年収800万円でも幸せとは限らない?驚きのニュース

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普通夫の年収が800万円もあれば、経済的にまあまあゆとりのある生活ができ、幸せそうな家庭をイメージしますよね。

でもそうとも限らないという驚きのニュースを目にしました。

幸せって何だろう・・・と考えさせられる内容なので、ご紹介したいと思います。

年収800万円でも幸せとは限らない?雇われ店長の現実とは?

ニュースの内容というのはこうです。

ある印刷会社の雇われ店長として勤務する35歳の斎藤さん(仮名)は、妻と子供1人の3人家族。

年収は800万円で手取りは50万円前後、豊島区に一戸建て住宅を持つどう考えても「勝ち組」でしょ!

と思える生活。

ところが、社員は自分ひとりで朝から晩まで働きづめで、休みらしい休みはなく、年に2回お盆とお正月にそれぞれ一日休めるくらいだといいます。

本人の話では働いた分は残業代として支払われるので、ブラック企業ではないのだとか・・・

そもそもブラック企業の基準は何なのという話ですが、賃金以前に働き過ぎであることは明らかなのですから、改善する必要があるのは当然のこと。

斎藤さんはなぜそこまでして、雇われ店長のポストにしがみつくのかと不思議に思いましたが、理由を知り思わずあ然としてしまいました。

1度妻に転職の相談をしたところ、「生活水準を落とさなければいい」という無理難題を言い渡され、断念したというのです。

生活水準を下げられない理由のひとつには妻の見栄があるのだそうで、夫が過労死寸前なのに・・・もはや夫婦関係も破たんしている、そう思いました。

斎藤さんがストレスからくる慢性胃炎と円形脱毛症に悩み苦しむ中で、見栄っ張りな奥さんはと言えば、子どもにブランド服を着せ、習い事をさせる日々。

斎藤さんは奥さんにとって何なんでしょうね。

最後に

サラリーマンといえば年収の高さや出世はキャリアを積むもののステータスのひとつです。

とかく年収の高さは多くの人から羨望の的にもなり、一時期、婚活中の女性が相手に望む条件のひとつでもありました。

収入が高ければ豊かで幸せな生活ができるという短絡的な考えによるものだと思いますが、今回のニュースは高年収が必ずしも幸せではないことを皮肉にも証明する形になってしまったようです。

人間の幸せっていったい何なんだろうと深く考えさせられるニュースでした。

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