育児が辛いと感じるときに助けてと言えない!頑張りすぎるあなたへ

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子どもができたとわかったときは、嬉しくて嬉しくてまさに天にも昇るような幸せな気持ちでした。

でも出産してからは慣れない育児に辛いなあと感じるときが増えていき、泣いてる我が子を見ながら自分も泣きたくなったことが多々あります。

おむつを替えても、ミルクをあげても泣きやんでくれないと、「どうして?」「何がいけないの?」とあたふたすることも・・・

あなたは可愛いはずの我が子を見て、子育てが辛い、誰か助けてという気持ちに押しつぶされそうになってはいませんか?

育児ストレスを抱えながら、誰かに「助けて」と言えないまま頑張り過ぎてしまうあなたが、少しでも楽になれたらいいなあと思い私なりの対処法についてご紹介したいと思います。

育児が辛いと感じるときの対処法

あなたが育児をしていて辛いと感じるときはどんなときですか?

・何をしても子どもが泣き止まない
・家事と育児との両立ができない
・夫が育児に協力してくれない
・育児について相談できる相手がいない
・自分の時間がまったくない
・睡眠不足
・自分が体調が悪くても子どもの世話をしなければならない
・言うことを聞かない子供に対してつい感情的になってしまう

それぞれについて見ていきましょう。

何をしても子どもが泣き止まない
赤ちゃんは理由の有無に関係なく泣くことがあります。

まず初めに思い当たる部分について確認します。
・おむつは大丈夫か?
・おなかはすいてないか?
・のどは乾いていないか?
・暑すぎたり寒すぎたりしていないか?
・眠くてぐずっているのではないか?
・その他に赤ちゃんにとって不快なことはないか?
(うるさ過ぎたり、まぶしすぎたりなど)


確認してみて問題がない場合、体調が悪いことも考えられます。

熱を計ってみて発熱があったり、うんちがゆるすぎたりしているのであれば、かかりつけの病院で診察を受けるようにしましょう。

はっきりと泣いている理由がわかれば、原因となるものを取り除いてあげることで泣き止んでくれます。

でも、これといった理由がないのに泣いている場合、ママにとっては子育てが辛いと感じやすいときかもしれませんね。

赤ちゃんは生後5ヶ月までは、とにかくよく泣きます。

抱っこやおんぶをしたり、赤ちゃんが心地良いと思う音を聴かせたり、気分転換に散歩へ出掛けたりなど色々試してみましょう。

赤ちゃんにとって泣くことは自分の気持ちを伝える方法のひとつです。

辛いなあと思ったら自分だけで何とかしようとせず、周りの協力を得てその時期を乗り越えましょう。

家事と育児との両立ができない
育児に手がかかる時期はどうしても家事との両立が難しくなります。

家事と育児を両立できないと悩んでしまう人は、どちらも完璧にやらないと・・・と思う傾向が強いようです。

子育てをしていると思いもしていなかった予想外のことで時間を取られることが多々あります。

家事も育児も完璧にやらなくちゃと思っていると、できない自分にダメ出しをしてしまうことになります。

一生懸命頑張っているのに、こんなんじゃダメだ・・・なんて考えてばかりいたら、どんどん辛くなっていきますよ。

育児が大変な時期は特に頑張り過ぎずに、6割できていればよしとしましょう。


夫が育児に協力してくれない
育児はママだけのものではありません。

夫の仕事や様々な理由でなかなか育児に協力できない場合もあるでしょう。

中には夫の育児への協力を諦めていたり、夫への遠慮から協力してと言えなかったりするかたもいるようですね。

でも、育児へのストレスをひとりで抱えてしまうことは、ときにママ自身の健康を害する可能性さえあるのです。

どうしても難しい場合、育児の大変さを聞いてもらうだけでも全然違いますよ。

夫が忙しいというのなら、1日5分と時間を決めて聞いてもらうなど工夫をしてみましょう。

育児について相談できる相手がいない
実家が遠かったり、同じように子育てをしている友達が近くにいなかったりする場合でも無料で相談できる場所があります。

行政は形式だけと思いこまずに、積極的に色んなサービスを利用してみましょう。

自分の時間がまったくない/睡眠不足
育児中のストレスを大きくしてしまう原因として、自分の時間がまったくないことや睡眠不足が続いて疲れが蓄積することにあります。

育児に協力してもらえる人やサービスを見つけて、ゆっくりと休める時間を確保することが大切です。

育児には気力と体力が必要です。

心や体が疲れ切ってしまわないよう、上手に自分をいたわる時間を作っていきましょう

自分が体調が悪くても子どもの世話をしなければならない
自分の体調が悪くても子育てに休みはありませんね。

日頃から免疫力を高める食事を意識して摂ったり、調子の悪い時に子どもを預けられる人や環境を整えたりしておくようにしましょう。

言うことを聞かない子供に対してつい感情的になってしまう
子どもが言うことを聞かないと、つい感情的になって怒鳴ってしまうこともあるでしょう。

どんなときでも、冷静で大人の対応ができるにこしたことはありませんが、なかなか難しいと感じる場合がありますよね。

しょっちゅうヒステリックになって、自分の感情のまま怒ってばかりいるのは考えものですが、たまにそんなことがあったくらいで自分を責めるのはやめましょう。

次からはもっと違う言い方ができるようになろうと考える方が、よっぽど建設的で健康的です。

育児の大変な時期を乗り越えるには、慣れない育児に辛いなあ、誰か助けて!と思う前に、ひとりで抱え込まずに周りの協力を積極的に求めていくことが大切です。

子育てで大切なポイント

子育ての目的は「子どもを自立させること」です。

子どもを育てながら実は親としての自分育てでもあります。

子育てで大切なポイントは、子育てに正解はないということを踏まえて、子どもの安全を確保した上で将来的に自分の足で生きていけるよう親として導いてあげることです。

世の中には様々な子育て法があります。

それらの方法を参考にしつつも、親として成長しながら自分流の子育て法を確立していってもいいかもしれませんね。

育児ストレスのおすすめ解消法

育児中はとにかくストレスがたまります。

子どもが寝た後、頑張った自分へのごほうびとしてリラックスできる音楽を聴きながら、美味しいお茶やお菓子を口にしゆったりとくつろいでみましょう。

子育て中の友達と親子で集まり、日頃のうっぷんを晴らするのもいいですよ。

子育てで大変なのは自分だけじゃないんだ、こんなときはこうすればいいんだ・・・などと気持ちが楽になります。

たまには子どもを預けて、まとまった自分の時間をつくり、ゆっくりするのもおすすめです。

できる環境にあるならぜひ試してみてください。

まとめ

育児はすべてひとりでやろうと思うとストレスがたまってしまいます。

出来る限りの協力者を得て、辛すぎる、逃げたいと自分を追い込んでしまわずに、肩の力を抜いて頑張り過ぎないようにしましょう。

育児の先輩は世の中に沢山います。

子育てで悩んでいる人も同じくらい沢山います。

大変なときは素直に「助けて」と話してみてください。

ママの子育てって辛い・・・という思いは、言葉の通じない赤ちゃんにさえ伝わってしまいます。

ママの笑顔が子どもにとっての安心です。

完璧主義者のかたにとっては難しいかもしれませんが、子育ては「まっいいか」くらいのゆるい感じの方が親も子どもも幸せなのかなあと思います。

子育てが大変だという時期はあっという間です。

元気で生まれてきてくれたことに感謝した日のことを、いつまでも忘れずにいたいものですね。

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