第一印象は見た目が一番大事?視覚情報が占める印象への割合は?

スポンサーリンク




あなたは初対面の人と会うときって何となく気を使ったり、緊張したりしませんか?

私はメチャクチャ緊張してしまいます”(-“”-)”

よく第一印象は見た目が大事という話を聞きますが、私の場合、容姿に自信がないせいかな・・・と思うことがあります。

第一印象がすべてではないにしても良いのに越したことはありませんよね。

そこで、なぜ第一印象は見た目が大事だと言われるのか、実際に見た目はどれくらいの割合で印象を決めてしまうのか、気になったので調べてみました。

第一印象は見た目が大事と言われる理由

第一印象は見た目が大事ということに対して、「いやっ、そんなことはない!人間は中身が大事だ!」と異論を唱えるかたがいるかもしれませんね。

でも、新たな友人関係や恋愛関係、就職の面接などでは、第一印象によってその後の関係が大きく左右されるのも事実です。

ここで言う見た目とは単に目鼻立ちが整っているというものではなく、「清潔感」や「爽やかな表情」、「その場に合った服装」なども含まれます。

第一印象で見た目を不快に感じてしまうと、友達になったり、異性として好きになったりする可能性は、かなり低くなってしまうでしょうね。

特に就職の面接やビジネスシーンでの接客時などは、第一印象が重要だと言われており、仕事ができるか、会社の即戦力として使えるかどうかの判断基準にもなるようです。

どんなに素晴らしい経歴があり能力の高い人だとしても、ヨレヨレのスーツを着ていたり、靴が汚たりしていては、採用担当者やお客様に良い印象を与えることはできません。

人の第一印象は会って数分で決まり、その後大きく変わることはないとも言われています。

第一印象が良ければそれだけで仕事にしてもプライベートにしても、スムーズな関係を築きやすくなると言えそうです。

視覚情報が第一印象を左右する!与える影響の割合は?

第一印象は見た目が大事なのはよ~くわかったけれど、目から入ってくる情報がどれくらいの割合で、印象を決めてしまうのか気になりますよね。

そこで興味深いのがアメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンが提唱する、その名も「メラビアンの法則」です。

簡単に言うと、

・人の第一印象は会って3~5秒で決まる
・そのほとんどを視覚情報から受けている
・割合は視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報が7%

というものです。

この場合の視覚情報とは見た目のほかに表情やしぐさ、視線なども含まれ、聴覚情報は声の大きさや話す速さ、声の質や口調など、言語情報は言葉の意味や話の内容となっています。

これらの割合から考えてみても、第一印象は見た目が一番大事だと言われる理由がわかりますね。

ただ、話の内容などの言語情報が7%だというのには驚きました。

初対面で仮にどんな立派なことを言っても、あまり印象として残らないということなのかなあと思ったからです。

見た目が人に与える第一印象は、単に目鼻立ちの問題ではないことを覚えておきましょう。

まとめ

第一印象は見た目が一番大事だという理由は、その後の人間関係や仕事などに大きく影響してしまうからです。

第一印象は会って3~5秒で決まり、決定づける要因となっているのが見た目や表情などの視覚情報で、様々な情報のうちの55%を占めていると言われています。

特にビジネスシーンにおいては第一印象が重要視されていて、仕事ができるかどうかの判断基準にされることが多々あります。

ただ単に「イケメン」「美人」というのではなく、「清潔感」や「爽やかな表情」なども含まれ、万人に好まれやすい見た目が大切だと感じました。

スポンサーリンク




コメントを残す