東大生の幼少期に見られる共通点とは?参考にしたい子育て術

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受験シーズンになると東大合格者やその親御さんへ、幼少期の生活習慣などについてインタビューをしているのをテレビで見かけることがあります。

するとそこからはいくつかの共通点が見えてきます。

子を持つ親なら我が子には少なからず優秀な人間になってほしいと望むものではないでしょうか。

ではどんな風に育てれば、東大に合格するほどの優秀な人間になるのでしょう。

そこまでの優秀さを求めてはいないというかたにとっても、東大生の幼少期に見られる共通点は何かと参考になる点が多いと思うのでご紹介してみますね。

 

東大生の幼少期にはどんな共通点があるのか?

 

東大に合格するような優秀な人間は、もともと優秀な遺伝子を持っていたというよりも小さい頃の生活習慣が能力を開花させたと言えます。

生活習慣によっては、どんな子どもでも東大に入れる可能性があるなんて何かワクワクしますね。

では東大生は小さい頃どんな生活習慣を送っていたのでしょうか。

・幼少期の習い事は水泳かピアノだった
・本の読み聞かせをしてもらった
・勉強はリビングでしていた
・レゴブロックや積み木で遊んでいた
・家族みんなで食事をしていた
・何かに熱中した経験がある

 

幼少期の習い事は水泳かピアノだった

運動によって体が鍛えられると脳の働きを高めることにつながります。

中でも水泳は小さい頃からでも始めやすい全身運動で、体を鍛えつつ脳の機能を高め、様々な能力を開花させることのできる絶好のスポーツと言えそうです。

ピアノを弾くというのは楽譜を見て暗記しつつ、両手を別々に動かすという動作を繰り返し行うことです。

これらの一連の動きが脳にとってはとても良い刺激となり、自然に脳の機能を高める効果があるのですね。

 

本の読み聞かせをしてもらった

本を読み聞かせることにより子どもの脳は活発に動き始めます。

また、パパやママに本を読んでもらうことで、両親の愛情やぬくもりを感じ愛情ホルモンが分泌されます。

自分は愛されていると感じられストレスにも強くなり、社会性が身につきIQもアップする効果があります。

多くの本の読み聞かせにより自然に語彙力が高くなります。

語彙力が高くなればコミュニケーションがスムーズに行えたり、他の言語を学ぶ際にも大いに役立ちます。

 

勉強はリビングでしていた

リビングで勉強するメリットは、家族が近くにいるため程よい緊張感と安心感があることです。

特に低学年のうちは、自室にひとりこもっての勉強だと集中できなかったり、わからないことがあってもそのままにしたりしてしまうことも・・・

それに比べてリビングでの勉強は、わからないところがあったときにすぐに質問できたり、教えたりできるというメリットもあります。

子どもの学習に対する理解度も把握しやすくなります。

またリビングに聞こえてくる様々な生活音も集中力を高めるのに効果があります。

 

レゴブロックや積み木で遊んでいた

積み木には子どもの知能の発達を促したり、集中力を養ったり、創造力を育てたりなどの効果があります。

レゴブロックは子どもが好きに自由な発想で、大人が驚くようなものを作ったりと、まさに創造力を育てるのにピッタリの知育玩具です。

指先を使うので脳の発達にもとっても良さそうですよね。

 

家族みんなで食事をしていた

家族がそろって食事をすることは家族の絆を強め、健康的な食生活を送ることができるほかにも、子どもの成績がよくなるといった効果があるのだとか。

家族間のコミュニケーションが密になることで、子どもの非行防止にもつながり、かつ経済的だというメリットもあります。

 


 

何かに熱中した経験がある

小さい頃に何かに熱中したという経験を持つ子どもは、知的好奇心が強い証拠です。

好きなことをとことん突き詰めていくと、ドーパミンというやる気を生み出す神経物質が放出されます。

これにより脳が刺激されるため、脳のさまざまな部分の発達を促すことになります。

物事をやりきることで知らないことを知るための手段や方法などが身につけられます。

これはどんなことにも応用が利くので、勉強に関しても同じように取り組むことができれば、学ぶことが楽しいと感じるようになるのです。

 

東大生の子供を持つ親が心がけている3つのこと

 

子どもをより賢い人間に育てたいと思えば、東大生の親御さんが普段から心がけていることは何なのか、とても興味深いものではないでしょうか。

そこで東大生の親御さんが心がけているという3つのことについて、ご紹介したいと思います。

・勉強しなさいと絶対言わない
・愚痴を言わない
・寛容な精神を忘れない

 

勉強しなさいと絶対言わない

子どもが勉強をする時間になってもテレビを見ていたり、ゲームをしていたりすると、つい「勉強しなさい!」って言ってしまうのが親心ですよね。

でも、東大生の親御さんの多くは絶対に勉強をしなさいとは言わないのだとか。

それはきっと親から言われる前に、自分から勉強をしているからだと感じました。

小さい頃から自主的に勉強をするような子育てをしているということなんでしょうね。

 

愚痴を言わない

何かにつけ愚痴っぽいというのは、人間としてあまり褒められてものではありません。

親である前に人間として子どもに尊敬されるような人格であろうという思いがあるのだと感じました。

 

寛容な精神を忘れない

子育てをしていると少しのことに目くじらを立てたり、ダメ出しをしたりしてしまうことがあります。

東大生の親御さんは心を広く持ちながら、のびのびとした子育てをしているということなんですね。

親がどんな時でも穏やかに広い心で接してくれたなら、子どもは自信を持って色々なことへのチャレンジ精神を持つことができそうです。

自己肯定感の高い人間に育てる上でも、とても大切なポイントだと感じました。

 

まとめ

 

子どもは生まれながらにして優秀な子とそうでない子とに区別されるわけではありません。

どんな人間に成長するかは小さい頃の生活習慣で決まるといってもいいと思います。

東大生には小さい頃の生活習慣にいくつかの共通点があったということでまとめてみました。

子どもを優秀な人間に育てたいとお考えのかたは参考にしてみてください。

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