食べ過ぎが老化の原因に?若く見られる秘訣とは?

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食べ過ぎが老化の原因になるというニュースを目にしました。

もともと食べるのが好きだったり、仕事のつきあいなどでつい食べ過ぎたりしてしまうという人にとっては、ちょっとショッキングなニュースかもしれませんね。

よく同い年なのに若々しく見られる人と老けて見える人がいます。

同窓会などに参加すると、その差は歴然としていて、同い年なのにどうしてこうも違うのだろうと思ったことはありませんか?

見た目年齢の違いはなぜ起こるのか、いつまでも若々しくいるためにはどうしたらいいのかなど、ニュースをもとに私なりの見解をまとめたいと思います。

 

食べ過ぎがなぜ老化を早めるのかを一言でいうと、ズバリ「細胞分裂のスピードを早めてしまうため」です。

細胞は新陳代謝により常に新しい細胞と入れ替わっていますが、無限に細胞分裂が繰り返されるわけではありません。

決められた回数の細胞分裂を終えた細胞は、分裂ができなくなりやがて寿命を迎えます。

つまり細胞分裂のスピードが早まれば、早くに細胞の寿命が尽きてしまい、その結果として老化を加速させてしまうというわけです。

食べ過ぎが老化スピードへどう影響するのか、2匹のサルによるある実験で明らかになっています。

その実験とは一方のサルには好きなだけエサを与え、もう一方にはその8割のエサを与え続けたところ、20歳を迎えたときの見た目には歴然とした違いがあったというものです。

食事制限をしたサルの毛並みがふさふさで体つきもしっかりしているのに対して、好きなだけ食べ続けたサルは体中の毛が抜け体つきにも老いを感じる無残なほどの見た目でした。

食べ過ぎが老化を早めてしまうということがよくわかります。

では食べ過ぎを防ぎ、いつまでも若々しくいるためにはどうしたらいいのでしょうか?

食事の仕方はもちろん、日常生活の送り方なども含め見ていきましょう。

いつまでも若々しくいられるための秘訣は?

 

いつまでも若々しくいられるためには、食べ過ぎが老化を早めてしまうことがわかっていますから、まず腹8分目を心がける必要があります。

食事内容については脂肪の多い動物性食品や加工食品を少なめにして、野菜や果物、豆類などの植物性食品を中心にカロリーの低い食品を意識して摂るようにしましょう。

体にやさしい食材を積極的に摂り入れつつも、量としてはあくまでも腹8分目ということですね。

また活性酸素も老化の原因であるため、抗酸化作用のあるビタミンCなどを積極的に摂るのもひとつの方法です。

ストレスも美容と健康にとって大敵です。

定期的に運動をするなど自分なりの発散法で溜め込むことなく発散させていきましょう。

 

なお、腹八分目で食事をやめるコツを知って健康になる方法ということで、別の記事にて紹介していますので合わせてご覧ください。

まとめ

 

食べるのが好きだから沢山食べてしまう、仕事のつきあいでつい食べ過ぎてしまうというかたは多いかもしれません。

でも食べ過ぎは老化を早める原因になるため、いつまでも若々しくありたいと思うのなら、これを機に食事の仕方を見直されてみてはいかがでしょうか。

そうは言ってもなかなか難しいと思う方は、1度に理想の食生活を送ろうとするのではなく、できることから一つずつ試していく方法をおススメします。

見た目はそれほど気にしないという方でも、食べ過ぎ生活は健康にもよくないことを認識して腹8分目を心がけてみてください。

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