出川哲朗の人気の理由は何なのか?愛されキャラ出川の真実

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最近になって人気急上昇中の出川哲朗も、かつては「抱かれたくない男」「キモイ」「生理的に無理」と散々な言われようでした。

嫌われキャラから一転、53歳にして愛されキャラへと変化を遂げた出川哲朗。

浮き沈みの激しい芸能界で、第一線で長く活躍し続けることは簡単ではないはずです。

そこで出川ブーム到来の裏にある彼の人気の理由について迫ってみようと思います。

出川哲朗はなぜ嫌われ者から一転人気者になったのか?

出川哲朗はかつて雑誌「アンアン」の「嫌いな男ランキング」で、5年連続1位を獲得するほど、女性に嫌われるタレントとして有名な存在でした。

確かに外見だけを見れば、身長が低くて手足は短い上、脂ぎったイメージで、女性受けは悪いでしょうね。

そんな出川に最初のブレイクが訪れたのは、1989年の「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」への出演で、実に今から28年も前のことです。

最近になって人気が出てきた感のある出川ですが、こうしてみると随分前からお笑い芸人としての確固たる地位を築いてきたことがわかります。

そして、芸人出川哲朗の人気を不動のものにしたのは、名だたるテレビ番組が低視聴率に苦しむ中、20%以上の視聴率をキープしている「世界の果てまでイッテQ!」です。

特に「出川哲朗のはじめてのおつかい」シリーズは人気で、英語をまったく話せない出川が、会話はハートだと言わんばかりに様々なミッションをクリアしていきます。

いつでもどこでも誰に対しても「絶対大丈夫!」という根拠のない自信が、数々の奇跡を起こしているあたりも見どころです。

テレビ画面から伝わってくる出川はどう見ても「ポンコツ」なのに、ふたを開ければ結果オーライ的な雰囲気で単純に笑ってしまいます。

見るからに不器用そうな出川が、どんなことにも全力でぶつかっていく様子やがむしゃら感は、視聴者に勇気を与える部分ではないでしょうか。

実際に出川の仕事に対する姿勢をリスペクトしている芸人も多いのだとか・・・

それは、お笑いモンスターの明石家さんまも「一流」と認めているほどです。

出川哲朗の人気の理由は仕事に対する姿勢だけではなく、むしろ素晴らしい人間性にあるのかもしれません。

驚いたのは毒舌キャラの千秋が、彼の人柄と人格を尊敬していると絶賛していることです。

どんなに嫌われても笑顔で、基本的に人の悪口を言わないし、周りに対する気遣いや優しさがあるしで、「どんだけすごい人なの~」と感心させられました。

出川哲朗の面白すぎる名言をご紹介!

出川哲朗は数々の名言(迷言?)を残しています。

言葉の言い間違いや思わず噛んでしまった言葉などを含めると、数えあげたらきりがありません。

それらの中から個人的に面白さ最上級と感じた名言をいくつかご紹介しましょう。

イッテQのはじめてのおつかいシリーズで、自由の女神に行くというミッションを遂行しようとしたときに放った名言。

【ホワイトドール】
【フリーウーマン】
【ビッグドール!ビッグドール!ビッグホワイトドール!ええっホワイトじゃない!】

どうやら出川は自由の女神の色はホワイトだと思っていたようで、途中雑貨屋さんにあった自由の女神像を見て緑色だと気づき、めちゃくちゃ驚いていました。

さらに国際連合本部限定のお土産を買うというミッション遂行中に生まれた名言。

【メニメニカントリーセンター】
【ダウンするステイション】
【マイマイじゃあネクストでドン?】

上からそれぞれ国際連合本部、降りる駅、俺次に降りるんだという意味だそうです。

出川の感性が次々と名言になっていて、視聴者である私たちを笑わせてくれますよね。

これからも新たな名言を期待したいと思います。

まとめ

かつては「嫌いな男ランキング」で5年連続1位という不名誉な評価を下された出川と、現在の出川が同じ人間とは思えないほどの人気ぶりに、その理由について調べてみました。

そして出川哲朗という芸人を知れば知るほど好きになりました。

仕事に対するプロ意識や周りの人への気遣い、優しさなど素晴らしい人間性であることがよくわかり、まさに人気者になるべくしてなったという印象を持ちました。

これからも出川哲朗のひとりのファンとして彼を応援し続けていきたいと思います。

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