インフルエンザの予防接種の副作用があるとすれば何日後くらい?

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イフルエンザの予防接種を受けようとしたとき、「痙攣」や「アナフィラキシーショック」などのような重い副作用が出たらどうしようと不安になることはありませんか?

体質はもちろん、体調によっても、副作用の出方が違ってくるといいます。

昨年の11月に小学生の息子がインフルエンザの予防接種を受け、副作用と思われる症状に悩まされた経験を踏まえ、副作用の出る時期や最小限に抑える方法などについて紹介したいと思います。

インフルエンザの予防接種の副作用が出始めるとしたらいつ?

 

予防接種による副作用はインフルエンザに限ったことではなく、どんな予防接種でも起こる可能性があります。

接種部位の腫れやしこり、発熱などの一般的な副作用は接種後おおよそ6時間が経ってからです。

個人差があり中には接種後20時間近く経ってから症状が出る人もいます。

これらの症状が出ても、通常2~3日で自然に消えてしまいます。

ただし、稀に「痙攣」や「アナフィラキシーショック」のような重篤な副作用が起きることもあります。

その場合は接種後すぐに症状が出ると言われています。

予診票の裏面に予防接種後30分間は医療機関にいるか、すぐに先生と連絡が取れるようにしておくようにとの注意書きがあるのは、こうした理由からなんですね。

予防接種の副作用とは生体反応の一時的な症状であり、重篤な副作用が起きる確率の極めて低いものです。

実際に病気にかかったときと比べると、症状が軽い場合がほとんど。

予防接種の副作用についてしっかりと理解して、万が一異常があったとしても慌てずに対処したいものですね。

インフルエンザの予防接種の副作用を最小限に抑えるには?

 

インフルエンザの予防接種では、接種部位の腫れや痛みなどの軽い副作用のほか、アナフィラキシーショックなどの重い副作用も稀に起こり得ます。

これらの副作用を最小限に抑えるには、体調に少しでも不安があるときは予防接種を控えるようにしましょう。

また予防接種後に全身にわたりアレルギー反応が起こったり、強い風邪に似た症状が現れつらいと感じたりしたときは、早めに病院へ行くようにしましょう。

接種後30分は重篤な副作用が出やすいときです。

予防接種後すぐに帰ってしまわずに、最低30分は体調の変化に気をつけながら病院にいるようにすると、何があっても慌てることがありません。

息子がインフルエンザの予防接種を受け嘔吐と激しい腹痛を体験!

 

昨年の11月のことです。

小学生の息子がインフルエンザの予防接種を受けました。

接種前に熱を測ると37.4℃あり、接種可能なギリギリの体温でした。

特に変わった様子もなく元気にしていたのと、病院の体温計で熱をはかるといつも高めに出ていたのとで、大丈夫だろうと受けさせました。

その後も普段通りに夕食、入浴を済ませたあとベッドに入りました。

ところが夜中の2時を過ぎた頃、「痛い、痛い」という息子の声で目を覚ますと、尋常じゃないほどの腹痛を訴える様子にただ驚くばかりでした。

そうこうしているうちに今度は激しい嘔吐に襲われ、吐いたことで腹痛も少し楽になったようでしたが、朝になっても食欲がなく微熱もあったため病院へ連れて行きました。

先生にインフルエンザの予防接種の副作用かと尋ねると、「その可能性もありますね」とのことでした。

結局2回目の予防接種は体調が悪いという理由で見合わせることに・・・

 

息子は今まで色々な予防接種を受けても異常がなかったために、今回も大丈夫だろうと安易に考えすぎていました。

予防接種を受ける際には熱のないことはもちろんのこと、疲れていないか、よく眠れているかなどを確認して、万全な体調で受けることが大切だと感じました。

 

まとめ

 

インフルエンザの予防接種の副作用は、重篤なものなら接種後30分以内に症状となって現れます。

接種部位の腫れや痛みなどの軽いものなら、そのほとんどは接種後6時間~18時間の間に現れ、2~3日のうちに自然に消えていきます。

副作用をできるだけ軽く抑えるには、体調に少しでも不安な点がある場合は予防接種を控え、接種後30分は医療機関に留まり万が一に備えることです。

予防接種の副作用には稀に重篤なものもありますが、実際に病気にかかったときのリスクを比べると、そのほとんどが軽いものです。

予防接種の副作用を過度に怖がることなく、これからも息子には必要な予防接種を受けさせたいと思っています。

 

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