育休明けの仕事復帰は不安MAX!家事や育児とのやりくりのコツ

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私は44歳で長男を出産後、産休と3ヶ月弱の育休を取った後、仕事復帰をしました。

産前からの休みを合わせると約半年間、完全に仕事から離れていたことになります。

それまでは、こんなに長く仕事を休んでいたことがなかったので、半年後に仕事復帰をするときはメチャクチャ不安でした(T_T)

保育園への入園準備はもちろん、復帰した後のタイムスケジュールなどを入念に考えていても、不安が小さくなることはありませんでした。

幸い、産休前の同じ仕事に復帰できたので、記憶をたどりながら少しずつ半年間のギャップを埋めていくことができました。

復帰後、数週間してバタバタしつつも、何とか仕事と家事と育児をこなしていた私の体調にある変化が起こりました。

それらを踏まえて、今だから言える育休明けに仕事復帰する際のポイントや、家事と育児とのやりくりのコツなどについて、ご紹介したいと思います。

育休明けの仕事復帰の不安からストレス性胃炎になった私!

毎日忙しくしていた私の体調に起こった変化とは、ストレスからか激しい胃の痛みに襲われたことです。

ある日の仕事中、お昼前から胃のあたりに鈍い痛みがあり、昼食もほとんど食べられない状態で、時間が経つにつれ痛みはひどくなっていきました。

痛みでまったく仕事にならなかったため早退して病院へ行くと、「ストレス性の胃炎でしょう」ということでした。

処方された胃薬を飲むとだいぶ楽になり、その後は同じ症状に悩まされることはありませんでした。

それまではストレスを感じても胃が痛くなったことなどなかったので、かなり大きなストレスになっていたのだと感じました。

私には子供を産んでも仕事を続けたいという強い思いがあり、そのためには家事も育児もしっかりやらなきゃ・・・って頑張り過ぎていたようです”(-“”-)”

出産後、育児休暇を経て仕事復帰されるかたも多いと思いますが、育児休暇の期間が長くなればなるほど、復帰時の不安やストレスは大きいのではないでしょうか。

実際に私が経験してみてわかった育休明けの不安やストレスを、必要以上に大きくし過ぎないためのコツについて見ていきましょう。

育児中の仕事と家事とを両立させるためのたったひとつのコツ

育児中の仕事と家事とを両立させるためのたったひとつのコツとは、ズバリ「手抜き」をしてもOKと考えることです。

むしろ手抜きをしないと絶対に無理だし、家事も育児も6割できれば十分と考えるようにしましょう。

当然のことながら会社にいるときは仕事に集中して、育休明けでもしっかりと仕事ができるという姿勢でいることが大切ですね。

それと旦那さんにも積極的に家事や育児に参加してもらいましょう。

夫婦共働きの場合、奥さんだけに負担がかかり過ぎるのはフェアではありません。

子供にミルクをやったり、おむつ替えをしたり、食事の後片付けをしたり・・・

お互い仕事をしてるのだからと考え、どちらか一方だけに負担がかからないよう工夫してみてください。

ただし旦那さんにやってもらったことに対して、いちいちダメ出しをするのではなく、感謝の気持ちを持って接するようにしましょう。

私の夫は、家事や育児に協力的なので、とても助かっています(*^^*)

子供が小さくて育児が大変だと感じるときは、思っている以上にあっと言う間に過ぎ去ってしまいます。

夫婦で協力できるところは協力しながら、大変な時期を乗り越えていきましょう。

まとめ

育児休暇を経て仕事へ復帰する際の不安は誰にでもあります。

大切なのは仕事も家事も育児も・・・とひとりで頑張り過ぎないことです。

特に小さな子どもがいるうちは、上手に手抜きをしながら家事や育児に取り組んでいきましょう。

その方が心も体も健康でいられます。

夫婦で協力するのはもちろん、近くに頼れるひとがいるなら甘えすぎない程度に頼ってみるのもいいでしょう。

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