引き寄せの法則は本物!アラフォー女性の奇跡的結婚体験とは?

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引き寄せの法則は本物です。

私がそう思う理由を実体験をもとにお話しさせてください。

私は43歳にして、それまで諦めかけていた結婚をすることができました。

もともとスピリチュアルなことに興味があった私は、「マーフィーの法則」や「思考は現実化する」といった、科学的に証明しにくいことに惹かれる傾向がありました。

38歳のときに約4年つきあった彼にふられてしまい、一生独身かもしれない、この世の終わりだとまで思い、落ち込みようは傍から見ても明らかでした。

実際30代後半の女性が結婚できる割合は7.1%、40代になるといっきに0.2%まで減ってしまうという調査結果があります。

38歳でふられてしまった私はまさに崖っぷちにいるようでした(>_<)

引き寄せの法則は存在する、そう私が確信するきっかけになったのが「結婚」という人生における大イベントでした。

私がどうやって確率0.2%という奇跡を引き寄せられたのか、具体的にご紹介したいと思います。

引き寄せの法則は誰にでも起こりうる?43歳にして私が結婚できたわけ

38歳でふられてしまった私は、「もうどうでもいいや」なんてやけっぱちになっていました。

食べ物も咽を通らず、どんどんとやつれていき、取り止めのない思いが堂々巡りを繰り返していました。

今は当然の結果だったと思えるのですが、当時は「どうして?私の何が悪かったの?」という思いだけが心の中にありました。

当然の結果とは、私の深層心理、潜在意識では彼との結婚を望んでいなかったということです。

私は結婚するなら経済基盤のしっかりした人、もしくは将来を見据えて行動できる人がいいとずっと思っていました。

それまでつき合っていた彼は、少なくとも私が結婚をイメージできる相手ではなかったのです。

幸い私には、落ち込んでいる自分を支えてくれる友達や先輩がいました。

時間の経過とともに少しずつ元気を取り戻していった私は、気分転換を兼ね行動パターンを変えてみようと思い、あるスポーツジムに通うことにしました。

そこで出会ったのが今の主人です。

主人の第一印象は、「一緒にいて何だかホッとする人」でした。

それまで好きになった人とは全く違うタイプで、ジムでのトレーニングやジムの仲間との飲み会などで自然に親しくなっていきました。

その後、私からのアプローチをきっかけにつき合うことになり、同棲を経てめでたく結婚に至りました(*^^)v

同棲中、私はひそかに願い事と感謝の言葉とを一緒にして、折り紙へ完了形で書いては鶴を折り続けていました。

「○○さんと結婚できました。ありがとうございます。氏名」

こんな感じです。

ポイントは氏名を書くときに苗字を彼の苗字にすることです。

自分でも年甲斐もなく乙女チックだなあと思いましたが、これで願いが叶えば万々歳だと考え根気強く続けました。

引き寄せのコツは願いを完了形で紙に書き、執着しすぎず、願いは必ず叶うと確信することだと言います。

私はこの件があって以来、引き寄せの法則は間違いなくあると信じるようになりました。

引き寄せの法則で私が引き寄せた驚くべきふたつのものとは?


私は結婚のほかにも驚くべきふたつのものの引き寄せにも成功しています。

それは子供とマイホームです。

またまた確率の話になりますが、女性の妊娠率は30歳位から徐々に低下していき、37歳からはいっきに低下スピードが増してしまいます。

44歳を過ぎる頃には可能性は1%と言われており、私が妊娠・出産できたのも結婚と同様に奇跡的なことだと思っています。

さらに、妊娠がわかって間もない頃、将来的にマイホームが欲しいなあという話を夫としていたところ、イメージ通りの家をリーズナブルな価格で手に入れられたのです。

まさにトントン拍子とはこのことで、ただただ驚くばかりでした(´・ω・)

もちろん、子供やマイホームについても結婚を引き寄せたときと同じように、感謝の言葉と一緒に折り紙に書いては鶴を折っていました。

結婚からわずか1年位の間に起きた出来事です。

まとめ

引き寄せの法則はコツさえつかめば誰にでもできるものだと思います。

ポイントは夢や願望を紙に完了形で書いたら必ず叶うと信じて疑わないことです。

もちろん夢や願望を書いて終わりにするのではなく、実現させるための積極的な行動が必要になります。

たとえば、結婚を望むなら異性と出会える場所へ出掛けて行ったり、将来のために料理を習ったり、なりたい職業があるなら必要な勉強をしたりなど・・・

叶えたい夢や願望があるなら、ぜひ参考にしてみてください!(^^)!

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