子供が欲しいから結婚したの?理由次第で妊活ストレスから不妊にも?

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晩婚化が進み、最近では30歳を過ぎての結婚や出産が珍しくなくなりました。

結婚に対する考え方も多様化している印象があり、あえて籍を入れなかったり、週末だけ一緒にいるというご夫婦もいるようですね。

また、結婚をすると子供を作って育てるというのが、多くの人が考える夫婦生活のありかたのように思います。

結婚を機に妊活を始め、なかなかできないと悩んでいる人たちにとって、妊活中に感じるストレスは不妊をさらに助長させてしまうことから、できるだけストレスをためないようにしたいものです。

「子供が欲しいのにできない自分は不幸」なんて思っていたとしたら、つらすぎますよね。

必要以上に妊活中のストレスを大きくしないためにも、どうして結婚をしようと思ったのか、原点に戻って考えてみてはいかがでしょうか。

子どもが欲しいから結婚したの?妊娠しやすくなる考え方

最近では愛する人と結婚して子供を作りたいというよりも、子供が欲しいから結婚するという女性が増えているそうです。

極端な話、夫となる人にさほど愛情を感じていなくても、子供を産むにはその方が世間体がいいし・・・ということになるようです。

実際にそういう人が結婚をして子供ができた途端、夫のことはどうでもよくなったという話もあるのだとか。

もしあなたが愛する人と結婚して、妊活を始めたけれどうまくいかないと悩んでいるのなら、どうしてその人と結婚したのか改めて考えてみてください。

愛する人に待ち望んでいたプロポーズをされたときは、どんな気持ちでしたか?

「何て自分は幸せなんだろう・・・」って思いませんでしたか?

ひとは何かうまくいかないことがあると、それだけにフォーカスして自分で自分を追い込んでしまうことがあります。

そんなときは恵まれていることを全てリストアップして、それぞれについて感謝してみましょう。

たとえば、私にはいつも優しくて頼もしい夫がいてくれるとか、経済的に恵まれているとか、何でも話せる友達がいるとか・・・

あと、人と自分とを比べないようにすることも大切なポイントです。

今の自分はこんなにも恵まれている、なんて幸せなんだろう・・・そんな思いで心の中を満たしてあげてください。

そうして妊活中のストレスを手放してみましょう。

私が主人と結婚したときは40歳を過ぎていたこともあり、「子供はできたらいいなあ」ぐらいのゆるい感じに思っていました。

主人も「1人は欲しいね」と言いつつも、私の年齢を考えてか、それ以上強く言ってくることはありませんでした。

今思えば、そのゆるい感じが良かったのかもしれません。

私は44歳で無事男の子を出産できました。

不妊の原因にもなる妊活中のストレスを軽くする方法

結婚をして妊活すれば子供は自然にできるものと思いがちですが、様々な原因で不妊に悩むご夫婦は少なくありません。

中でも妊活中のストレスは、不妊を引き起こす大きな原因のひとつだと言われています。

結婚している友達には次々と子供が生まれている、自分より結婚が遅かった同僚にも最近子供が生まれた・・・

そんな話を聞くたびに子供ができない自分に対するプレッシャーがどんどん大きくなっていくという悪循環。

妊活や不妊治療自体がストレスになっていることもありますね。

そこでストレスを発散させる方法としておすすめなのが「瞑想」です。

瞑想とは目を閉じ呼吸だけに意識を集中して、心を静め無心になることです。

瞑想はストレス解消に効果的で、自然妊娠力を高める上でもとても有効な方法だと言われています。

1日数分の瞑想習慣で妊活ストレスを上手に発散していきましょう。

また、卵子の質を高め妊娠力をアップする方法については、こちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ

子供が欲しいから世間体を考え結婚するのか、愛する人と結婚して愛する人の子供が欲しいのか、子供が欲しいという思いも色々のようですね。

どういった思いが根底にあったとしても、子供を強く望んでいるのにできないという場合、そのストレスは容易に想像できるものではありません。

妊活中のストレスは大敵であり、上手に発散させるためにも人と比べることなく、原点に戻って大切なことを思い出してみましょう。

ストレスを発散させるのに瞑想がとても有効な方法なので、生活習慣としてぜひ取り入れてみてください。

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