『更年期の眠りが浅い・眠れない』に効果的な方法とは?

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私はまさに現在、更年期の真っただ中にいますが、幸い今までは大きな不調を感じることもなく過ごせていました。

ところがここにきて急に寝つきが悪くなり、眠りが浅く眠れないという症状に悩まされるようになりました。

当然、朝起きるのも辛くなり、寝過ごして慌てて起きるということが増えてきたのです。

これはまずいと思い色々試してみることに・・・

そんな中、私が試してみて効果があったと思われる方法についてご紹介したいと思います。

 

更年期の不調には個人差があって、ほとんど気にならないという羨ましいくらい軽い人と、起き上がれないほど重症だという人もいらっしゃいますね。

更年期の症状としては、ホットフラッシュ、発汗、尿トラブル、不眠、不安感などがあります。

今回はその中の不眠について、私が試してみて効果を感じた方法について見ていきましょう。

・玉ねぎで不眠対策
・入浴後30分の読書
・マインドフルネス瞑想
・水泳
・睡眠用BGMの活用

 

玉ねぎで不眠対策

玉ねぎには硫化アリルという独特な臭いを発する辛み成分が含まれています。

玉ねぎを刻んだときに目にしみて涙が出たりするのも硫化アリルによるものです。

この硫化アリルの刺激的な臭いには、嗅ぐことで脳からα波を出してリラックスさせる効果があると言われています。

良質な睡眠はリラックスした状態にあることが重要なポイント。

1年を通して安く購入できるので安眠法としてぜひ活用したいものです。

 

入浴後30分の読書

私は今までずっと1日の最後に入浴をしていました。

お風呂から上がるとコップ1杯の水を飲み、体がほっかほっかの状態でベッドに入っていたのです。

でもこれだと深部体温が高いままで眠れなくなってしまうのだとか・・・

不眠に悩まされるようになってからは、入浴後30分は大好きな読書をして過ごすようにしました。

これにより体のほてりがなくなり、同時にリラックスもできて眠りやすくなったと感じています。

ただし、読書をすることで脳を興奮させてしまうような本や電子書籍などは避けるようにしましょう。

 

マインドフルネス瞑想

更年期になると時に言いようのない不安感に襲われることがあります。

私はそんな不安感により眠れなくなったり、眠りが浅くなったりすることもありました。

そこで以前から興味を持っていたマインドフルネス瞑想をやってみました。

1日10分ほどの瞑想ですが、ひっきりなしに湧いては消え、消えては湧いてくる思考や感情をただ観察することで心が落ち着いてきたように思います。

私は瞑想を通じて、私たち人間は日常生活を送る中で不要な思考や感情にとらわれ、物事を複雑にしてしまい悩みを勝手に大きくしていると感じました。

マインドフルネス瞑想を続けることで、もっとシンプルで楽に生きられるような気がしています。

 

水泳

夜眠れない原因には運動不足もあるのかなあと思い、近くにあるプールに通い始めました。

適度な運動で体が疲れていれば自然に眠りやすくなり、ストレス解消にもつながると思ったからです。

私の場合は水泳でしたが、適度な運動ならなんでもいいと思います。

 

睡眠用BGMの活用

夜ベッドに入り、電気を消しても目が冴えて仕方がないとき、試しにと思って聴いてみました。

するといつの間にか寝ていたということが続いたため、BGMの効果かもしれないと最近は毎晩のように聴いています。

 

睡眠には脳や体を休ませ、生命を維持するという重要な働きがあります。

不眠が続けば、心や体に悪影響を与えてしまいます。

改善する方法としては上記のほかにも枕やマットを替えたり、アロマやハーブティーを飲んだりと様々な方法があります。

自分に合った方法や好きな方法で快眠を目指してみましょう。

更年期を乗り越えるための過ごし方

 

更年期の不調が長く続くと「いつまで続くのだろうか」と不安になってしまいますよね。

でも永遠に続くことがないのも事実です。

一般的には平均が50歳と言われる閉経を基準に前後5年間が更年期と呼ばれる時期。

誰もが経験する時期だとしても、できるだけ軽く済ませたいものです。

そこで更年期を乗り越えるにはどう過ごせばいいのか簡単にご紹介します。

・自分に優しくする
・考えすぎない
・ストレスを溜めない
・好きなことをする
・バランスの良い食事を摂る
・サプリメントを試してみる

 

普段から○○しなければ思考で動いている人ほど、体調が悪くてもついつい自分に厳しくしてしまうのではないでしょうか。

思うように動けなかったりすると自分にダメだしをしてはイライラしたり、怒りっぽくなったりと症状を悪化させる原因を自ら作りだしてしまうことがあります。

更年期で体調が悪い時は6割できればよし位の気持ちで、日々過ごしてみましょう。

 

あれやこれや考えすぎるのもよくありません。

過ぎ去った過去やこれから訪れる未来のことを考えのではなく、「今」この瞬間を意識してみてください。

 

自分に合ったストレス解消法で、上手にストレスを発散するようにしましょう。

 

毎日時間に追われるように忙しくしていると、心も体もクタクタになってしまいます。

1日10分でもいいので意識して自分の好きなことをする時間を作ってみましょう。

 

私たちの体は食べた物でできています。

体に良いものを食べていれば健康的な体を作ることができます。

バランスの良い食事は健康な体作りにとって欠かすことはできません。

 

また、更年期障害にいいとされるサプリメントを試してみるのもひとつの方法です。

 

ただし、日常生活に支障をきたすほどの症状が出た場合は、迷わず専門医を受診するようにしましょう。

まとめ

 

更年期に入って久しい私ですが、幸いにも今までは特に大きな不調もなく過ごせていました。

ところがここにきて夜眠れない、眠りが浅いといった不眠に悩まされ始め、改善するべく私が試した方法についてご紹介しました。

更年期の症状は性格にも大きく左右されると言います。

神経質にならず楽天的に考えられる人の方が軽く済むようです。

自分に優しく自分が好きなことや喜ぶことをして、上手に更年期を乗り越えていきましょう。

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