梅雨時の眠気はなぜ起こる?撃退するおすすめの方法とは?

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梅雨時になるとなぜか眠気や倦怠感、疲労感が抜けずにぼーっとしてしまいます。

朝もなかなか起きれなくてギリギリまで寝ています。

このように毎年、梅雨時になると眠気や疲労感でだるさを感じているかたは少なくないようですね。

でもどうして梅雨の時期に、眠気を初め様々な不調を感じるかたが増えてしまうのでしょうか。

その原因と眠気や倦怠感などの不調を撃退するおすすめの方法について一緒に見ていくことにしましょう。

梅雨時の眠気や様々な不調の原因は?

梅雨時になるとどうしようもない眠気や倦怠感から、何となくスッキリしない毎日を送っているというかたが少なくないと思います。

その原因は

・低気圧
・日照時間の少なさ
・湿度

にあります。

低気圧

低気圧が起こす上昇気流により地表にある空気が巻き上げられ、地表の酸素量が減ってしまいます。

自然に私たちが取り入れられる酸素量も少なくなるため、酸欠状態に陥り脳の働きが鈍くなります。

低気圧は血流やリンパの流れにも影響を及ぼすため、眠くなるだけでなく、だるくなったり、頭痛がしたりといった不調をも引き起こす原因になるのです。

日照時間の少なさ

梅雨の時期は曇りや雨の日が多く日照時間が少ないために、太陽の光を浴びることでリセットされる体内時計に狂いが生じます。

夜が明けたことを体がわかっていない状態なので、スッキリと起きれないということのようです。

湿度

高い湿度は汗を出にくくして体内に老廃物をため込んでしまいます。

体にとって不要なものが蓄積されていくということは、どう考えてもいいわけがありませんね。

また、湿度が高くなることで私たちが受けるストレスが大きくなるのも、眠気や疲れの原因になります。

梅雨などの気圧の変化は自律神経に悪影響を及ぼし、働きを鈍くして免疫力を低下させてしまいます。

免疫力が低下することで風邪をひきやすくなったり、疲れやすくなったり、だるくなったりと様々な不調を感じるようになります。

アレルギー体質のかたについては症状がひどくなることもあるようです。

梅雨時の眠気や不調を撃退するおすすめの方法とは?

梅雨時の眠気や不調を撃退するには、原因となる酸素不足や血流の低下、湿度についての対策が必要です。

具体的な方法としては、

・深呼吸
・有酸素運動
・お茶・コーヒー
・半身浴
・除湿

があります。

深呼吸

酸素が不足している状態なので、深呼吸をして積極的に酸素を取り込んでみましょう。

有酸素運動

ウォーキングやストレッチなどのような軽めの有酸素運動は、酸素を取り込むのはもちろんのこと、交感神経に切り替える手段としても有効な方法です。

湿度が高く汗をかきにくい環境なので、積極的に体を動かすことで代謝を促し老廃物を排出する効果も期待できます。

お茶・コーヒー

お茶やコーヒーなども交感神経を優位にして、眠気を撃退するのにおすすめの方法です。

ほかには抹茶やココアなどにも同様の効果が期待できます。

半身浴

梅雨時でも質の良い睡眠を取ることで、脳や体の疲労回復につながり自律神経のバランスを保ちやすくなります。

38℃~40℃程度の湯ぶねで10分以上の半身浴をすることにより、血行がよくなりリラックスできるため熟睡効果が期待できます。

さらに効果を高めるには、寝る1~2時間前には入浴を済ませるようにすることが大切です。

除湿

除湿器やエアコンの除湿機能を使って除湿するほかに、空き容器に重曹を入れふたをしない状態で気になる場所へ置いたり、新聞紙を湿気の高そうな場所に広げておいたりしても立派な除湿になります。

まとめ

梅雨時のどうしようもない眠気や様々な不調は、低気圧により酸欠になったり、自律神経のバランスが崩れたりすることが原因だったんですね。

湿度の高さなどの梅雨時特有の気候も大きなストレスになり、汗をかきにくいことから代謝が低下し、老廃物をため込むようになってしまいます。

梅雨の時期の眠気や不調を撃退するには、積極的に酸素を取り込んだり、自律神経を整えたりすることが有効な方法と言えそうです。

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