須賀健太が天才子役の名を欲しいままにした代表作とは?

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須賀健太と言えば、私の中では『ALWAYS 三丁目の夕日』が代表作で、知名度が一気に上がった感がありました。

でも実はその3年前の2002年に出演したドラマ『人にやさしく』で既に知名度を上げていたんですね(^^;)

「知らないにもほどがあるでしょ!」

という声が聞こえてきそうですが、それだけ『ALWAYS 三丁目の夕日』がインパクトがあったので、ご容赦ください。

ここからは須賀健太が天才子役の名を欲しいままにした代表作や、現在の活動状況などについて見ていくことにしましょう。

天才子役だった須賀健太の代表作は?

 

1994年10月19日生まれの須賀健太が子役としてデビューしたのは1999年のこと。

2002年放送のフジテレビの月9ドラマ『人にやさしく』で注目を集め、天才子役と言われるようになりました。

ドラマの舞台は東京、原宿。

主役の香取慎吾が演じる前田前、松岡充が演じる山田太朗、加藤浩次が演じる大坪拳らが同居生活を送っていたところへ、ひょんなことから明こと須賀健太を預かることに・・・

3人は原宿中学校時代の前田が45代目、山田が43代目、大坪が41代目のそれぞれボスという役どころ。

暖かい家庭とは無縁だった3人が明を育てていく中で、ときにぶつかり合い、ときに励まし合いながら、共に成長していくというストーリ―。

メインキャストは主役の香取慎吾や松岡、加藤ですが、須賀健太が演じる明の好演があってこその20%を超える平均視聴率なのだと感じました。

このドラマへの出演を機に天才子役「須賀健太」が誕生したのです。

 

『ひとにやさしく』への出演がきっかけとなり、一気に知名度がアップした須賀健太には、もうひとつの代表作があります。

それは映画『ALWAYS 三丁目の夕日』です。

SF小説を書くことが好きな頭の良い少年「吉行淳之介」としての好演が光りました。

吉岡秀隆演じる茶川竜之介との掛け合いが絶妙でした。

映画の中では、それぞれの人たちが本音で向き合い、ときに衝突することがあっても、心の奥には優しさがあふれていてホッとできる映画でした。

子役の起用にあたってはドラマや映画がシリーズ化されると、成長スピードの速さがネックになることがあるのだとか・・・

須賀の場合も2作目撮影時までの2年間に身長が18cmも伸びてしまい、映画の時代設定と合わずに監督を困らせることになったそうです。

須賀健太の現在は?

 

1994年10月19日生まれで現在22歳の須賀健太は、子役時代の可愛さを残しつつ、しっかりとイケメンへと成長を遂げています。

ドラマや映画、舞台、バラエティと幅広く活躍していて、着実に俳優としての実力をつけてきているようです。

もともと戦隊ヒーローになりたくて俳優になったという彼は、まだまだその夢を叶えられるポジションにいます。

近い将来、須賀健太主演の戦隊ヒーローが登場するかもしれませんね。

まとめ

 

愛くるしい見た目から一転イケメンへと成長した須賀健太は、天才子役と知らしめた演技力を武器に今後の活躍が期待されます。

誰とでも打ち解けられ気さくだという性格も、愛されキャラとしては十分でしょう。

年齢を重ねるごとに様々な役柄を演じつつ、役者としての可能性を広げていって欲しいと思います。

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