落ち込みやすい性格を改善したい人必見!心を元気にする食材とは?

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「落ち込みやすい性格を改善したい!」

そう思う人は少なくありませんね。

私も若い頃は、人のちょっとした言動や態度に傷ついたり、何か失敗したりするたびによく落ち込んでいました(>_<)

世の中には同じ状況にありながら落ち込みやすい人がいるいっぽうで、ネガティブな思いを引きずることなく、あっという間に立ち直ってしまう人もいます。

落ち込みやすい人と立ち直りの早い人とでは、何が違うのでしょうか?

もちろん性格的なものもあるでしょうが、実は食べているもの、摂っている栄養が関係することもあるのだとか・・・

ということで、落ち込みにくくするにはどんなものを食べればいいのか詳しくご紹介しますね。

落ち込みやすい性格を改善するために摂るべき食材がある?

私たちの体は食べたものに含まれる栄養でできていますが、心にとっても同じことが言えます。

心の状態や感情のもととなる脳内にある神経伝達物質は、タンパク質やビタミンB群、鉄などの栄養素からつくられています。

中でもタンパク質はそのうちの4割を占めている重要な栄養素です。

必要な栄養素が十分に摂れていないと、元気で穏やかな心を保つことが難しくなってしまいます。

ちょっとしたことで落ち込んだり、くよくよと悩んでしまうようなときは意識してお肉を食べてみてください。

せっかくなので神経伝達物質のもととなる栄養素について、それぞれの働きを見てみましょう。

・タンパク質
・ビタミンB群
・鉄

タンパク質

タンパク質は筋肉や臓器、皮膚、髪など体をつくる主成分となる栄養素です。

免疫力や酵素、ヘモグロビンの原料になり、わたしたちが健康に生きるためには欠かすことのできないものです。

ただし多く摂り過ぎてしまうと尿として排泄される際に腎臓に負担をかけ、カルシウムの排泄も促すことからカルシウム不足の原因になります。

カルシウム不足は骨粗しょう症リスクを高めるため、タンパク質の摂り過ぎには注意が必要です。

多く含む食材としては、鶏ささみ、豚ヒレ肉、かつおぶし、煮干し、凍り豆腐、大豆、焼きのり、干しエビ、いくらなどがあります。

ビタミンB群

ビタミンB群には単体で効果があるというよりも、それぞれが助け合いながら脳や神経など体を健康に保つビタミンです。

エネルギー代謝を助けるという重要な働きがあり、わたしたちにとって必要不可欠な栄養素です。

ほかにも疲労を回復させたり、成長を促したり、貧血を予防したりなど多くの効果が期待できます。

多く含む食材としては、レバー、卵、大豆、乳製品、かつお、まぐろ、さば、ほうれん草などの緑黄色野菜、小麦などがあります。

鉄には貧血を予防したり、血液を造ったりするほかにも、疲労回復や骨、歯を丈夫にする効果があります。

多く含む食材としては、豚レバーや鶏レバー、あさり、カキ、納豆、ほうれん草、ひじきの煮物などがあります。

 

元気で穏やかな心を保つには、これらの栄養素を過不足なく摂っていくのが大切なようですね。

そもそも落ち込みやすい人と立ち直りやすい人との違いは、摂っている栄養以外では、どんなところにあるのでしょうか。

落ち込みやすい人と立ち直りの早い人の違いとは?

立ち直りの早い人がやっていて、そうでない人がやっていないこと・・・

習慣的な違いによるものだとしたら、ぜひ真似したいと思いますよね(*’▽’)

ということで立ち直りの早い人がやっているポジティブな思考や習慣を紹介してみましょう。

・対策を持っている
・周囲との信頼関係が強い
・感情的にならない
・毎日やるべきことをコツコツやっている

対策を持っている

何があっても立ち直りの早い人は、トラブルがあったときの対策をしっかりと講じているようです。

そうすることで素早いフォローができるので、慌てず騒がずの冷静な対応が可能になるわけですね。

周囲との信頼関係が強い

いざというときでも強い信頼関係にあり、素直に「助けて」と言える相手が周囲にいれば、とても心強くて常に冷静でいられるのかもしれません。

感情的にならない

何かあるたびに感情的になってしまうことで、適切な対応ができなかったり、効率が悪くなったりするのを防ぐためにも大切なポイントと言えそうです。

毎日やるべきことをコツコツやっている

何事も短期間で大きな成果を上げるのは難しいもの。

「日々やるべきことをコツコツとやる」

なりたい自分になるための一番の近道かもしれませんね。

まとめ

自分は落ち込みやすい性格で・・・と悩んだり、中には性格だからと諦めていたりする人もいるかもしれません。

でも、ちょっとした習慣を心がけたり、必要な栄養をしっかり摂ったりすることで、落ち込んでも立ち直りやすくなれるものです。

実際に私も年齢を重ね様々な経験をしながら、落ち込んでも引きずることがなくなったように感じています。

その経験のなかには、いつも元気でにこやかにしている人を見習ったり、考えても仕方のないことは考えないようにしたりといったことがありました。

そうは言ってもなかなか治せないという人は、朝起きたときに散歩をしながら太陽の光を浴びるようにしてみてください。

太陽の光をあびることで幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌が促され、前向きな気持ちになれるそうです。

性格だからと諦めずに参考にしてみてくださいね(*^^*)

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