玉ねぎの安眠効果を検証してみた!玉ねぎが我が家の常備菜になった日

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我が家では息子が風邪をひいて咳をしていると、決まって夜は4等分した玉ねぎをプラスティック容器に入れ枕元に置いてあげています。

初期の風邪なら市販の風邪薬と玉ねぎの咳止め効果で、あっという間に治ってしまいます。

と言っても常備菜というわけではなく、その日のメニューによって必要であれば買ってくるといった感じでした。

ところがある日を境にして玉ねぎは我が家の常備菜へと昇格し、今では1日たりとも欠かせない野菜になりました。

その理由についてご紹介したいと思います。

玉ねぎの安眠効果を検証してみた結果・・・我が家の常備菜になりました!

昨年あたりから主人がよく眠れないと不調を訴えるようになりました。

日中よくひどい眠気に襲われるということで、片道40分の自動車通勤をとても心配に思っていました。

そんなあるとき夜隣で寝ていると、いびきが時間にして何十秒か止まっていることに気づきました。

「これって睡眠時無呼吸症候群?」

そう思った私は翌日、そのことを夫に話し専門外来を受診するように勧めました。

何日かして近くにある睡眠外来で夫が検査を受けたところ、軽度の睡眠時無呼吸症候群と診断されました。

CPAP(シーパップ)という治療器具で治療をすることになり、夫はしばらく夜寝る際につけていたのですが、効果をあまり実感できないという理由で返却してしまったのです。

太り過ぎなので痩せれば少しは改善されるかもしれませんが、いっこうに痩せる様子もなく、かと言って放置するのは危険と思い改善する方法を探していました。

私の頭の中で太っているから睡眠時無呼吸症候群なのか、睡眠時無呼吸症候群だからいびきがひどいのか・・・と思考が堂々巡りを繰り返していました。

ひどいいびきは横向きに寝ることで改善すると言われていますが、夫の場合ひどくなると横向きになってもあまり変わらず、睡眠時無呼吸症候群の症状も続いていました。

夫のひどいいびきで私まで夜眠れなくなっていたこともあり、早急になんとかしなくては・・・と焦るようになりました。

そんなときのことです。

息子の咳止めにと使っていた玉ねぎに安眠効果もあるらしいと知り、物は試しと枕元に置いて寝てみました。

するとどうでしょう。

ものの5分で夫の寝息が聞こえ始め、あれほどひどかったいびきまでもが静かになったのです。

玉ねぎが我が家にとって常備菜になった日であり、今では欠かすことの出来ない野菜になりました。

玉ねぎを使った簡単おすすめレシピ

毎日枕元に置いている玉ねぎは、洗って日々のメニューに取り入れているのでまったく無駄がありません。

色んな料理に使えるところもかなり気に入っています。

その中から簡単にできておいしいレシピをひとつご紹介します。

”玉ねぎとベーコンの粒マスタード炒め”

材料(4人分)

玉ねぎ            1個
ベーコン           4枚
塩コショウ・ブラックペッパー 適量
・粒マスタード     大さじ2~
・マヨネーズ       大さじ2
オリーブオイル      大さじ1
パセリ粉末          少々

作り方
1.玉ねぎは繊維に沿って3mm幅に切り、ベーコンは5mm幅に切ります。
2.フライパンにオリーブオイルを熱して、玉ねぎを中火で炒めます。
3.玉ねぎがしんなりしてきたらベーコンを炒めます。
4.ベーコンに火が通ったら、塩コショウ、ブラックペッパーで味付けし、火を止める直前に・印の材料を加え、さっと炒めます。
5.お皿に盛りパセリ粉末を振って出来上がりです。

材料が少なくて作り方も簡単なので、特に時間がないときなどにはおすすめですよ。

料理が苦手な私はcookpadをよく利用させてもらっています。

ご紹介したレシピもcookpadから使わせていただきました(*^^*)

まとめ

玉ねぎの安眠効果は即効性があり、お金もかからず無駄なく使えるので、眠れない夜の安眠グッツとしてぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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