文化の日とは?由来をわかりやすく子どもに教えるには?

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11月3日は文化の日ですが、そもそも文化の日とはどういう日なのでしょうか?

「文化の日ってどんな日なの」と子どもに聞かれたときに、意味や由来をわかりやすく子どもに教えるにはどう表現すればいいのだろう・・・

と頭を悩ませてしまうかたが少なくないと思います。

そこで文化の日の意味や由来についてリサーチし、子どもでもわかるように解説してみようと思います。

文化の日の意味を子どもがわかるように解説!

 

文化の日は11月3日で、日本に16日ある祝日のうちのひとつです。

国民の祝日に関する法律では、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日とされています。

 

文化をわかりやすく言うと?

 

「文化」を簡単にわかりやすく言うと、生活が便利になるように自然の中にあるものを材料にして、色々な技術を用いて作られたもののこと。

また、芸術や宗教などのように、心を豊かにする考え方や楽しみのことでもあります。

さらには生活するうえで守らなければならない法律や、慣習、道徳なども文化のひとつです。

要は人間が作り出した生活全般のこと。

具体的には私たちの住んでいる家や来ている洋服、エアコンやテレビなどの電化製品、お米や野菜、好きな音楽、スポーツ用品など全てを言います。

 

改めて文化の日をわかりやすく言いかえてみると、文化の日とは心が豊かになる音楽や絵画などの芸術に触れたり、自分で何かを作ったりして色々な文化に親しみ楽しむ日のこと。

日ごろ興味があるのにできないでいることがあれば、文化の日をきっかけにして、やってみるのもいいかもしれませんね。

文化の日の由来をわかりやすく解説!

 

文化の日の意味がわかったところで次に由来についてですが、こちらもできるだけわかりやすく説明してみようと思います。

もともと11月3日は明治天皇の誕生日を記念にした祝日でした。

その後、日本国憲法の公布を記念にした祝日へと変わりました。

文化の日と呼ばれる理由は、日本国憲法が平和と文化を大切にしているため。

さらにわかりやすく説明すると、

11月3日は日本人が守るべき法律である日本国憲法が発表された日で、「自由と平和、文化を大切にしましょう」という国の想いがあります。

毎年、日本のみんなにそんな想いを特に意識してほしいとのことで、文化の日として記念日を作りました。

文化の日に美術館や博物館などに無料で入れたりするのは、多くのひとに様々な文化に触れてもらい、より親しみやすさを感じてもらうためなんですね。

毎年、芸術やスポーツなどの分野で輝かしい実績を残したひとに贈られる「文化功労賞」という賞の授賞式も文化の日に行われます。

 

まとめ

 

現在の文化の日である11月3日は、もともと明治天皇の誕生日でした。

後に私たち日本人のルールとして、守るべき日本国憲法の発表を記念とした祝日へと変わりました。

日本国憲法には、「自由と平和、文化を大切にしてほしい」との国の想いがあり、11月3日を文化の日とした理由でもあります。

日ごろ何気なく観たり聴いたりしている映画や音楽を、家族みんなで意識して味わい楽しんでみてはいかがでしょうか。

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