舌にひび割れができたけど全然痛くない!何が原因?対処法は?

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今朝、寝起きに洗面所で何気に舌を見てみると、真ん中あたりにくっきりと縦に長いひび割れができていました。

舌を見れば健康状態がわかるということで、舌診と言われる診断方法があるほど、舌にはその人の体の状態が克明に表れていると言います。

健康な舌の状態は形が良くピンク色をしています。

数ヶ月前に見たときにはなかったので、何が原因なのかと気になり調べてみました。

舌にひび割れができたけど全然痛くない!何が原因なの?

ひとことで舌のひび割れといっても全然痛くないものや、ものを食べるとしみたり痛かったりするものとがあります。

私の場合、痛みのないタイプで舌の色もピンク色と、ひび割れ以外は特に変わった点がありません。

そこで考えられる原因はドライマウスであることがわかりました。

ドライマウスとは名前の通り口の中が乾燥してしまうことですが、そういった感覚もなかったので意外に思いました。

というのもドライマウスの原因となる口呼吸でもなく、よくガムを噛んでいるので唾液量が少ないという意識もなかったからです。

さらに調べてみると結局は体全体の水分量が関係していることがわかり、思いっきり納得してしまいました(*´ω`)

同じ舌のひび割れでもヒリヒリしたり、ものを食べると痛みがあったりした場合の考えられる原因についても見ていきましょう。

舌がヒリヒリすると思ったらひび割れが!考えられる原因は?

舌にひび割れがありかつ痛みを伴う場合、溝状舌(こうじょうせつ)という病気の可能性があります。

溝状舌を引き起こす元々の原因としては、糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病のほか、ストレスや加齢などがあげられます。

中には生まれつきというかたもいらっしゃいます。

舌にできてしまったひび割れはどう対処すべき?

舌のひび割れについてどう対処すべきかというと、まず何が原因なのかを見極める必要があります。

原因によっては特に治療の必要がなかったり、生活習慣を見直す必要があったりするからです。

たとえばドライマウスであれば口を乾燥させないように鼻呼吸を意識し、乾燥する時期であればマスクを着用するなど工夫することで、かなり改善されるはずです。

ドライマウスは体全体の水分量が少ないために、唾液の分泌量が減ってしまうことも大きな原因のひとつなので、1日あたり1.5リットル程度を目安に水分補給を心がけましょう。

また溝状舌になると舌苔が発生しやすくなるため、定期的に舌磨きをして清潔に保つことが大切です。

生活習慣病が原因だと考えられる場合は、バランスの良い食事や適度な運動、良質な睡眠を取るなど生活習慣を見直してみましょう。

舌のひび割れ自体は特に珍しい症状ではありませんが、痛みを伴う場合は放置していても大丈夫と楽観視せずに、一度病院で診てもらうことをおすすめします。

まとめ

今回、私の舌にできてしまったひび割れの原因は、痛みがなかったのでドライマウスだろうということがわかりました。

一日の水分摂取量が少ないと自覚していたので、今まで以上に意識して水分を摂っていこうと思っています。

さらに定期的に舌磨きを習慣にして口の中の清潔も心がけようと思いました。

舌にできてしまうひび割れ自体は、原因によっては放置していても自然に治ることがありますが、口の中の乾燥を防いで清潔に保つことが大切だと改めて感じました。

舌を診れば健康状態がわかります。

健康な舌の状態を覚えておいて、少しでも色や形、状態などに変化があったら早めに対処することで、健康体を維持しやすくなると思います。

あなたも健康管理の一環としてご自分の舌を活用してみてはいかがでしょうか。

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