『すべき思考』がもたらす悪影響と気持ちが楽になる対処法とは?

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あなたは何かうまくいかないことがあると、もっとこうあるべきというような思考に陥ってはいませんか?

○○であるべき、○○すべきという『すべき思考』は、極端すぎると自分だけでなく、周りの人にも大きなストレスを与えてしまいます。

実を言うと私も『すべき思考』の傾向があって、つい最近まで悩んでいました。

ところが、あることをきっかけに、○○すべきという考え方に変化が現れ、かなり気持ちが楽になったのです。

今回は『すべき思考』が強すぎるとどんな悪影響があるのか、『すべき思考』にはどう対処すればいいのかについて、私の経験を踏まえご紹介したいと思います。

『すべき思考』が招く悪影響とは?

 

私には叶えたい夢があり、2年前からがむしゃらに努力してきました。

ところがいっこうに思うような結果を得られないことから、モチベーションは低空飛行を続けていて、今にも挫折しそうでした。

「もう無理」という気持ちと「諦めたくない」という気持ちとが、心の中で浮かんでは消え、消えては浮かんでを繰り返していました。

わずかに「諦めたくない」という気持ちの方が勝っていたために、挫折寸前で踏みとどまっていたという感じです。

そんな私に追い打ちをかけるように頭に浮かんできたのが、「夢を叶えたいならもっと頑張るべき」「どんどん行動するべき」という『すべき思考』でした。

そんなことはわかってる、でも心が追いついていかない・・・

皮肉なことに○○すべきと考えれば考えるほど、やる気を失っていきました。

今考えるとひたすら努力しても夢を叶えられていない現状への不満や、このまま夢が叶わなかったらどうしようという不安があったように思います。

『すべき思考』の裏には現状に対する不満や不足感、将来への漠然とした不安があるのだと感じました。

さらに『すべき思考』が強くなりすぎると、周りの人にも『すべき思考』を押し付けるようになります。

それに対して相手が自分の期待に応えてくれないと、イライラしたり怒ったりストレスは大きくなるばかりです。

○○すべきという考え方は、理想を実現できていない自分や周りの人へのダメだしであり、度が過ぎれば心や体の健康に悪影響を及ぼしかねません。

『すべき思考』へのベストな対処法とは?

 

『すべき思考』とは、物事の正解がひとつだけという柔軟性に欠ける考え方です。

実際に物事の正解はひとつとは限りません。

『すべき思考』はあくまでも自分だけのルールで、人の数だけ答えがあると認識しておきましょう。

もしあなたが「○○すべき」と考えていることに気づいたなら、「できるに越したことはない」「することが望ましい」と、意識して言葉を置き換えてみてください。

また、人は誰でも様々な経験を重ねるうちに、考え方や思い方にある癖ができてしまいます。

『すべき思考』もその中のひとつです。

意識して言葉を置き換えるよりもさらに効果的なのは、すべき思考の裏にある不安を解消してあげること。

「もっと頑張るべき」と自分にダメだしをしていた私が、『すべき思考』から解放され気持ちが楽になり、少しずつ行動できるようになったのはあるセラピーのお陰です。

タッピングセラピーという人間の不安や怒り、悲しみといった感情を、あるツボをタッピングすることで解消されるというものです。

過去にもタッピングに関する書籍を読んだことはあったのですが、これほどの効果があるとわかったのは、三凛さとしさんの90日間プロジェクトに参加してからです。

わかりやすく簡単にできるバージョンなども説明されていて、フルバージョンのタッピング方法を面倒だと感じた私でも、抵抗なく取り組むことができています。

三凛さんは引き寄せマスターで、有料の90日間プロジェクトのほかにも、28日間の無料引き寄せワークを行っていらっしゃいます。

興味のあるかたはチェックしてみてくださいね。

まとめ

 

『すべき思考』は完璧主義の方に多く見られる傾向です。

強すぎるすべき思考は、ときに自分や周りの人にとって大きなストレスになることがあります。

『すべき思考』を強くしないようにするには、その思考の裏にある隠された不満や不安を解消してあげることが大切です。

私が試して効果的だったのはタッピングセラピーでした。

毎日続けることで引き寄せる未来が変わると、引き寄せマスター三凛さとしさんが豪語するほど効果的な方法です。

『すべき思考』だけでなく、つい自分自身にダメだしをしてしまうという方にとっても、タッピングは十分に試す価値があると思います。

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