ママ友との家族ぐるみの付き合いでドン引き回避の最低限マナーとは?

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子どもが通う幼稚園や保育園が同じという理由で、ママ友づきあいをしているかたは多いのではないでしょうか?

外で会っているうちはわかりにくいのですが、お互いの家を行き来するようになって「え~っ(@_@)」とドン引きしちゃうこともありますよね。

あまりにも非常識なことをされたりすると、もう来てほしくないなって思うことさえあります。

お互いにそうならないためにも、家族ぐるみの付き合いをする上で必要な最低限のマナーを守るようにしましょう。

ママ友との家族ぐるみの付き合いでドン引きを防ぐポイントとは?

幼稚園や保育園が同じだったりすると自然にママやパパと顔見知りになり、立ち話などをきっかけにして、いっきに距離が縮まりママ友になることがあります。

お互いの価値観が似ていたり、大人としての礼儀をわきまえたりできる者同士ならいいのですが、あまりにも身勝手な人だったりするとトラブルの原因になってしまいます。

家族ぐるみの付き合いでドン引きされないためのポイントについて、ご紹介したいと思います。

・気持ちの良いあいさつを心がける
・ママ友の自宅へ遊びに行くときはあらかじめルールを決める
・会話の内容に気をつける
・言葉遣いに気をつける
・自慢話はしない

気持ちの良いあいさつを心がける
これはママ友に限ったことではありませんね。

あいさつをされたのに不機嫌な顔をして無視するなんていうことのないよう心がけましょう。

子どもは親の言動や行動を見て成長するので、親が気持ちの良いあいさつをしていれば自然に子どももするようになります。

あいさつは人間関係をスムーズにする潤滑油のようなものです。

笑顔と一緒に気持ちの良いあいさつを意識してみてください。

ママ友の自宅へ遊びに行くときはあらかじめルールを決める
誰かの誕生日パーティだったり、クリスマスパーティだったりする場合、プレゼントの予算や会費、持ち寄るものなどを決め集まるようにしましょう。

また、集まった家の私物を勝手に見たり、開けたり、食べたり、使ったりしないようにすることも大切なポイントです。

子どもの行儀が悪かったりした場合などは、しっかり注意するようにします。

会話の内容に気をつける
場が盛り上がったりしてくると、つい誰かの悪口を言ったり、噂話をしたりということがあるでしょう。

誰かに聞かれてマズい話は控えるのが賢明です。

言葉遣いに気をつける
ママ友は自分より若い人から年上の人まで色々です。

親しくなるとついタメ口をきいたりしてしまいますが、年上の人ならなおのこと丁寧な言葉遣いにすべきでしょう。

自慢話はしない
ママ友との関係だけでなく、人は自慢話ばかりする人のことをあまりよく思わない傾向があるようです。

たとえば自分の夫は○○会社の役員でとか、年に数回は家族で海外旅行へ行ってるとか、このバッグは○○製で〇十万したのとか・・・

こういった話が原因で妬みを買うことさえあるのです。

ママ友は自分の友達ではなく子どもの友達のママであることを忘れないようにしましょう。

ママ友との適切な距離の取り方

家が近すぎなければさほど悩まないケースでも、マンションが同じだったり、隣同士だったり、お向かいさんだったりすると適切な距離をとるのが難しいと感じることがありますね、

そこで、ママ友との適切な距離の取り方についてご紹介しようと思います。

・ママ友家族のことを詮索しすぎないようにする
・子育てについて口出ししないようにする
・相手によって適正な距離が違うということを覚えておく

ママ友家族のことを詮索しすぎないようにする
近所に住んでいれば顔を合わせる頻度が自然に高くなります。

軽い気持ちであっても「この前みんなでどこに行ってきたの?」などと、相手のことを詮索し過ぎないようにしましょう。

子育てについて口出ししないようにする
子育てに関してはそれぞれの考え方が違います。

アドバイスのつもりで言ったことが、「余計なお世話です」なんて思われる可能性もあります。

相手によって適正な距離が違うということを覚えておく
ママ友によっては気を遣わずにお互いの家のことを話せたり、逆にあまり話せなかったりすることがあります。

それぞれのママ友に合った距離感を保つようにしましょう。

ママ友トラブルあるある

誰もが巻き込まれてしまう可能性のあるママ友トラブルですが、できればそんなことで悩みたくないですよね。

ありがちなママ友トラブルをご紹介しますので参考にしてみてください。

・長い間仲良くしていたママがある日を境に自分の悪口を言いふらし始めた
・たまに一緒にランチをしていたママ友が、子どものケンカで家まで乗り込んできた
・次年度の役員決めの際に次の順番のママに回したら口をきいてもらえなくなった

どれも「はあ~?」と思うようなことばかりですが、世の中には「どうして?」と理解できない人がいるものです。

最近ではSNSトラブルも増えていて、自分ではおもしろエピソードのつもりで投稿したとしても、誰かにとっては不快な場合もあります。

思わぬところでトラブルに巻き込まれないよう、SNSへは家族以外の人の写真を勝手に載せない、自慢かなと思われそうな内容を控えるなどの工夫をしてみましょう。

まとめ

ママ友との家族ぐるみでの付き合いは何かと気を遣うことが多く、ときにうんざりして「もう~いや!」というケースもあります。

ママ友は子どもの友達のママと割り切って、深入りすることなく適度な距離感を保ちながらつき合うのがいいようですね。

たとえ子どもの友達のママであっても、生活レベルやあまりにも価値観の違う人と良好な関係を築くのは簡単ではありません。

不要なトラブルを避けるためにも、深入りする前に、ある程度どんな人なのかを観察する必要がありそうです。

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