インフルエンザとストレスとの関係性:究極の予防法とは?

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今年もインフルエンザの季節がやってきますね。

あなたは「毎年のようにインフルエンザにかかっているから絶対に予防接種を受けないと・・・」なんて思ってはいませんか?

でも同じ環境にありながら、インフルエンザにまったくかからないひともいますよね。

その違いはストレスの有無に関係しているのです。

 

あなたは最近ストレスがたまってるなあと感じていませんか?

そもそもストレスを感じやすいタイプですか?

もしそうだとしたら、インフルエンザにかかりやすいかもしれませんよ。

 

そこでストレスとインフルエンザとの関係性や、一番の予防法は何かについて紹介したいと思います。

インフルエンザとストレスとの関係は?

 

ストレスは日常生活を送る上で誰もが感じるものですが、ストレスの多い人や少ない人、ストレスを感じやすい人や感じにくい人と様々ですよね。

インフルエンザにかかりやすいかどうかは、ストレスの大きさや長さが関係しているといいます。

ストレスとひとことで言っても、私たちにとって好ましい場合もあり、一概にストレスが悪いものというわけではありません。

その辺を含め、ストレスとインフルエンザの関係について見ていきましょう。

 

良いストレスとは?

 

適度なストレスは生きるための活力になったり、自分を高めるための原動力になったりと、私たち人間にとって好ましいものだったりします。

明確な夢や目標がある場合、叶えようと努力する中での障害やプレッシャーは、ストレスと同時に負けずに頑張るという気持ちを強くさせてくれます。

 

悪いストレスとは?

 

ストレスと聞くと悪いストレスをイメージする人が多いと思います。

それは日常的に多くの人が感じているからでしょう。

実際に大きすぎるストレスや長く続くストレスは、心だけでなく体にも悪影響を与えてしまいます。

イライラや怒り不安感などの精神面への影響を始め、不眠や肩こり、頭痛、疲労感など体への影響、お酒の飲みすぎやギャンブルなど生活面への影響と広範囲にわたります。

 

さらにこれらの状態が長く続くと、様々な病気を発症することがあります。

より身近な症状としては、ストレスにより免疫力が低下することで感染してしまう風邪やインフルエンザがあります。

 

つまり長い間ストレスを受け続けていると、免疫力や抵抗力が低下して病気にかかりやすくなってしまうわけです。

最近風邪をひきやすくなった、毎年インフルエンザにかかっているというような人は、ストレスでいっぱいの生活を送っているのかもしれませんね。

インフルエンザの究極の予防法とは?

 

インフルエンザの予防法は、うがいや手洗いをすることはもちろんですが、究極の予防法は何かというとズバリ!ストレスをためないことです。

ストレスの感じ方には個人差がありますが、日ごろから自分に合った解消法で、こまめに解消することがとても大切です。

 

良質の睡眠を取ることでもストレスは発散できますが、ストレスがたまりにたまった状態では、そもそも質の良い睡眠自体が難しいでしょう。

 

よくストレスを発散するには、運動をして汗を流すのが良いと言われますが、運動には心や体にとって素晴らしい効果があるためです。

体力がついて疲れにくくなったり、疲労回復力が高まったり、前向きで幸せな気持ちになれたり・・・


ただしそれにはいくつかの条件があります。

・定期的な運動
・有酸素運動
・適度な負荷のある運動

何事も続けることが大切です。

始めは難しいと感じるかもしれませんが、習慣になるまでは意識して取り組んでみましょう。

 

ストレスを解消する目的で運動する場合、全身を使い一定のリズムで行う有酸素運動が効果的です。

始めやすいのはウォーキング、ランニング。

ヨガや水泳なども有酸素運動として人気がありますね。

 

いざ運動をしようと張り切り過ぎて、自分の体力以上の運動をしてしまう人もいるかもしれません。

でも負荷をかけすぎると疲労感が残り、続けることができなくなってしまいます。

適度な負荷の運動を心がけましょう。

まとめ

 

インフルエンザとストレスとには免疫力という切っても切れない関係があります。

とは言え日常的に誰もが感じてしまうのがストレスです。

大切なのはストレスを感じにくくなる工夫をすること以上に、ためないようにすることです。

定期的な運動はストレスを解消できるだけでなく、体力を向上させ、結果として免疫力を高めることにもつながります。

こまめにストレスを解消していれば、高い免疫力が維持できるため、インフルエンザにもかかりにくくなると言えそうです。

 

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