動物園での悲惨な事故が後を絶たない!ライオンに襲われ飼育員大怪我!

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遠足シーズンには、お弁当を持って家族で楽しめると人気の動物園ですが、飼育員が動物に襲われるという悲惨な事故が後を絶ちません。

今回また、飼育員がライオンに襲われ大怪我をするという事故が発生してしまいました。

気になるニュースとしてピックアップしご紹介したいと思います。

長野県の動物園で飼育員の女性がライオンに襲われ大怪我!命に別状なし!

2017年(平成29年)2月26日の日曜日、午前9時半過ぎのことです。

長野県小諸市の動物園から「飼育員がライオンに噛まれた」と119番通報がありました。

ライオンに襲われたのは22歳の女性飼育員で、顔や足を噛まれていて命に別状はないものの重症だということです。

飼育員は当時、展示用のおりの清掃をひとりで行っており、突然15歳のメスライオンに襲われてしまいました。

通常、おりで作業する際は別の部屋へ移動させ施錠することになっているのですが、救出後に確認したところ、なぜか鍵が開いていたそうです。

第一発見者は来園者で、他の職員がライオンに水をかけ女性飼育員を助け出したと言います。

小諸市動物園は、今回の事故を受け急きょ営業を取り止め、原因を調べ再発防止策が取られるまでは休園するということです。

命に別状がなかったのが不幸中の幸いでしたが、22歳という若い女性飼育員ということで、ライオンに噛まれた顔に傷跡が残らないよう祈るばかりです。

なぜ動物園での事故がなくならないのか?

2013年3月、アメリカはカリフォルニア州にある動物保護施設にて、女性インターンがライオンに襲われ亡くなりました。

やはり、おりを清掃中の事故だったそうです。

その事故についてネコ科の大型動物の専門家ふたりに尋ねたところ、動物園にいるライオンは一見リラックスしているようでも強い捕食動物だということを忘れてはなりません。

これら動物を愛し尊重するのは素晴らしいことですが、心を通い合わせられると考えるのは愚かだと言われていました。

どんなに愛し信頼し合えているように思えても、野生の本能がとっさに蘇ることがあります。

飼育する側はいついかなるときも、このことを忘れずに、細心の注意をもって動物に接する必要があるということですね。

まとめ

動物園は老若男女問わず楽しめる人気スポットです。

だからこそ、悲惨な事故が起きないような対策と職員ひとりひとりに対する再教育が必要だと感じました。

もし自分たちが来園中に悲惨な事故を目撃してしまったら、特に子どもの場合、大きなトラウマにもなりかねません。

来園する側も、動物園がおりなどに表示している注意事項を守るなどして、不用意に動物に近づき過ぎたり、食べ物を与えたりしないようにすることが大切なようですね。

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