反抗期にペットを飼うことで得られる効果と注意すべきこととは?

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反抗期は人間の成長過程で自立心や主体性を育てるとても大切な時期です。

とは言え人によっては、激しい反抗態度で暴力的になったりすることもあります。

親御さんにとっては大きな悩みの種になってしまいますが、ペットを飼うことで家の中のピリピリした空気が変わることがあるのだとか。

そこで反抗期の子どものいる家庭にとって、ペットを飼うことによりどんな効果があるのか調べてみました。

反抗期にペットを飼うことで得られる効果とは?

 

ペットには医学的にも証明されている癒し効果を初め、様々な効果があると言われています。

早速ペットを飼うことで得られる効果について見ていきましょう。

・ストレスが軽減される
・心が癒される
・病気になりにくくなる

 

ストレスが軽減される

 

ペットや動物に触れると幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌されます。

オキシトシンには、抗ストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌を抑え、ストレスを軽減させる効果があります。

 

心が癒される

 

ペットや動物の癒し効果は絶大で、刑務所などで受刑者と動物とを触れ合わせたところ、再犯率が低くなったというデータもあるといいます。

ペットや動物と触れ合うことで分泌されるのはオキシトシンだけではありません。

心を穏やかにするセロトニンや、美容効果が高いと言われるフェニルエチルアミンも同時に分泌されます。

ペットを飼ったり、猫カフェやドッグカフェに行ったりする女性が増えているというのにもうなずけますね。

 

病気になりにくくなる

 

ペットを飼うことで免疫力が高くなるという調査結果があり、これにより病気にかかりにくくなると言われています。

かつてはペットがアレルギー源だとされることもありましたが、小さい頃からペットと一緒に暮らすうちに、免疫力がアップするためアレルギー耐性ができるといいます。

ペットを飼うことで病気にかかりにくくなるため、医療費の削減にも大きな貢献をしているようですね。

 

反抗期は子どもが自分では処理しきれない様々な葛藤を、身近な人に対して八つ当たりや暴言などを吐くことで気を静めようとするものです。

ペットや動物には、反抗期という成長過程にある子どもの不安定な心の状態をも、上手にケアしてくれるそんな効果があるのかもしれませんね。

 

こどもの反抗期にペットを飼う上での注意点とは?

 

ペットや動物と触れ合うことには、心を癒し健全で健康にしてくれるという素晴らしい効果があります。

子どもが反抗期で家の中の空気が悪いという場合、動物たちはそんな空気を一変させてくれるかもしれません。

でも、子どもが主体性や自立心を育て成長するには、過度の干渉を避けつつも親子が向き合うべきときにしっかり向き合うことが大切。

親子の問題をペットに丸投げして、ただひたすら時が過ぎるのを待つことはやめましょう。

 

我が家でも超癒し系のウサギをペットとして飼っています。

ウサギが亡くなるたびに悲しい思いをしたり、ものすごい喪失感を味わったりしますが、それでもペットのいない生活は考えられません。

 

息子の第一反抗期は、はずみとは言えリビングの窓ガラスを割ってしまったことも・・・

幼い息子がどうしたいのかわからず、毎日がへとへとと疲れ切っていた時期もありました。

でも息子の気持ちに寄り添うように話を聞き、息子がわかるように話しをし続けていると、いつしか第一反抗期が終わっていました。

 

やがてくる第二反抗期はどうなることやら・・・と考えることもありますが、肩の力をぬいて向き合っていくつもりです。

そう・・・ペットのウサギに癒してもらいながら。

まとめ

 

子どもが小さい頃からペットを飼っていたり、もしくは反抗期をきっかけにペットを飼い始めたりすると、その癒し効果で家の中の空気が一変することがあります。

実際にペットや動物には様々な効果があると言われていて、刑務所などの受刑者と動物とを触れ合わせることで、再犯率が低下するとの報告もあるほど。

動物の人の心を癒す力やストレスを和らげる力など、その効果は計り知れません。

そんな動物たちの素晴らしい力が、反抗期にある子どもの不安定な心にも大きな効果があるということですね。

子どもが反抗期で荒れに荒れて困っているというかたは、ペットの癒し効果を試してみてはいかがでしょうか。

 

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