度合い
面倒くさがりの人は自分に対して甘く、やるべきことがあってもやりたくないからと理由でやらないでしまいます。

向上心の有無
面倒くさがりの人は自分を高めるための努力も面倒だと感じてしまい頑張ろうとしません。

人間は基本的に面倒くさがりなのに、面倒だと思ってもやるべきことをやれる人とそうでない人がいるのには、考え方や行動力などに違いがあったのですね。

まとめ

面倒くさがりな自分の性格を治したいと思っている人は少なくありません。

面倒くさがりを治す方法としては、
・面倒に思っていることをリストにしてひとつずつ行っていく
・人と自分とを比べないようにする
・出来ない理由を考えるのではなくどうしたら出来るかを考える
・面倒だと思ったらまず体を動かすようにする
・できることを増やしていき「自分もやればできるんだ」というポジティブ思考を積み重ねていく

などがあります。

面倒くさがりは自分だけじゃないと考え、とにかく行動することが大切なようです。

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