座りっぱなしによる健康リスクとおすすめの対策グッズ

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仕事がデスクワークで座りっぱなしのため肩こりがひどく休んでも全然疲れが取れません。

水分を多めに摂っているのに尿意を感じにくく、むくむばかりです。

このように長時間の座りっぱなしにより、不調を感じているかたは少なくありませんね。

そこで、座りっぱなしによる具体的な健康リスクと、おすすめの対策法についてご紹介したいと思います。

座りっぱなしは寿命を短くする?具体的な健康リスクとは?

仕事や移動などで1日の大半を座って過ごすという人が増えています。

デスクワークにマイカー通勤、家にいても座りっぱなしの生活は、寿命を短くするとも言われており健康リスクを軽視することはできません。

座りっぱなしで居続けることでの健康リスクは、タバコを吸うのと変わらないという研究者も少なくありません。

ここからは座りっぱなしによる具体的な健康リスクについて見ていきましょう。

生活習慣病にかかりやすくなる
長時間座りっぱなしでいると血流が悪くなります。

血流が悪くなることで血液はドロドロになりやすく、血栓もできやすくなります。

これにより動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病など生活習慣病リスクが高くなってしまいます。

代謝が低下し太りやすくなる
下肢の筋肉が衰えるため代謝が低下し太りやすくなります。

脳の機能が低下する
血流が悪くなると脳に必要な酸素や栄養が十分に行き渡らなくなります。

脳が働くための酸素や栄養が不足している状態なので、思考力や記憶力が低下につながります。

首や肩のこり、腰痛になりやすくなる
同じ姿勢で長時間座り続けていると、首や肩のこり、腰痛に悩まされることが珍しくありませんね。

首や肩、腰に大きな負担をかけているためであり、姿勢によっては背中やお尻、手や手首にも痛みが出る場合があります。

長期にわたって長時間座りっぱなしの生活を続けていると、これほど大きな健康リスクがあったとは正直驚きました。

座りっぱなしでいることで下肢の筋力が低下し血流が悪くなるため、健康への様々な悪影響があるのですね。

座りっぱなしによる身体への負担を軽くするおすすめ対策グッズ

「たかが座っているだけで大袈裟な・・・」と笑っていられないほど、座りっぱなしには大きな健康リスクのあることがわかりました。

でも、ちょっとしたあることを意識してやるだけで、随分と健康リスクを減らせると言います。

デスクワークメインの生活を変えられないというかたは、ぜひ参考にしてみてください。

スタンディングデスクの活用
座りっぱなしを防ぐための最も効果的な方法としては、スタンディングデスクがあります。

置くだけでいつもの机をスタンディングデスクとして使えるものから、椅子の背もたれを使ったスタンディングデスク、自動で高さを変えられるものまで種類は豊富です。

腰痛を改善するクッションの活用
座りっぱなしによる腰への負担を軽減させ腰痛予防や改善にいいと人気なのが専用に作られたクッションです。

女性は腰痛改善効果に加えてデザイン性に優れたものを好むのに対して、男性は機能性重視の傾向があると感じました。

腰痛ベルトの活用
腰痛ベルトは腰の痛みがひどい場合のサポーターとして使うのに適しています。

あくまでも一時的な対処法と考えた方が良さそうです。

座りっぱなしによる健康リスクを軽減するためには、上記のようなグッズを活用することのほかにも、正しい姿勢で座る、こまめな水分補給やストレッチなども効果的です。

まとめ

座りっぱなしによる健康リスクは思いのほか大きく、実際に長時間のデスクワークが原因で様々な不調を抱えるかたは少なくありません。

生活習慣として、定期的に運動をしていても、座りっぱなしによる健康リスクを減らすことはできないそうです。

もちろん健康習慣として定期的な運動は大切ですが、それよりも1時間ごとにストレッチをしたり、歩き回ったりすることのほうが座りっぱなしによる健康リスクを減らせると言います。

座りっぱなしを防ぐための方法を日常的に取り入れながら、積極的に体を動かしていきましょう。

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