便座のふたを閉めるべき3つの理由とは?節電以外にもいいこと色々

スポンサードリンク

「トイレのふたなんて、開けっ放しにしようが閉めようがどっちでもいいんじゃないの?」

というかたもいるようですが、ふたを閉めたほうがいいという理由がちゃんとあるんですよ。

開けっ放しの方が効率が良いとか、小さな子どもがいて毎回ふたを開けたり閉めたりするのは大変ということもあるでしょう。

便座のふたを閉めるかどうかは別にして、これからご紹介するふたを閉めておくべき理由を見てみて、ぜひ参考にしてください。

便座のふたを閉めるべき3つの理由とは?

我が家では私が徹底して便座のふたを閉めるようにしていたところ、夫も子どもも自然に使い終わったあと、ふたを閉めてくれるようになりました。

特に便座のふたを閉めるべき理由について、口うるさく言ったわけでもなく、気づいたらそうしてくれていたという感じです(*^^*)

もう何年も前から便座のふたを閉めるのは当たり前の我が家ですが、どうして便座のふたを閉めた方がいいのか、その理由についてご紹介します。

節電
便座のふたを閉めておくことでの節電効果は、それぞれのトイレ環境によって異なり一概には言えませんが、一般的な家庭のトイレの場合で年間1,000円以上の効果があるそうです。

「1年でたった1,000円」と思うかもしれませんが、長い目でみたり、企業や自治体など広範囲で取り組んだりすれば、塵も積もれば何とやらで馬鹿にできない額になりますよね。

菌の浮遊防止
尿や便には大量の菌が含まれていますが、それらはトイレを使った後に便器内へ留まるのではなく、空気中を浮遊する性質があります。

水を流すときにふたをあけたままにしていると、空気より軽い菌が空気中にふわふわと浮遊することになります。

ユニットバスの場合は、周りに置いてあるタオルやコップ、歯ブラシなどへ付着する可能性があるため特に注意が必要です。

運気
私が便座のふたを意識して閉めるようになったのは、世の中の成功者たちが口を揃えて「便座のふたは閉めましょう」と言っているのを知ってからです。

実際にトイレをきれいにしたり、便座のふたを閉めたりするのは風水上とても良いと聞きます。

トイレをきれいにしつつ便座のふたも閉めていたから成功できたのか、成功したからそういうのかはわかりませんが、清潔なトイレはそれだけで気持ちのいいものですよね。

最近ちょっとついてないなあというかたや、「ホントにそんなにいいの?」と半信半疑のかたは、試しに1度やってみる価値はありそうですよ(*’▽’)

トイレを使い終わったあとにふたを閉めない男性が多いのはなぜ?

トイレを使い終わったあとにふたを閉めないのは、女性よりも男性に多いようですね。

では、なぜ男性の多くはふたを閉めないのでしょうか?

閉め忘れる
多くの男性がふたを閉めないのは特に理由があるわけではなく、単純に閉め忘れてしまうというものでした。

トイレに入ったときは忘れないようにしようと思っていても、なぜか忘れてしまうことが多いようです。

面倒だから
そもそもふたを開けたり閉めたりすることが面倒だというかたもいるようです。

習慣にしてしまえば面倒だとも思わない気がしますが、習慣にするまでが大変と言われればそうかもしれませんね(;´Д`)

まとめ

便座のふたを閉めるべき、閉めた方がいい理由を聞いても、「どっちでもいいよ」というかたもいるでしょう。

どちらを選択するにしても、清潔感のあるトイレは誰が使っても気持ちのいいものですよね。

面倒だ、忘れてしまうというかたは、できるときにはやる、とりあえず意識してみるというゆる~い感じから始めてみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

コメントを残す