子供に勉強を教えるときのイライラの原因は!イライラしないコツは?

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先日、友人とランチを食べながらお互いの子育てについて話していたときのことです。

友人が「子供に勉強を教えようとするとイライラしてしまうんだけどどうしてなんだろう」と言うのです。

そう言われ確かに私にも同じようなことがあったのを思い出しました。

あるとき小学生の息子が宿題の算数プリントをやり終えたというので見てみると、明らかに解き方を理解していないと思われる答えが書いてあり、そこから私のスパルタ(?)教育が始まったのです( ̄▽ ̄)

私の教え方が悪いのか息子の理解力が低いのかはわかりませんが、なかなか理解できない様子でイライラし始めた私の声も次第に大きくなっていきました。

それでも視点を変えながら、何とか理解して欲しいという思いで教えていたのですが、息子は「何度聞いてもわからない」といった態度でふてくされるように・・・

その態度を見て「勉強を教わる態度じゃないよね!」と私のイライラはMAX。

いっぽうで息子はどうしても素直に私の話を聞けない様子でした。

「これじゃ埒(らち)が明かない」と思いしばらく放っておきました。

その時間が功を奏したのか、お互いに冷静になれたことで息子は無事わからなかった問題を理解できました。

子供に勉強を教えようとするとイライラしてしまうのはなぜか、イライラしないで教えるコツはあるのか、調べてみて「なるほどそういうことだったのか」と腑に落ちたのでご紹介します。

子供に勉強を教えるときにイライラしてしまうのはなぜ?

子供に勉強を教えるときにイライラしてしまい、うまく教えられないという親御さんは少なくないようですね。

次はもっと優しくわかりやすいように教えてみよう・・・

そう思っても結局いつも同じでイライラ、カリカリの繰り返し。

そもそも親が子供に勉強を教えようとすると、どうしてイライラしてしまうのでしょうか?

ひとことで言えば「母親だから、父親だから」なんですね。

親としてしつけが間違っているのではないか、自分の子供なんだからこれくらいわかって欲しい、将来は○○のようになってほしいなど・・・

親としての子供への愛情や期待から、勉強を教えるのに関係のないことを色々と考えてしまい、感情のコントロールができなくなってしまうということのようです。

親と子は心の距離が近く生活を共にしているために、第三者にはわかならない面がどうしても見えすぎてしまいます。

子供に勉強を教えようとしたときにイライラしてしまうのは、親子であればある程度しかたがないことだったんですね。

とは言ってもイライラがエスカレートして、つい口にしてしまった言葉が原因で子供を勉強嫌いにしてしまうこともあるようです。

そうならないために親としてはどうするのが良いのか、イライラしないためのコツがあれば知りたいと思いませんか?

子供に勉強を教えながらイライラしないコツはある?

子供に勉強を教えながらイライラしないようにするコツは、まず親と子という立場を離れてみましょう。

子供が生徒なら自分は学校や塾の先生になったつもりで子供に接してみてください。

口調もゆっくりと丁寧とを心がけ話すようにします。

教えていて「何でこんな問題もわからないの」と思ったら、そもそも子供と自分とでは経験値が違うのだと考えるようにしましょう。

経験値の少ない子供が理解度において大人である自分より劣るのは仕方のないことなのです。

たとえ心の中で「こんな簡単なこともわからないなんて・・・」と思っても、けっして口に出してはいけません。

どうしてもイライラするという場合、自分の子供の頃はどうだったのかを考えみましょう。

親に叱られながら怒鳴られながらの勉強は、落ち着いて勉強できる環境ではありませんね。

親が目の前にいてイライラしていたらリラックスできずに、本来なら解ける問題も解けないことだってあり得ます。

イライラして仕方がないというときは時間をおいて教えるか、父親もしくは母親に代わって勉強を教えてもらうなど工夫してみましょう。

まとめ

子供に勉強を教えているとイライラしてしまうことがあります。

原因をひとことで言うと親子だからです。

日々ともに生活し心の距離が近いために、親の子供への愛情や期待感から、勉強を理解できない子供を見るとイライラしてしまうのです。

子供に勉強を教えながらイライラしてしまわないためには、親と子供という立場から1度離れてみましょう。

子供が生徒で自分が先生になったつもりで教えてみてください。

それでもイライラして仕方がないという場合は、時間をおいて教えるか、誰かに代わって教えてもらうようにしましょう。

親がイライラしながら子供に勉強に教えるのは、子供が勉強に対して苦手意識を持ったり、やる気を低下させたりする原因になります。

自分の子供の頃をよく思い出して、子供が伸び伸びとリラックスして勉強できる環境を整えてあげましょう。

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