切りたい縁が切れない時の対処法とは?腐れ縁がもたらす弊害

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縁を切りたいと思っているのになかなか切れない、約束をした途端に気が滅入ってしまう・・・

あなたは一緒にいるとストレスを感じるだけなのに、なぜか離れられずにいるという相手はいませんか?

仕事上のつきあいなら、ある程度仕方ないとしても、利害関係がなく望まない相手との縁を切れずにいるとしたらストレスでしかありませんね。

縁を切れないでいる相手とつき合い続けることでの弊害や対処法、腐れ縁にはどんな意味があるのかなどについてご紹介したいと思います。

切りたい縁が切れない、腐れ縁がもたらす弊害とは?

「この人とつき合っていても将来はないなあ」と思いながらも別れられず、ズルズルと関係を続けてしまうということが恋愛関係においてはよくありますよね。

友達としてつき合っている中にも同じような人がいたりします。

ではなぜ一緒にいて何も良いことがない相手との関係を続けてしまうのでしょうか?

実際に私も過去にそんな人たちとの関係に悩んだ時期がありました。

今思えば、私自身もその人たちに依存していたのかもしれません。

「この人と別れたら一生独身かもしれない」
「この人と距離を置いたら後々面倒なことになりそう」

そんな恐れがあったように思います。

切りたくても切れない恋人や友達との関係をズルズルと続けていたら、おそらく今の自分はなかったと感じています。

お互いに相手を思いやれない関係や不平不満を言い合うだけの関係、どちらかが一方的に依存するような関係は、運勢を低下させてしまう原因にもなりかねません。

運勢の良し悪しは人間関係が大きく影響しているからです。

私の場合、腐れ縁だった元恋人と別れたことで今の主人と結婚することができました。

距離を置いたら面倒だと思っていた友達は、人のうわさ話や悪口など不平不満ばかりを言っているような人でした。

その友達と距離を置くようになってから、ストレスがなくなり心がおだやかになりました。

腐れ縁がもたらす弊害は、恋愛運などの運勢を低下させたり、ストレスがたまったりするなど精神的に大きな影響を受けてしまうことです。

一緒にいて不快感があったり、「このままでいいのかなあ」と思うような相手とのつきあいは、今が見直すときかもしれませんね。

切りたい縁が切れない時の対処法とは?

切りたい縁が切れない時の具体的な対処法についてご紹介します。

そもそもなぜ縁を切りたいのか原因を考える
そもそもなぜ縁を切りたいのかを冷静に考えてみましょう。

ひとつの言動や一時的な感情で、つきあいをやめたがっているとしたら早急すぎます。

つきあいが長くなればなるほど、お互いへの距離が近くなり気遣いを忘れてしまうこともあります。

縁を切りたいと思うようになった原因について、さかのぼって考えることで、案外あっさりと解決策が見つかるかもしれませんよ。

どうするのがお互いのためになるかを考える
恋愛にしても友達にしても、どうするのがお互いのためになるのかという視点で考えてみましょう。

そうすることで仮に別れた後でも、ギクシャクした関係にはなりにくいものです。

つき合いを負担に感じ始めたら距離を置いてみる
どんなに長いつきあいで、お互いのことをわかり合っているつもりでも、価値観のズレからつき合うこと自体を負担に感じることがあります。

会うたびに負担を感じるようなら少しずつ距離を置いてみましょう。

人とのつきあいは年齢や環境によって変わっていくものです。

自分にとって信頼できる人やそうではない人などを見極める目を養い、それぞれの人との適正な距離を保つことが、人間関係での悩みを少なくする秘訣だと言えそうです。

切りたいのに縁が切れないことの意味とは?

世の中には、何をしても、どうしても縁を切れないという人がいるものです。

そんな関係にはどんな意味があるのでしょうか?

よく、出会う人にはそれぞれ意味があって、その時々の自分にとって必要な学びを得られるようになっていると聞きます。

必要な学びを終えると自然にその人と疎遠になったり、逆に学びの途中で逃げてしまうとその後に何度も同じようなことが起きたり・・・

どんな人との出会いにも意味があるのだと受け入れる必要がありそうですね。

また、「類は友を呼ぶ」ということわざがあるように、自分と同じ波動を持った人と出会うようになっているという話も聞いたことがあります。

自分が望むような人とつき合うためには、自分の波動を上げるのがいいという話もありますよね。

切りたいのに縁が切れないことの意味は、その人から学ぶべき何かがあるのかもしれません。

まとめ

切りたい縁が切れない時というのはストレスや疲労感でいっぱいになり、とてもつらいと感じてしまうかもしれませんね。

でも、中には一時的な感情だったり、ちょっとした誤解が原因だったりとあえて切る必要のない縁もあります。

どうして縁を切りたいのか、原因について冷静になって考えてみましょう。

価値観のズレからつきあい自体を負担に感じているなら、どんなに長いつきあいだったとしても関係を見直す必要がありそうです。

人とのつきあいは年齢や環境によって変わるものです。

どんなときでも、それぞれ人との適正な距離感を保つことこそが、ストレスの少ない人間関係を築く上での基本のように思います。

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